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2006,01,17, Tuesday
AM8:00 今日は美ら島出張の最終日。昨晩は北谷町のホテルに宿泊したので、今朝の満潮時は砂辺方面のサーフポイントを狙うぞ。
といっても、東シナ海側に面する砂辺地区はスモールコンディションが続いていて、今日もできるのかぁ!?というように全然期待していない。ま、ホテルから歩いて5分、車で1分とかからないので、ちょっくら波チェック。
しかし、今日はなんだかウネリが入ってる様子!ピークによってはセットで腰~腹くらいあるんじゃないの!?しかし、すぐ消えてしまうマッシーなブレイクで今ひとつだ。いろいろピークをチェックしたが、あまりそそられないのが正直なところ。でも、天気も良いし、せっかく来たので、「コーナー」と呼ばれるポイントでサーフすることにした。


神殿のような休憩場所が点在する「ボウル」近辺


小ぶりながらも形良いブレイクが。この辺りはピークが点在するのですね


セットはこんな感じ!けっこうインサイド気味だったのでシャローだろー


アメリカンテイストなマンションやホテル、住宅が並ぶ砂辺地区

「コーナー」の波は、メインピークでは腹くらいの形良いブレイクで、ライトもレフトもいける。でも、メインはローカルの方々が楽しんでいたので、私はちょっとはずしたピークで。あんまり乗れなかった…。天気が良くて水がキレイなのが最高!ここも珊瑚の棚になっていて、ぜひ素潜りしてみたいなぁと思った。ちなみにインサイドはかなりシャローで、プルアウトする位置はモモよりちょっと上くらいだった。


クリーンな三角波


メインピーク


はずしたピークの私

キレイな海、暖かい気候と島んちゅの方々。泡盛もチャンプルもラフテーもそばも最高でしたね。また来たいなぁ。でも波当てるのは難しそうだ…。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 10:27 PM | comments (0) |
2006,01,16, Monday
AM5:00 起床!今日は日中は仕事があるのだけど、幸いな事に早朝が満潮と重なるので、仕事前の1ラウンド!早速隣のベットのノッティーを起こす…が、なんと!おいらが爆睡している夜中、高熱と吐き気に襲われたノッティーは一人で救急病院に行き、点滴をうって解熱剤を飲んで戻ってきていたらしい!そんなことは少しも知らなかったおいら…。

予想では、昨日の夜に那覇市内で食べたステーキの食あたりじゃないか!?と睨んでいる。焼き加減がレアだったし(オイラはミディアムレアで問題ナシ)…。とりあえずノッティーを置いて、昨日のポイントへGO!

AM6:00 那覇市内のホテルから車で約30分。ポイントに到着。辺りは真っ暗。真夜中のように真っ暗。そう、沖縄は関東よりも30分以上も日の出が遅く、今日の日の出は7時4分。ま、30分くらい前には明るくなるかな~と思い、早めに到着したのだ。パンとコーヒーを車の中で食すんだけど、あまりにも真っ暗なので怖くなってきた。この近辺は大戦中唯一地上戦が行われたという場所で、たくさんの方たちが亡くなられた。米軍に追われて自らの命を絶つ方たちも多かった。そんな忌まわしい歴史から名が付いたサーフポイントなのだが、暗闇に一人で居ると…ホント怖いのだ。

そうこうしているうちに、車が1台、また1台とやってきた。6時半になっても一向に明るくならず、結局6時50分ころにようやくうっすらと明るくなり始めた。天気もどんより曇りだからかなぁ?で、波チェックしたところ、風は強めのサイドオン、面はグシャグシャでぜんぜんダメだ。波チェックしに来たサーファーも帰っていく姿がチラホラ。時間も時間だし、今朝はオフにすることにした。


昨日は坂の向こうまでびっしりだった車も数台あるのみ


夜明け後のメインピーク。どの辺がピークってか!?


シャローでスモールサイズ・・・しかもオンショアで曇り。そそられないなぁ


サンゴで作られたビーチはキレイだね

AM7:30 さ、仕事仕事!ということで那覇市内に戻るのであった…。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 09:23 PM | comments (0) |
2006,01,15, Sunday
PM12:15 今日は仕事で沖縄まで来ています。オイラとノッティー、仕事とはいえ、もちろんサーフボード持参!常夏の美ら島で初のサーフィンなので、期待で胸弾む♪
しかし、沖縄でのサーフィンは「満潮時のみサーフィン可能」という制限がある。ビーチで育ってきた湘南サーファーには馴染みが無い制限だ。島の南に位置して、島一番のメインポイントにやってきたが、この時間は潮が引いていてサーフィン不可能。もちろんサーファーなんて一人もいない。
その景色も、「ホントにここでサーフィンできるの!?」というくらい、サーフィンとは無縁のような場所だ。とりあえず腹ごしらえすることにした。


ビーチにはむき出しのリーフがびっしりと


ブレイクする波だが…ボトムにはリーフが。こりゃサーフィンなんて出来ない!

