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2009,09,13, Sunday
AM8:30 今日は裏パークでサーフスケーターズとFLY HI BEACHがあるので、忘れられた夏を取り戻すために皆でワイワイとBBQでもやろうという事になっていた。
しかし、朝から湘南良い波じゃないの~♪ということで、いつものポイントへGO!

ムネくらいのファンウェーブで、タケとユウジがリップしてた音符トモヒサさんもスタイリッシュなカブキムーブで登場。朝は肌寒かったのでシーガルなんかで入っちゃったけど、すっかり秋だなー…。

AM11:30 家の用事を終え、裏パークへ。オイラの仲間たちがテントを設営してくれていて、いい感じの空間を作り上げてくれていた!


久々に湘南開催のサーフスケーターズ10!会場はすっかり西海岸テイスト


昼からBBQと酒!そして笑顔


もう一つの楽しみがFLY HI BEACH!青空の下で楽しむロック!おなじみ山嵐も大盛況


ライブを終えたモヒカン・オガロンもテントでBBQ合流音符

音楽とサーフィンを楽しみながら、本当に忘れていた夏を1日だけ取り戻した気がする…。


Californiaと思っていたココもやっぱり日本!Mt.Fuji


夕方まで波ありました!珍しい1日


気持ちよい夕暮れ時


焼きタイムはまだまだ続く


あーこの夕暮れ見るとやっぱり夏終わってるかも…

サーフスケーターズ本戦はほとんど見なかったけど、まぁ楽しい1日でした。


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 10:27 PM | comments (5) |
2008,09,27, Saturday
26日PM23時 明日は湘南もサイズが残りそうなので、今夜はコウキ宅でプチ合宿だ。フミちゃんが産休で実家に帰っているので独り身のコウキんちに押しかける。寝袋&ウェット&サーフボード持参。ここで朝を向かえ、そのまま早朝サーフ狙いだ。
石ちゃん、38K、ネギちゃんと晩酌をした後、寝袋で就寝。ネギちゃんは夜通し起きていたようだが…。


ネギちゃんは夜中一人ずっとネット楽しんでた

AM5:30 ネギちゃんの音頭で全員起床。かなり眠たい…。朝食にコウキがナシゴレンを作ってくれて腹を満たしていざ出発!



クソ下の左側で入水。サイズはハラくらいでダンパー。掘れたテイクオフと抜けめのないチューブのいい練習にはなった。ネギちゃんは海には入らずに浜からオイラたちのライディングを観察・監修。何気にこのヒトしっかりライディング見てくれているんですね。色々とフィードバックくれました。

AM9:30 コウキんちに帰宅。またまたコウキがパスタを作ってくれて、朝からボリュームたっぷりの食事と優雅な時間を過ごしました。


男の料理中


出来上がるまでビデオ鑑賞中


朝っぱらからビール飲んで良い気持ち

解散後、クソ下で開催されている脇祐史プロ主催のキッズサーフコンテストにお邪魔しに行ってきた。早くもファイナルになってしまっていた!
キッズコンテンストとはいえ、日本が誇るキッズ王国の茅ヶ崎キッズたちのハイレベルな戦いが繰り広げられる。











U14はガイが優勝!


















U17はレオが優勝!




キッズたちに兄貴分として慕われるユウジプロの最高のイベント、来年も楽しみです

帰宅して5時間くらい昼寝で爆睡。気持ちえぇ~…。

そして夜からはカイちゃん主催の秋刀魚会。秋の味覚、サンマを七輪で焼いて食べようという企画。朝から酒飲んでいてあまり酒飲めなかったけど、美味しい食事を楽しませてもらいましたにひひ


すっかり肌寒くなった1日。秋ですなぁ


サンマが焼けるバリニーズこと、カイちゃん

その後飲み足りないというメンバーで加納食堂に行って、閉店後まで長々と居座って秋の夜長を楽しみました。

茅ヶ崎満喫の長い1日だった。


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 11:57 PM | comments (0) |
2008,06,01, Sunday
土曜日は静岡の静波海岸で開催されたイベント『Fish Fry Japan』に行って来ました。