食事はやっぱり沖縄料理でしょ~!?ということで、ポイントからほど近い集落にある『三姉妹』という沖縄家庭料理屋へ。沖縄そば&角煮入りのごった煮&お刺身のセットで700円という価格もうれしい♪


沖縄のお袋の味

PM16:30 一度那覇のホテルにチェックインしに行ってから再び戻ってきた。おぉ、あんなに人っ子一人居なかったこの場所には、びっしりと車の列が!サーファーの姿がたくさん!ホントにサーフィンする場所だったのね!
実はここのローカルサーファーとちょっとしたことがきっかけで仲良くなり、いろいろとこのポイントのルールなども教えてもらった。どうやらパドルアウトはある場所からして、メインのピークはローカルの皆さんの楽しむ場所なので、ちょっと横のピークで楽しむのがベターとのこと。インサイドはシャローで、波待ちする場所は潜っても足は付かないくらい。ただ、乗ってプルアウトする場所は腰くらいの水深。
リーフなんだけど、クリーンなマシーンウェーブっていう感じのブレイクじゃない。ピークがいたるところにあり、ブレイクは二段掘れしてくるクセのある波で、ウネリのボトム部分が急に掘れてきたりする!こりゃ難しい!でも、潮も上げてくるにつれて落ち着いてきて、自分自身も落ち着いてきた!?サイズは腹~胸、セットで肩。メインのピークなら頭~頭オーバーっていう感じだ。


サンゴのリーフならではの青々とした波!


うひゃ~!オーストラリアのシップスターンのような複雑なブレイク!


シャローなインサイド。砂浜じゃないです、サンゴの上を歩くのです


メインのグーフィー。パイプラインのよう!?



とにかくこのポイントはロケーションが最高!夕日を見ながらサンゴの上でのサーフ。それはまるでハワイのクリフスにいるような錯覚を感じた。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 11:22 PM | comments (0) |
2004,05,03, Monday
AM6:30 起床。今日はついに最終日。はぁぁ…。石ちゃんとショウは布団から出ず。おいらとミヤケちゃん、マー坊、トモちゃんは台所でトーストとハムを焼いてモーニングコーヒーを楽しむ(民宿ふぢわらさんは台所を勝手に使っていいのです)。後から石ちゃんとショウも起きてきた。宿のご主人がいないので、部屋に「海に行ってきます」と張り紙をして出かけるぞ!


四捨五入で三十路なだけに、腰にくるのよ、腰に

AM8:00 今朝も東のポイントへ。今朝は風が特に強く、まとまりないチョッピーコンディションだ。サーフィンは厳しいな。とりあえずいつものごとく島内観光しますかな。


雲が多く、風も強く、ちょい肌寒いな

AM8:30 犬城海岸に来てみた。岩の壁にはでっかい洞窟がぽっかり口をあけ、海には岩島がたくさん浮いていた。スケールでけーなぁ!種子島に来てから貝殻や珊瑚のビーチコーミングにはまっているトモちゃんはここでも拾いまくっていた。


オレってばつくづくちっぽけだな~

AM9:10 続いては男淵・女淵の滝へ。二つの滝が仲良くそろっている滝で、滝つぼにはロープがあったので、ミヤケちゃんがとても飛び込みたそうだった。静かーな滝でした。


一応遊泳禁止ですので、飛び込みも禁止ですよ

AM9:40 もしかしたら潮が動き始めてんじゃないの~!?って期待して、もう一度波チェックへ。サイズはモモ~腰、たいして変わらずな気がするが…。ここで波乗りお試しアイテム「ミヤケちゃん」のスイッチが入り、ウェットに着替えだした!あっという間に入水!そして、あっという間にあがってきました。当然おいらたちは車から一歩も外に出ませんでしたが。


ご覧のありさま。スープオンリーだね、ミヤケちゃんも約30分であがってきた

AM11:00 宿に戻ると、オーナーさんがいたので、宿泊費をようやく渡せた!ご好意で、フライトギリギリまで荷物を置かせていただけることになった!ありがとうございます、ホントに。さて、歩いて近所の商店街散策に出かけてみるかな。


まだ営業前かな?小谷さんのショップ「スリースタイル」


「スリースタイル」の向い側にあるアクセサリー屋「Blue Garden」は残念ながらお休み。尻丸出しでのぞき見ですか


「ひなのや」さん隣にもアクセ&雑貨屋が。マー坊&トモちゃんはここにはまり、相方の石ちゃん&ショウは退屈そうに同じ方角を眺める…

AM11:45 宿に戻り、車で空港近くの定食屋「いつ味食堂」へ。安くてボリューム満点で、サーファーのお客さんもたくさんいました。今日の日替わり定食(600円)は豚のしょうが焼きと魚の天ぷら!


「いっつみ~」こといつ味食堂です

PM13:00 腹も満腹になったし、狙いますか、種でのラストサーフ!風がだいぶ東から南風に周り込んできたぞ。ちなみに夕方以降は西が入り、オフショアに近づくらしいが…。とりあえず、南風が交わせそうな、島の東のポイントへ行くことにした。到着すると、おぉ!駐車場にはたくさんのサーファーが!波チェケると、やった、大正解!サイズは肩~頭、セットオーバーヘッド、見事に風をかわしてフェイスが張ったまずまずのコンディション!手前にロックがあり、その沖からのライトがメインピークだけど、ローカルサーファーの方々が楽しまれているようなので、手前よりもずっと左のピークで入水することにした!
多少よれた波もあるが、レフトもライトもOK、サイズもパワーも十分な久々のスリリングコンディション!時折ゲットハードになることもあり、マー坊はインサイドではまって大変そうだった。う~ん、最後の最後にグッドウェーブに見舞われたって感じです♪


ヒュ~!いい波!ロングウォールが張り、ロングライドできるんだよね~♪


ワォ!エンプティーファンウェーブ!ここらへんがおいらたちが入水した左奥のピーク辺り。いいでしょ!?