女神前の駐車場で堂々開催。おっ、看板の後にはオイラもお世話になっているGEAR'Sのシェイパー遠藤さんの姿が


そのGEAR'Sは雑誌でもお目にかかるティンバーボードを披露!RGB Storeの高梨さん(A.K.A.ショウジさん)がスマイルでお出迎えしてくれた


エンクリエイションズはFeelings、地元茅ヶ崎のオイラたちの同級生・茂木さんの姿が。ウッド製のGRAINというフィッシュボードがかなり注目を集めていた


もちろんRockdanceのAxle Surfは高津佐さんが自慢のフィッシュを披露。シェイパーの松本さんの姿も。コレはキッズ用のツインフィッシュ


せっかく静岡に来たのだから、うなぎ堪能

とまぁ盛り上がったイベントでしたが、メチャメチャ風が強くて寒くて・・・オイラは風邪を引きました。37度6分の微妙な熱で寒気に悩まされ、今日は快晴で波があるのに昼前まで死人のように眠っていました


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 11:58 PM | comments (0) |
2006,08,06, Sunday
AM5:45 海ちゃんからモーニングコールが。今日は辻堂でサーフィンとスケートと音楽を楽しむサーフスケーターズ7が開催ってことで、CUNELでもテントをたてて、サーフィンして酒飲んでBBQして音楽聴いて楽しもうというコトだ。この時間からやる気満々のCUNEL仲間がもう動き出しているようだ。「さ~ちゃんも来なさい」という趣旨のモーニングコールだったんだけど、オイラは寝付きが悪かったので寝不足気味。もうちょっとだけ寝かせてもらうことにした。

AM6:30 再度起床!さてと、朝食とコーヒーを流し込んだ後、GEARSのボードを持って辻堂へ!スモールサイズと思っていた湘南ですが、今朝から腰~腹オーバーという願ってもないサイズアップ!台風7&8&9号が発生したからでしょうか!?とりあえずCUNELテントに到着後、すぐに入水。遠浅の辻堂ならではのアウトから割れるダラダラブレイクだが、切れたグーフィーがいい感じで、6'8"のGEARSならイージーキャッチできた。でもサーファーがカオスで、ルール無用のウェーブシェア状態!
西にカレントがあって、サーファーがどんどん第二方面に流されていたので、正面は比較的空いていてよかった♪


セットはピークワイドの速めだったけど、サイズがあるのでソコソコ楽しめた

サーフィンした後はBBQでベーコンエッグ&チーズを食べ、コンテストを観て、酒飲んで、まったりして、サーフィンして、BBQして、コンテストを観て、ライブ観て、酒飲んで、まったりして、サーフィンして、スイカ食べて、BBQして、サーフィンして、ライブ観てって感じでした。


今年はボウルが西向き、オンショアで飛び交う砂対策でしょうか


ライブは盛り上がってましたね、ステージが小さいのが良かった☆
THC!の登場がうれしかったね。あとはやっぱり山嵐!ラストの「湘南未来絵図」が感動でした


ヨゲ


CUNELのテント、大きくて日陰多くてサイコーでした

PM19:00 そんな感じでたっぷり楽しんだ1日でした。


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 10:03 PM | comments (0) |
2006,07,22, Saturday
AM5:30 コウキからのモーニングコールで起床。やべっ、寝坊だ!目覚ましかけるの忘れてしまった!波はあるし、風が変わる朝一狙いでダッシュで海へ。「船小屋」Pで一人で入水。サーファー少なめ、波はセットで腹~胸くらいの面ツルグッドコンディション!切れた波で十分アクション可能!いや~いい波じゃないすか!


人少なめ、面ツル。最高ですね

と楽しんでいたら、堤防西側にEZEKIELのテントが。そうです、今日は脇祐史プロ主催の『第2回キッズサーフコンテスト』の開催日。パーク方面が波が小さかったらしく、こちらに移動との事。キッズたちも徐々にやって来た。おいらも一度帰宅して着替えてカメラ&三脚持参だ♪


会場は出場選手のキッズで大賑わい

サイズ&コンディションにも恵まれ、最高のコンテスト日和じゃないですか!


セットが入ればサイズも十分!キッズにすればサイズは文句なしだね


グラッシーなパーフェクトライト


今年で2回目、未来のプロサーファーたちをサポートする素晴らしいコンテストですね


エントリー確認でてんやわんや


関係ないけど、地引網漁の網が絡まったということで、なぜかコウキ(船上右から2人目)が船に乗って沖で網を解く作業をヘルプしてました…さすが漁師に好まれている男

コンテストスタートするまで、各選手ウォーミングアップ。キッズとは名ばかりで、その実力はかなりヤバイ!小学生&中学生とは思えないハイレベルなセッションは、撮影班にも撮りごたえアリアリです!









さぁ、いよいよコンテストオン!昨年の覇者・大橋海人選手の宣誓でスタートだぁ!
ホントにハイレベルです、リップ、フローター、エアリアル、そしてチューブライド。ジャッジからも「おぉ!」と拍手喝采、大盛り上がりでした☆



























ホットドックサービスも、ヒートを終了して空腹のキッズに大好評!何個もたいらげるキッズも居ましたね(^^)











お昼前からオンショアに変わってしまったものの、サイズはいっこうに衰えず。さほどジャンクにもならず、ウネリがまとまっていたので見ごたえ十分の最高のコンテストとなりました!!


レディースファイナリスト。日本のレディースサーファーを盛り上げていって欲しいですね♪


メンズファイナリスト。ハイレベルな戦いとなりましたぁ!

コンテストの合間には、エキシビジョンとして脇祐史プロもフリーサーフィンをキッズたちと一緒に楽しんでいました♪


茅ヶ崎キッズが兄貴分として慕う脇祐史プロのリッピング


音響・マイクの調子が悪くなったりで、拡声器片手にビーチを走り回っていた祐史、お疲れでした~

キッズのレベルの高さが垣間見れたこのコンテスト。脇祐史プロ、そして兄貴的ローカルの方々のバックアップは、キッズたちの成長と活躍の強力なサポートとなっていることでしょう。茅ヶ崎キッズのこれからが楽しみでしょうがないですね。

詳細は脇祐史プロのHPへ ⇒ http://www.yujiwaki.com/2%20kids.html

この後みんなでビーチクリーン。そして帰ってトランクスに着替え、船小屋で石ちゃん、海ちゃんと午後の2ラウンド目を楽しみました♪一日中海にいたけど、最高でした☆


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 09:59 PM | comments (0) |
2005,08,07, Sunday
AM4:15 スペースシャトルに乗った野口さんが茅ヶ崎上空を通過する頃、その野口さんの中学の後輩にあたる石ちゃんに叩き起こされる。「テント設営だ~」ってことで、今日は「辻堂第2」Pでサーフスケータズ6&FLY HI BEACHが開催されるため、我がCUNELでも朝から陣取り、サーフしながらBBQしながら酒飲みながら音楽を楽しもうって魂胆だ。それにしても眠い!まもなくして石ちゃんが車でやってきて、辻堂へ向かう。2人でテント設営。BBQセットやらクーラーボックスやらを運び、ミヤケちゃんとショウ(こちらも野口さんの後輩)の到着を待つ。しかし、ショウが3度寝ぶっこきやがる…。

AM6:30 ショウより先にミヤケちゃん到着。入れ替わりで車に戻るが…NO~!駐禁をとられてしまいました。

AM8:30 ちょっと会社に用事があったので出社後、すぐにトランクスに着替えて辻堂へ向かう。ショウも着ているようだ。ちょうどサーフスケーターズは開始!ヒート1でいきなり阿部くん(こちらも野口さんの後輩)登場!おいらはビーチで撮影。波はというと、オンショアで面ガタつき気味だが、腰セット腹~胸くらいあって、さすがの選手たちは技を決めていた。


ビーチに現れたスケートのボウル&ライヴステージ&メーカーテント群


いきなり阿部くん登場!


クローズセクションにあわせる!!


切れた波もあり、リップも可能!


風格漂う大会の常連・真木蔵人選手


レトロなボードはもうおなじみです


インサイドではハングファイブ!