PM15:00 あっという間の2時間が終了。朝から天気が悪かったのに、なんとサーフしていた2時間は青空が広がった!これも神様のおぼし召しなのか…。しかし、残念ながら、帰路につかなくてはいけない…。あと一日あればなぁ~、日が暮れるまでサーフしただろうなぁ。ま、最後にいい波に乗らせてもらいました、満足満足!駐車場には湧き水?地下水?常時出てる水道があり、水浴びできた(しめしめ、これで帰ってシャワー浴びなくて住むぜ)。
PM16:00 宿に戻り、ちょいおやつを食べて、荷造りして、いよいよ空港へ。なんと宿のご主人たちが外出中で、お礼&お別れを伝える事が出来なかった!なので、隣の部屋のサーファーに「お伝えください」とお願いし、宿をあとにした(この場を借りて、お世話様でしたm(__)m)さて、空港到着。まだ完了していないボードケースの荷造りをするため、駐車場に荷物を広げる。う~、重い!


荷造り完了!帰りの荷物って絶対行きよりも増えてますよねー、不思議

空港内には、大阪行きの便で帰られるお客さんを見送りに、大松さん&奥様&キッズたちがいらっしゃいました。今回は大松さんにいろいろとケアしていただき、とても快適で楽しいトリップを過ごせました。本当にありがとうございました!遅ればせながらも茅ヶ崎のお土産をお渡しすると、大松さんの愛娘・ミルちゃんは嬉しそうに紙袋をオシャレ持ち(肩からかける感じのことをおいらはこう呼ぶ)、微笑ましいひとときだ。
おいらたちも心配していたサーフボードの積み込みが問題ないようで、ホッと一安心。改めて大松さんにお礼をし、次回は波がいいときに来てねというありがたいお言葉をいただきました。しかし、記念撮影するの忘れた~!次回はお願いしますね♪
PM17:50 定刻通りにテイクオフだ!さようなら、種子島。明日はいい波なんだろうなぁ…ブツブツブツ。


「それじゃ、またね~!」(撮影:ミヤケちゃん なので、撮影後は普通に飛行機に乗り込む)


上空から種子島の姿を惜しみ、鹿児島へ


雲が多かったが、雲は空の旅を楽しませてくれる

PM18:30 あっという間に鹿児島空港到着。35分というフライト時間は、東京湾フェリーの久里浜~金谷間と同じで、ホントすぐ到着だった。空港内で鹿児島ラーメンを食べ、今夜は私用で鹿児島に1泊する石ちゃん&マー坊としばしのお別れ。そして、20時20分、おいらたちは羽田へと向かうのだった。
PM22:10 あ~あ、羽田に着いちゃったよ。電車で帰宅のトモちゃんに別れを告げ、おいらだけ車をとりに行き、ショウ&ミヤケちゃんを再度空港でピックアップし、茅ヶ崎へ帰りました。終わってみればあっという間だった種子島トリップ。しかし、島で過ごした時間は長く、そしてゆっくりと流れていた。お世話になったローカルの方々、そして楽しませてくれた島時間、ありがとうございました。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 11:59 PM | comments (0) |
2004,05,02, Sunday
AM6:00 昨晩はしっかり聞けました、ショウの寝言!真夜中に突如「い、いや、ちょ、ちょ、ちょ…私には種まわし(!?)は無理です!」という謎めいた寝言を発し、おいらは起こされた。そして、即座に枕元のメモ帳に発した寝言を書き留めたのだ!ってことで、「種まわしって何?」と朝から一同ショウをバカにし、爽やかな朝を迎える。今日はこの宿をチェックアウトしなくてはいけないので、朝食後片付け。


なかなか布団から出ないと思いきや、この後ショウの寝言を発表するやいなや全員ぱっちり目がさめた

AM8:30 さぁ、悲しみのチェックアウトだ。管理人のおばちゃんに別れを告げ、大量の荷物を積んで、まずはお決まりの波チェック。昨日の午後に入水した港の横のポイントを見るものの、ヒザ~モモのタラタラチョッピーコンディション…。しかたない、とりあえず観光だ!ってことで、島の東側にある「千座の岩屋」という観光スポットをチェケラ!


これまたキレイで広いビーチを歩き、「千座の岩屋」のある岩山へ向かう


千座の岩屋とは、千人が座れるくらい広いという由来だそうで。イナバ物置もびっくりの1000人ですぞ!潮が引いていたので中まで入れました


岩屋がある山へ一人登ってみましたが、危うく誰も気づかなかったので、急遽携帯電話で「私に気づいて!」と存在をアピールしました


山の上からの眺めは絶景!でも、断崖でちょびっと怖かった

AM9:40 また南のポイントもチェックしに行く…が、やっぱりいまいち。でも、さすがネイチャーアイランド・種子島、いろんな動物に遭遇!よーし、天然記念物の種子山猫や種子カモシカ、絶滅したはずのタネガシマンタイガーを探すぞ!


ぼ、ぼくモグラ~!ネズミとか言うなラ~!目が見えないラ~


ミーはヘビにょろよ~

AM10:10 種子島といえば…鉄砲伝来!もあるけど、宇宙センター!やっぱりチェックしとくべ~。


発射台!いつの日か、ここから有人ロケットが発射されるのでしょうか…


おいらの幼いころの夢は「宇宙飛行士」!だった気がする…あれ?コメディアンにもあこがれてたかな…

AM10:50 懲りずに昨日も来た南のポイントへ。おぉ、昨日はガラガラだった駐車場がほぼ満車だ!波は腰くらいのオンショアコンディションだ。乗れなくはない。でも、ちょっとサーファーが多めだ(といっても茅ヶ崎とは雲泥の差)。とりあえず様子を見たいところだが…そんなとき便利なのが「ミヤケちゃん」というアイテムだ。この「ミヤケちゃん」、スイッチを入れるだけで(スイッチが入るだけで)勝手にウェットスーツに着替えだし、一人でサーフィンしてくれるのだ!乗れるコンディションかどうか試してみたいときに便利な、サーファーのマストアイテムです。


おーっとスイッチオンしたミヤケちゃん、バク宙しました(特に意味なし)

「ミヤケちゃん」はショートライドながらも次々と波に乗っているようだ。「ミヤケちゃん」の機能把握ため、おいらの「こいつ怪物」光学12倍デジカメに1.7倍テレコンレンズを付け、「ミヤケちゃん」のライディングを撮影する事にした。すると、オレもわたしもと撮影したがりのショウ、マー坊、トモちゃんに引っ張りダコになり、急遽『ミヤケシュートアウト』が開催された(この時点で一同入水する意思ナシ)。最終的には、誰がどの写真を撮ったかを告げずに「ミヤケちゃん」本人にどの写真を気に入るかを選んでもらうことにした。


おいらはカメラの持ち主だけに、おいら撮影のこの写真を選ぶと思ったのだけれど…


「ミヤケちゃん」が選んだのは、マー坊撮影のこの写真。選考理由は「股間がモッコリしてるから」だとか

PM12:20 ミヤケちゃんが1時間弱で上がり、「みんな入ればよかったのに」と不満気に語りつつも、写真をみせてご機嫌になったところで昼食だ。海鮮料理のお店『黒潮』だ。店内は大混雑だ、おかげで1時間くらいまったかな…。オナペコだったので、ちらし寿司もあっという間に平らげました、美味かった♪


南種子町にあるお店です


あまりにも空腹だったので、先に来たショウの天ぷら定食を凝視してしまいました

PM14:30 今夜お世話になるのは、こちらも大松さんに手配していただいた民宿「ふぢわら屋」さん。荷物が多いので、とりあえずチェックインすることにした。これまたいい感じの和室だ~♪


サーファーのお客さんばかり、もちろんオーナーさんもサーファー

PM15:00 荷物を置いて身軽になり、プクイチこいたあと、またまた東へ波チェックだ。午前中はいまいちだった漁港の横がいい感じになっていた。相変わらずオンショアだけど、サイズは腰、セット腹オーバーくらい。フェイスも何気に張るし、割とキレイだぞ!サーファーはいない。よーし、一丁楽しみますか!石ちゃんは以前から不調を訴えていた肋骨の痛みのため、とりあえず撮影班だ。


ショウは柔らかいヒザで滑らかクルージング


いつも一人でみんなとは違ったピークを独占するロンリーウルフ・ミヤケちゃん、このときは左端で


クローズセクションになんとなく合わせるおいら


ビハインドピークから攻めるマー坊


掘れたセクションにレールを食わせるトモちゃん、ナイスポジション!


波を取られてにらみをきかせるおいらと、邪魔すんなよとばかりににらみをきかせるマー坊…この瞬間、二人の間に確執が生まれた(ウソです)

辛抱たまらんとばかりに、石ちゃんもウェットに着替え始めたぞ!結局、一同日が暮れるギリギリまで貸し切りサーフを満喫したのであった♪
PM19:30 宿に戻ってきたが、腹が減った!とりあえずシャワーはお預けして、近くにある焼肉屋『ソウルキッチン』へ。ジュージュー焼いて、冷麺ツルって、ビビンバをパクついた。


やっぱり肉だね、肉!

PM21:00 みんなシャワーを浴び始めた。おいらは…かなり体がだるくて、布団に転がってしまったので、面倒くさい(体はくさくない)。まぁ今日くらい見逃してくれよ。マー坊に不潔そうな目で見られ、やはり確執は存在していた…。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 10:58 PM | comments (0) |
2004,05,01, Saturday
AM5:30 目覚ましで一応起床。しっかし眠い!初日は移動やらで疲れていたのか、ショウが寝言を言ったかどうかも気づかないまま朝を迎えた。珍しくミヤケちゃんが朝からやる気マンマン!波チェックに出かけていった。残念ながらスモールコンディションだと。ってことで、ショウ以外はみんな朝飯の準備。ショウも掛け布団を引っ剥がしてようやく起きた。


ちょっと雲が多い朝。東のポイントは相変わらず風の影響を受けたまとまりないスモールコンディション

AM7:50 ウェットやらを準備し、今日も出発だ!まずは東のポイントをチェックしつつ、ちょっと島の南のほうへ行ってみるかな!