ハーフボウルはランページとは一味違う“Flow”なライドが楽しめる


選手たちは思い思いにライド♪

今日はとにかく暑い!8月真っ盛りという感じなので、おいらも入水する事にした。オンショアだけに波数も豊富で、そこそこ楽しめた。

さて、我がCUNELテントには続々と人が集まってきた。ネギちゃん、ウッチー、コウキ&フミちゃん、オザキング、進藤先生たち、ケイちゃん、イッチー、タケ、ダゴン、おっくん、他たくさんの人たち。阿部くんや山嵐のオガロンもやってきてくれて、常にビール飲んでBBQしてまったり♪


ボウルとライヴステージを静かに見守る絶好のポジション、落ち着きました♪

コンテストはまだまだ続く。


ハイレベルな戦い!



中学生選手のレオくん、大人顔負け


真木蔵人選手もラウンドアップ

サーフィンの部は、1位関根大地、2位真木蔵人という結果。

いよいよライヴも開始!12時くらいにはFLY☆81の登場!FLY HI BEACHイベントのビーチで聴く彼らの音は最高♪


晴れた日曜日~♪吸い込め○○○~

予定は前倒し気味に進み、山嵐の登場だ!オンザビーチのステージならでは!?砂の上でのモッシュになるほどの大盛り上がり!ゲストにラッパ我リヤなどを向かえ、アッウンアッウンアウンアウンアウンアウンとヒッチャカメッチャカのライムの嵐!いや~やはりやってくれますね。


山嵐の登場だ~!!


ゲストも大勢登場だ~!


砂上のモッシュはとっても健康的♪

我がテントでは、みんな自由にサーフしてきたり、見学したり、知り合いと話したり、なんとも素晴らしい時間。

サーフィンの部が終わり、いよいよスケートの部の開始!テクニックの応酬だったり、サーフィンライクなマニューバを描いたりで、会場はストーク!大歓声とスケートを叩く音が鳴り止まない。


高いエアーを裸足でメイク!!


グラインドも見ごたえアリ


陸上でも役者です、真木選手には会場が大注目


エアーも決める真木選手!

長い長い一日が終わろうとしている。いよいよ結果発表。スケートの部の優勝はA.J.こと阿部淳選手!そして、サーフスケーターズの総合優勝は真木蔵人選手!!


会場はうっすらと暗くなりはじめる


優勝が決定し「マジ~!?」と感動を隠せない真木選手

PM18:30 夕暮れがなんとも美しい。今日はとてもステキな1日だった。また来年、この海でたくさんの友達と楽しみたいと思うのであった。
(さぁ片づけだ・・・)


あまりにも美しい夕焼け空に、思わずケータイでパシャリするネギちゃん


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 11:52 PM | comments (0) |
2004,09,05, Sunday

2004 ASP-WCT 第6戦 JAPAN QUIKSILVER PRO in 部原海岸 FINAL

【2004年9月5日、千葉県部原海岸】
クォーターファイナルが終わり、ここでベスト4が選出された。本命といってもいい二人、パーコとCJ。対するは、伏兵といってもいい二人、ダボとカラニ。パーコは絶好調だし、ダボも波のチョイスがいい。カラニはケリーを破った勢いを維持したいところだし、CJは抜群の上手さだ。う~ん、注目!☆Heat #1 クリス・デビットソン VS ジョエル・パーキンソン☆
さぁ、ダボが挑むのは…絶好調のパーコ。このパーコ、もう手がつけられないくらいに次々と波に乗っていく!エアー、リップ、チューブ、何でもありの高得点ライド!ダボはいまひとつポイントが伸びない。結局、パーコはヒート終了5分前にビーチに上がってしまい(余裕綽々)、インタビューまで受けていた。ダボ、屈辱の敗退!でもさぁ、パーコよ…せめて最後まで海にいようぜ!


Chris Davidson (Aus)
前ヒートは上々だったが、パーコの前にすっかり目立てなかった。とはいうものの、エアー気味でフィニッシュするあたりはさすが!


Joel Parkinson (Aus)
もうパーコを止められる人はいない!それくらいに独壇場だったヒート


Joel Parkinson (Aus)
これが恐るべき3連コンボその①
まずはビッグエアー!


Joel Parkinson (Aus)
3連コンボその②
エアー着地後、態勢を崩しながらも、なんとそのままチューブイン!


Joel Parkinson (Aus)
3連コンボその③
チューブから出てきたパーコ、極めつけにエアー!これで9.80ptの完成!