チュンチュンと小鳥さえずる素敵な朝。ただし、夜は隣の田んぼから蛙の鳴き声がゲ~コゲ~コ…それも味があって良しだけどね

AM8:20 あいにく東側はコンディションが悪く、観光がてら南下することにした。まずは種子島マップ上の「日本一の大ソテツ」の文字に目が行く。ってことで、大ソテツを見るぞ~!ソテツは通常はパイナップルのような幹がまっすぐ、樹高2~5mくらいで生える。しかし!ここの大ソテツは、樹高8m、長くて垂れ下がってしまっているが、樹長はなんと12m!樹齢約600年というからオドロキです。


大ソテツから伸びる枝は、テイラー・ノックスのような大きなカービングを描いていました


花や風景など自然を撮影するのが大好きで、大松さんに「花を撮るサーファー初めて見ました」と評されたミヤケちゃんにとって、こういう爺系スポットはヨダレモノだったはず

AM9:00 さて、島の南側のポイントに到着。噂には聞いていたが、島南はとても南国な雰囲気!ロケーションがすばらしいです。でも、波はあいにくのスモールサイズ。サーファーは1名入水していたけど、厳しそうでした。ってことで、ここもミヤケちゃんの撮影タイム。ビーチ右奥の崖まで出向いて撮影しまくっていた。


最高のロケーションでしょ。コレで面ピタグリグリコンディションだったら言うことナシでしたが…


一同波チェック、そしてミヤケの撮影終了待ち


波はモモ~腰あるように見えるけど、乗れる波は少なく、そしてすぐにうねりに戻ってしまう

AM9:40 残念ながら入水にはいたらず、南のポイントを移動して見回ることに。スリースタイルの小谷さんからおしえてもらったポイントもチェック。う~ん、ここでもまとまりないプアーコンディションだ。でも!ここは大きな岩があり、これがまたミヤケちゃんの撮影心をくすぐったのだった!ってことで、この岩で一同波乗りを忘れて遊びまくってしまった…。


果てしない年月をかけて自然が生み出した壮大なオブジェ


う~怖い…ノーズまであと30cmが届かなかった(ロングボーダーのコウキと同じ)


最高地点に到達し、勇ましい雄たけびを上げるミヤケちゃん…でも、腰は引けてる


切り立った壁を見たらどうしてもやりたくなるポーズ。チョポよりも掘れあがり、かなりハードなレフトでした


振り返れば、岩からの眺めはすばらしい。


忘れてたけど、波はこんな感じ。もちろん誰もいませんでした

AM10:10 島の南側も全滅だな~。しょうがない、昨日も午後は遊べてたし、午後の東側狙いってことにしよう。そうと決まればドライブを楽しもう!東シナ海側をくるっと回ってみつつ、中種子に戻ろう。


南のビーチを眺める絶景のポイント。見えるのは白いショアブレイクのスープのみ。それにしてもビーチが広いなぁ

PM12:00 腹減ってきたど。宿のすぐ近くにある、最近できたというお洒落なハンバーガー屋さん『STEPPIN' LION』で昼食。店内はレゲエがかかり、オープンテラスにお手製のインテリアがいい感じだ。九州から出てきてお店を始めたというオーナーさん、実はおいらたちの宿の隣の棟には、ちゃんとやっているか心配で旅行がてら様子を見に来ていたオーナーさんのご両親が宿泊していたそうです。


看板もたたずまいも超お洒落☆都内にあったら大人気なのは間違いないっ


自家製の炭火焼チキンを使ったジャークチキンバーガー(480円)他、チーズバーガー(360円)など、うまいど!

PM13:30 腹も満腹、よ~し、サーフィンするぞー!ってことで、東側のポイントに波チェック。某漁港の隣を見に行くと、NOBODYながら腰くらいの波が割れていた。これは出きそうだぞ~!?のんびり楽しみますかな♪おいらはこの種子島トリップのために買ったといっても過言ではない、DVカメラハウジングを持って、足ヒレをつけて入水!水中シューティングに挑戦だ!ポジショニングが難しいが、サーファーに近いほうが臨場感があっていいことがわかった。あとは、サーファーの腕を信じて、よけてくれることを願いつつシューティング!


スタイリッシュな石ちゃんは姿勢が低く、波が大きく見える…これも見せる技なんやね


普段からのんびり(ヌボ~)っとしてるショウ、リラックススタイルのライディング


ボードをロストのSD2に換えてから調子よさげなミヤケちゃん、スラッシュ!


カメラマンのオイラともっとも接近した一瞬!石ちゃんならうまくターンしてくれると信じて…でも、ギリギリまでおいらに突進してきたのでちょいビビリ


おいらも石ちゃんに撮ってもらいました


誰ですか、この怪しげなボーダーは…普段はおしとやかなのにシュノーケルをずっぽり咥えちゃってるトモちゃん、ゴーグルも完備

PM17:00 貸し切りのファンサーフを楽しんだ後、お宿に戻る。宿にはふれあいの里という広場があるんだけど、ここの広場で高校生たちがBBQをやっていた。種子島に来て不思議に思っていた事…それは、男子校生だけでなく、女子高生がみんなスーパーカブに乗っているのだ!もちろん学生服で。しかも、みんなおなじヘルメット。さらに、女子高生は必ずマフラーをしている。そんな高校生たちがスーパーカブを停め、BBQを楽しんでいた!駐車場に停まる十数台のスーパーカブ。これはとても不思議な光景だった。


おいらも普段から愛用しています、高校生の必須アイテム・スーパーカブたち

PM19:30 近所のスーパーで買出しをし、(今日は)シャワーを浴びて、宴の始まりだ!せっかくある囲炉裏なので、今夜はお鍋だ!紫芋も食べて、飲んで大満足なり♪


PM22:30 うぃ~、食った飲んだ~!今夜こそはショウの寝言をチェックだ!と、枕元にメモ帳とペンを置いて就寝。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 10:49 PM | comments (0) |
2004,04,30, Friday
AM4:20 ゴールデンウィーク2日目。今日から種子島へサーフトリップへ出かけるぞ!ショウ、ミヤケちゃんをピックアップし、いざ羽田空港へ!出発ロビーで荷物を降ろし、石ちゃん&マー坊、トモちゃんと合流。おいらと石ちゃんはSUNパーキングへ駐車しに行った。
AM7:20 サーフボード4枚、ボディボード2枚の大荷物も無事預け、いざ鹿児島空港へテイクオフ!


これから待ち受ける楽しいトリップを期待し…一同爆睡

AM9:00 鹿児島空港に到着。種子島へはJACのプロペラ機に乗り継がなくてはいけないが、フライトまで多少時間があるので、空港内をぶらつきつつ、早めに昼食をとろうかね。さて、使用するJACはとても小さく、もしかするとサーフボード4枚&ボディボード2枚は全ては積載できないかもしれないと言われ、ビクビクしながら待ち時間を過ごす事になった。


最近新調したデジカメについて熱弁するミヤケちゃん(左)の自論を、興味なさ気に聞き流すショウ&トモちゃん(右)

PM12:00 さて、奇跡的にもボード類も全部積載され、いよいよ種子島行きの飛行機が出発だ!わずか35分間のフライト中は、「左手に見えますのが桜島です」と、まるでバスガイドさんの案内のように外の景色を説明し、おいらたちのテンションを刺激した!


プロペラの真横に居座ったおいらたち、「プロペラ外れたら顔に当たって痛そう」と心配だったが…痛がる前に楽になるでしょう、ご心配なく

PM12:50 種子島空港に到着だ!いや~暖かいなぁ!島って感じですな。空港には、サーフボードやCARVERの購入でお世話になっている、みんなのSURF SHOPの大松さんがお出迎えしてくれました。今回はなんと大松さんに宿&レンタカーの手配をしていただきました。感謝感激であります。


コンパクトでいい味を出している

レンタカーのタウンエースに乗り込み、大松さんの案内で今日から2泊お世話になる「ふれあいの里」のロッジに到着!田んぼや小川、水車といった癒し系のアイテムが溢れる公園内のロッジ、16畳の二間和室に囲炉裏付きのダイニング、外にはウッドデッキと、最高の環境であります!オイラたち以外にも何組か種子島を訪ねてくるお客さんを抱えている超多忙な大松さんと後ほど連絡をとる約束をし、荷物をぶち込むぞ~!


かなり新しくてキレイな一軒家。ウッドデッキ(縁側!?)がとてもいい感じであります♪

PM14:00 昨年種子島を訪れた事があるショウ&トモちゃんは中種子町にあるサーフショップ『スリースタイル』の小谷さんとは知り合いということで、ご挨拶に伺った。小谷さんは明日から九州で行われる大会に出場するため、今日しかお会いすることができないとの事なので、ショップへ伺う。ポイント情報、波情報を聞き、キビシーコンディションということにちょびっと気落ち。まぁのんびり楽しませていただきますってことで、ポイントにお邪魔しま~す♪
PM14:45 大松さんに島の東側のサーフポイントに案内してもらえるということで、他のトリップのお客さんと一緒に東へ。サーフィン不可能くらいのスモールコンディションを予想していたが、さすが日本屈指のスモールコンディションを誇る湘南サーファーのおいらたちです、モモ~腰くらいの波が見えて「おぉ~!全然できるじゃ~ん!」とおおはしゃぎ!なんてったって海がキレイ!ロケーションもスケールが大きい!天気もいい!ってことで、早速「ここでお邪魔します♪」ということになった。オンショアコンディションながら、サイズはやはりモモ~腰で十分ライド可能!気温も高く、とても気持ちい~い♪大松さんたちも一緒にサーフ、皆さん楽しんでらっしゃいました。


広いビーチだー!抜群のロケーション


NOBODYの青い海には、ファンサイズの波が人知れずブレイクしていた…サイコー!


フェイスは張りにくいけど、のんびりとクルーズできました


このサイズでもスープのパワーは十分です、パワーゾーンをキープだ!トモちゃん


なんてったってこの眺め!しかもフリーパーキング…

PM18:10 まずまずの種子島第1ラウンドを楽しみ、宿へ戻る。腹減ったな~!ってことで、荷物を置いて早々に食事に出かけよう。小谷さんの『スリースタイル』の隣にある居酒屋『ひなの屋』さんにお邪魔する。ローカルサーファーの方々はとてもつながりが深く、ここのオーナーさんは大松さんのお友達、そして小谷さんもお友達ということでした。『ひなの屋』さんの看板娘・ひなのちゃんはお人形を大事に抱っこするかわいらしい女の子で、おいらたちも微笑ましく、そして美味しく食事をさせていただきました。


メニューは安くて美味しく、サーファーに大人気でございます

PM20:30 けっこう飲んで食べたのに一人2000円弱といううれしいお値段で堪能させていただき、お宿へ帰宅。一同シャワーを浴びる…が、おいらは面倒くさかったので(体はくさくなかったので)そのまま就寝することにしよう、うん♪

PM22:00 16畳の部屋に布団を6枚並べ、トリップ恒例の「ショウの寝言」を期待しつつ、ショウの隣で就寝だー!