Joel Parkinson (Aus)
あ、ありえない~!マイナス角度までえぐって当て込むバックハンドリッピング!

☆Heat #2 カラニ・ロブ VS CJホブグッド☆
続いてはカラニとCJのグーフィーフッター対決!ここまで地味ながらも要所要所でポイントを積み重ね、クォーターではケリーを倒して勢いに乗るカラニ。しかし、このヒートはCJペースだった。ライトにレフトに容赦なく切り刻むCJ、貫禄の勝利だった!


Kalani Robb (Haw)
コレが角度0度、正午リッピングだ!


CJ Hobgood (USA)
EXPRESSION SESSIONではベストエアリアル賞を獲得したCJ、ノリノリロケット発射!


CJ Hobgood (USA)
フローターもフワワワワ~っと滞空時間が長いです

☆Final ジョエル・パーキンソン VS CJホブグッド
ファイナリストが出揃った!パーコ対CJ、どちらが勝ってもおかしくない。そして、どちらが勝ってもうれしい今期2勝目。大注目!しかし、雨足が強くなってきた!傘は必須…。


Joel Parkinson (Aus)
先日パパになりましたパーコ。こう見えても23歳。


CJ Hobgood (USA)
パーコに比べるとスリムな体型のCJ。ゼッケンが緩そうでした
このヒート、最初っからパーコペース。もう勢いは断然パーコ。パーコパーコパーコって感じで、やばかった。


Joel Parkinson (Aus)
王道のリッピングは、そんなに出ていいの!?ってくらいボードがリップから顔を出している


Joel Parkinson (Aus)
ファイナルという大一番でぶっ飛びノーグラブエアー!着地もしっかり決め、会場は大盛り上がり!

ご覧のように、パーコはノリノリ。しかし、中盤になってちょっとずつCJのエンジンがかかり始めた。とはいってもCJの点は伸び悩み、ラスト3分くらいまでパーコがダントツでリード。ここでCJはよさげなレフトをキャッチ、8.23ptをマーク!でもね、残り2分半でCJはさらに8.11ptをとらなきゃいけないのよ。厳しいねぇ~…。


CJ Hobgood (USA)
じわじわと迫るCJ。しかし、パーコの背中はまだ遠い…


CJ Hobgood (USA)
稀なレフトをキャッチしたCJ、インサイドまで乗り継いで8.23pt獲得!あと8.11ptだ…

押せ押せのCJ!しかし、エンジンのかかりが遅かった!ラスト1分でよさげなセットが!これに乗ったのはパーコ、リッピング、スラッシュ、やれるだけのことはやるぜ!とばかりに技を披露し、インサイドでガッツポーズ!会場にいる誰もがパーコの勝利を確信した瞬間だった。しかし!!!パーコが乗ったセットの裏にはもう1本のセットがやってきていたのだ!この時点でラスト20秒くらい。これにテイクオフしたCJ、いきなりリバース360!その後、リッピングし、ラストにまたリバース360!これが完璧に決まり、CJもガッツポーズ!!これはパーコとCJ、どっちが勝ったかわからんぞ!!!


左) CJ Hobgood (USA)
右) Joel Parkinson (Aus)
運命の分かれ目となったセット。これはパーコがGO


Joel Parkinson (Aus)
今大会の締めを飾るつもりで、ありとあらゆる技を披露した…であろうパーコ


CJ Hobgood (USA)
しか~し、ラストウェーブはこの人、CJだった!リバースを決める!


CJ Hobgood (USA)
ガッツポーズが出たCJ!!

パーコ、CJ、両者ともビーチに上がり、DJからのコールを待っている。観客たちは大盛り上がりで、どっち?どっちよ~!?とばかりにコールを待つ。そしてコールされたのは、「CJ Hobgood!!」だった!会場は大歓声、CJも雄たけびをあげた!!!


クイックシルバー・ジャパンのデビット・戸田氏が、勝者にハンズアップ!…のはずが、ついついパーコの腕も上げてしまった


トロフィーのかわりは、ジャパニーズ「SAKAZUKI」、杯!Beer Mugって説明してたね。CJ、パーコはフォスターズをがぶ飲み!

ってわけで、歴史的なグッドコンディションに恵まれ、ドラマチックな逆転劇で幕を閉じたジャパン・クイックシルバープロ。来年も日本で会えるといいっすね~!!おしまい。


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 06:27 PM | comments (0) |
2004,09,05, Sunday

2004 ASP-WCT 第6戦 JAPAN QUIKSILVER PRO in 部原海岸 QUARTER FINAL

【2004年9月5日、千葉県部原海岸】
日付が変わって9月5日、今日はファイナルデーってことで、混雑は必至!なので、御宿の民宿を早めにチェックアウトし、7時には部原海岸へ到着した。いい感じのポジションに席を陣取り、今日も撮影隊は完璧だ!天気はまたまたいまいちで、やっぱり写真は光不足だなぁ…。さて、肝心の波のサイズは、昨日より多少サイズダウンしたかなぁ。サイズはセット胸くらい、弱~いサイドオンが吹いているが、面には影響はない。潮が引いてくればもうちょっと良くなるかもな~と期待して、9時のコールを待つのだった。


早朝の部原正面ポイント。この時間は潮が上げていて、ちょっとたぷついた印象が


ファイナルデーということもあって、ビーチには早朝から観客の姿があふれていた!


まずはクォーターファイナルから。注目のヒートは、Heat #2 パーコ VS アンディ、そして何よりもHeat #4 ホブグッド兄弟対決!!!

☆Heat #1 クリス・デビットソン VS ダレン・オラファティー☆
バッテリーもタップリあるって事で、デジカメも復活!今日最初のヒートは、ダボとダレンのオージー対決だ!!クォーターファイナルに残った面子の中ではいまいち目立たない感がある対決だったが、二人ともサーフィンがメチャうまい!ってまぁWCTサーファーですから当たり前ですが。初っ端でいきなり6.17ptをマークして乗っていたダレンだったけど、終盤はダボのペース!8.50ptをマークし、最後までリードを守ったダボ、うれしいセミファイナル進出だ!


Darren O'Rafferty (Aus)
1本目で大きなフローターを決めで6.17ptのダレン、幸先は良かったのだが


Darren O'Rafferty (Aus)
ライトもレフトもバチーンと当て込んでいた。ボードの3分の2が抜けてる大きなバックハンドリップ


Chris Davidson (Aus)
巧みなレールワークを見せるダボ。上手いね、ベッシェン系かな


Chris Davidson (Aus)
力みを感じないフローター。波のリップを滑るときだけは時が止まったかのようだ


Chris Davidson (Aus)
と思いきやフェイスを鋭く切り裂く!見事なラウンドアップです

☆Heat #2 ジョエル・パーキンソン VS アンディ・アイアン☆
注目のヒート、今大会絶好調のパーコと王者アンディの対決!パーコは誰が見てわかるくらい調子がいい。アンディは去年の新島に続いてパーコとの直接対決、負けられない。しかし、ヒートはパーコの一人舞台!序盤から7.17ptと8.00ptをマークしたパーコ、早々に試合を決めた!アンディも試合をあきらめてスイッチスタンスでテイクオフなんかしちゃってた。


Andy Irons (Haw) & Joel Parkinson (Aus)
仲がいいビラボンのチームメイト、アンディ(左)とパーコ(右)。そんなにくっついて波待ちしなくても…


Andy Irons (Haw)
滑らかにレールを入れたカービングで、これだけのスプレーを飛ばすのはさすが


Andy Irons (Haw)
お得意のリラックスリッピングだが、パーコには本気の力強いリッピングが必要だったか!?


Joel Parkinson (Aus)
絶好調男、パーコ!力強いサーフィンでアンディを圧倒、戦意喪失させた


Joel Parkinson (Aus)
え、エグイ!この態勢で後ろに倒れないのがすごいです

☆Heat #3 ケリー・スレーター VS カラニ・ロブ☆
アンディが破れ、チャンスなのはケリー!ここで差をつめておきたいところだ。一方のカラニも、要所要所でリバース360を決めてくるあたりが絶好調!久しぶりのWCT勝利もありえるぞ!?しかし、ケリーはヤッパリやばかった。飛ぶわ当てるわのキチガイサーフで、「これ、フリーサーフィン!?」っていうくらいにやばいサーフィンをしていた!もう素人目で見てもパーコやアンディのサーフィンとは別物の、キングオブサーフィンだった。でもね、やっぱりケリーのサーフィンはジャッジに嫌われてる!?全然得点が伸びない。ラスト1分までリードしていたケリーだけど、最後にカラニにいい波を乗られ、お得意のリバースをやられて、ケリーは大逆転負け。終了間際だったから、観客はすっかりケリーが勝ったものだと思っていた。カラニ、最後にこけてたしさ。


Kelly Slater(USA)
ローラーコースターじゃないっすよコレ。リッピングした後、フィンを抜いてきてエアー気味に返してるところっすよ。ありえない!