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 11:57 PM | comments (0) |
2003,04,28, Monday
AM6:45 たっぷり睡眠でゆっくり起床だ。今日は朝から雲ひとつ無い青空!NHKの朝の天気予報をチェック、今日は風も弱いみたい。うねりは残ってるかなぁ…ちょっと心配。さて、おばちゃんが「兄ちゃんたち~、ご飯でけたよ~」とコールし、日本の朝!っていう朝食。一服してから、さあ着替えてサーフィンだ!

AM8:00 「羽伏浦正面」Pに到着。あちゃ~、予想通りサイズダウン!風は弱くて面は落ち着いているが、サイズはショアブレイク気味の腰、セットで腹くらいかな。まぁサーファーも少ないし天気もいいので即入水!


抜群の地形のおかげでなんとかサーフ可能のブレイクが残ってくれた


よ~し、今日はまったりファンサーフだね♪天気もいいし、ワックスもそろそろCOOLは卒業かしら!?

やはり地形がいいようだ。インサイドはかなり砂が着いていて浅い。そのおかげで、スモールサイズでも滑れるコンディションだ。やさしすぎず、かといってパワーもある波。約3時間たっぷりサーフした。サイズは徐々に下がり、最終的にはモモくらいまで下がったかなぁ…。


ミヤケちゃん、メロウな波をキャッチしました


サイズは小さいが、正面には続々とサーファーが集結してきた

AM11:30 宿に戻り、水シャワーを浴びる♪この日差し、かなり焼けただろうなぁ。案の定、一同真っ赤&真っ黒の顔でした。スーパーに行って昼食を買い、宿の中庭でポカポカの中リラックスランチタイム。


ぼ~~~っ…

AM13:15 波も小さいし、午後はサーフせずに島内観光だ!新島は初めてのケイちゃんと羽伏浦以外はあまり見た事が無い海ちゃんのために、サーフポイント&抜群のロケーションを案内する。


「みのわ」さんのレンタカー、ライトエースバンでウキウキ島内ウォッチングに出発


崖の上から見下ろす青い海が最高!「ヘリ下」P


新島にきたらこの眺めを見ないとね!羽伏浦北の仮設道路より羽伏浦を望む

「淡井浦」Pではケイちゃんが雑草に目を配る。というのも、ケイちゃんは女の子のクセに大学時代金欠で雑草を食していたという筋金入りの「雑食」なのだ!「うん、この草はキャベツの芯系でいけるわ♪」「この草はエグみが強いわ(おそらく苦いという雑草を食す人たちの専門用語と思われる)」と、モグモグ食べ始めた。その後、「間々下」Pにある崖に登って、かつてコウキ&ネギちゃんが飛び込んだラインナップに立ち、あらためて彼らのバカさを実感したのだ。

PM16:30 「みのわ」さんのおっちゃんに新島港まで送ってもらい、お土産を買ってジェット船に乗り組む!あら、船内は空席だらけでした♪

PM18:45 竹芝港に到着。あっという間の船旅は爆睡で何も覚えてないや。浜松町駅の横の24Times駐車場でハイジ号と再会。帰路に着く。あと一日早く新島に行っていれば…極上のバレルも夢じゃなかったのだが。まぁ、オンショアでもあれだけクオリティの高い波に乗れたし良しとしよう。


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 09:13 PM | comments (0) |
2003,04,27, Sunday
AM8:30 新島港に到着!天気は雲が多いがよさそうだ。風は昨日までの南西の風(「羽伏浦」Pではオフショア)がうって変わって、強めの北東の風になっていた。今日はオンショアコンディションかぁ。今回もお世話になる民宿「みのわ」のおっちゃんが出迎えてくれた。


見えてきました、サーフアイランド「新島」

PM9:00 とりあえず宿の部屋で荷物整理&ストレッチ&ワックスをかけながら、リラックスしつつも気分を高める。さぁ、ウェットに着替えて出かけよう!

PM9:45 「羽伏浦正面」Pに到着。やはり風はオンショアで面がざわついている。が、サイズは胸~肩くらいあり、まとまりもあるぞ。正面のちょっと左のノーバディーのポイントで入水。おー、水が温かい!


オンショアで白波立ってますが、まずまず


天気は雲もとれて最高!海は透明!

コンディションは思った以上によかった。砂がかなりしっかりと着いていて、地形は完璧だ。風波ながらうねりもしっかりしていて、セットでは頭オーバーのものもあった。びっくりしたのは、オンショアとは思えないほどフェイスが張っていて掘れていることだった。そのためロングライドも可能だし、まさに世界に誇るビーチブレイクだった。自然とみんなの顔がほころんできた♪


ミヤケちゃんの笑顔&サエちゃんの笑顔


海ちゃんの笑顔


おいらの笑顔

PM12:30 あれ?ケイちゃんがいないぞ!?ということで浜に上がってみると、ビーチに置いてある石の隙間で寝ていたのだった…。


ケイちゃんの寝顔

PM13:00 ポカポカ陽気の中、まずまずの波でサーフして、みんな大満足♪サエちゃんは今日の夕方新島港発のジェット船で東京にお帰りなので、ボチボチ宿に戻って昼食にしますかな。

新島は初めてのケイちゃん、約5年ぶりの海ちゃん、わりと来てるおいらとみやけちゃんとサエちゃん。それぞれ何を思ったのでしょうか
PM13:45 本村にある食堂で昼食。


サーフのあとのカツ丼は格別なり

PM14:30 宿に戻り、もうすぐ東京に戻るサエちゃんは荷造りする中、まったりモード。素敵な午後を過ごす♪

PM15:30 「羽伏浦正面」Pで第2ラウンド開始!サエちゃんはビーチで見守る。ジェット船の出港時間の関係で、20分間のショートラウンドだ。相変わらずオンショアだが、サイズは腹~胸をキープ、波数も十分。ゲッティングしてライドしてすぐさまゲッティングして…の繰り返しで、非常にあわただしい1ヒートだった。

PM16:10 おいらたちはウェットスーツのままで、新島港までサエちゃんを見送りに。ポカポカ陽気の中、ウェットを乾かしつつ駐車場の地べたに座ってまったりする。さぁ、いよいよジェット船の出港!ミヤケちゃんは彼女が旅立つ姿を、じーーっと眺めていた…。


んじゃ、バイバ~イ


サエちゃんを見送るミヤケちゃん


寂しそうなミヤケちゃん

PM16:40 サエちゃんが帰路につき、おいらたちは再度「羽伏浦正面」Pへ。日が暮れるまで約1時間、第3ラウンドの開始だ!

PM18:00 充実したサーフを終え、一同水着に着替えて「間々下」P横にある露天風呂へ。疲れと潮を流す♪


サンセットを眺めながらの温泉…サイコー!


坊主の向こうに沈む太陽

PM18:50 さて、宿に戻って夕食だ!「みのわ」のおばちゃん、間違ってサエちゃんの分の夕食まで作ってしまったからさあ大変!刺身、てんぷら、煮魚とただでさえ量の多いご飯だが、「もったいないから全部食べてねぇ~」と言われ、おばちゃんに言われちゃかなわないなぁ~とがんばる…が、無理でした(>o<)


サーフ、風呂、そしてビール!

PM21:30 島の夜は早い。布団をひいたら速攻でばたんきゅーだ!


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 03:12 PM | comments (0) |
2003,04,26, Saturday
AM4:30 さぁ起床!今日はゴールデンウィーク1日目!遊びまくるぞ第1弾は、パーフェクトバレルを求めて新島サーフトリップだ!ということで、8時15分東京竹芝港発のジェット船「セブンアイランド」に乗るため、ハイジ号で浜松町まで行くことにする。海ちゃん、ミヤケちゃん、ケイちゃんを拾う。順調に茅ヶ崎出発…なのだが、気になるのが南西からの強風…。ビュービュー吹き荒れてますぜ!ということで、東海汽船に電話してみると、なんと今朝のジェット船は強風の為欠航!まじかよー!どうしよう…。とりあえず現在横浜を通過中なので、大黒ふ頭PAへ退避。首脳会談を開く。結果、今夜の夜行発新島行きの東海汽船で再度竹芝から出港することにした。もう一人の参加者・サエちゃんに出発延期の連絡を入れ、茅ヶ崎に戻る。

PM8:00 とりあえず波チェックしてみる!?ってことで、「船小屋」Pへ。う~む、風はモロオンショア、チョッピーのグチャグチャコンディション。サイズは腰くらいだが、波数の多さからしてゲットハード。たいしてそそられないコンディションだ。ということで、ファミレスへ行って東海汽船の今夜の便の予約開始までコーヒータイムだ。


ぐちゃぐちゃ。わざわざウェットスーツを濡らすほどのコンディションではないぞ


しかもちょっと肌寒いのよね…これじゃ入る気しないよ~

AM9:30 無事夜の船の席も確保し、一旦解散することにした。ケイちゃんを家まで送る。ミヤケちゃんと海ちゃんは暇人とのことなので、おいらの家へ。さて、髪がボサボサに伸びていたおいら、一気に丸坊主にするぞ!ということで、海ちゃん持参のバリカンで9mm刈りにしてもらう。


昨年のサッカーW杯では一世を風靡したブラジルの英雄・ロナウドの「大五郎カット」を彷彿させる…って遊ぶな!!


できあがり!う~ん、豆坊主って感じです

PM17:30 何気なく携帯電話の波情報で新島「羽伏浦」Pの波チェック。ぬぉ~!!!胸~肩セット頭、風は南西の強めのオフショアで地形良く、かなりのロングライドが可能、サーファー7名ですと!もちろんコンディションは「○」でした。くっそ~悔しい!!!

PM22:00 再度浜松町に集合。サエちゃんと合流し、いざ竹芝港を出発だ!


大型連休1日目から予定が崩れてしまった。明日からは名誉挽回、楽しみます


| Surf Diary::トリップ(アイランド) | 10:12 PM | comments (0) |
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