Kelly Slater(USA)
コンテストでもビッグエアーをしてくるケリー、かなりの冒険家。それでちゃんと決めてくるから、彼にとっては冒険じゃないのかな


Kelly Slater(USA)
ケリ様、何回飛べば気が済むの!?これでもか!これでもか!と、超人サーフィンを続けるが…


Kalani Robb (Haw)
掘れたセクションを見つけるやいなや、すかさずフローターを決めるカラニ、WCT10年選手だがまだ27歳


Kalani Robb (Haw)
ラストに決めたリバース360、これでケリーに逆転したぞ!でも、写真で見るとあまりかっこよくない

☆Heat #4 CJホブグッド VS ダミアン・ホブグッド☆
大注目カードだぞ!顔はもちろん、サーフィンまでまったく同じという世界一の双子サーファー、ホブグッド兄弟のマンオンマン対決!業界人でも未だにどっちがどっちかわからないという彼ら、ゼッケンは赤と黄色で別なのが救いですね。でも、ヒートは終始お兄ちゃんのCJペース。ダミアンは波に乗るものの得点に結びつかず、CJの大勝だった!ちょっと拍子抜けだなぁ、接戦を期待していただけにね。


Damien Hobgood (USA)
Oakleyのマークがダミアンです、間違えないでね


Damien Hobgood (USA)
しっかりレールをグラブしながらエアーの着地に向かうダミアン


CJ Hobgood (USA)
超人、いや、跳人、いや、鳥人のCJ!昨日のEXPRESSION SESSIONでもベストエアー賞を獲得しただけに、気分がいいのか!?


CJ Hobgood (USA)
これはぶっ飛びすぎてボードが足から離れてしまったが…兄の貫禄を見せ付けたか!?

いよいよセミファイナル、そしてドラマティックなファイナルが始まる・・・


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 12:27 PM | comments (0) |
2004,09,04, Saturday

2004 ASP-WCT 第6戦 JAPAN QUIKSILVER PRO in 部原海岸 Round4

【2004年9月4日、千葉県部原海岸】
本日予定されていたヒートは全て消化された。そして、今日最後を締めくくるのは、FOSTERS EXPRESSION SESSIONだ!30分間の間、ケリー・スレーター、タジ・バロウ、シェーン・ベッシェン、コリー・ロペス、トロイ・ブルックス、ブルース・アイアンズ、CJホブグッド、ダミアン・ホブグッド、そして日本からは大野ノリ!と、超豪華な出場選手たちが飛んで跳ねて乱れまくる、何でもありの大セッション大会!コンテスト中では見られない技のお披露目に期待!!


6度の世界王者を掴んだ男の大きな背中


コリーとトロイもウキウキ気分でパドルアウト


お昼のフリーセッションでは調子よくぶっ飛んでいたタジだったけど、ちょっと元気が無かった


トロイは両手でグラブしながらスーパーマンエアー!?


ベッシェンのこのエアーを見てください、ボードが足の裏にへばりついているかのような安定したエアー!


高い!高すぎます!ベッシェンのぶっ飛びエアー、ボトムからは2mオーバーの高さがありますね、ボードを折らないように…


バックハンドエアーも、ボードが縦になりながらもぴったり足から離れていません!コリーのエアー


これまた高いコリー!どのエアーも着地を決めてたら、間違いなくコリーがベストエアリアル賞を取っていたのでは!?


エアーの中で、ブルースのこんな垂直リッピングを見せられると、なんとなく新鮮な技に思えます


ロングライドして、必ずラストにはエアーを決めるケリー!ショアブレイクなので、目の前でのビッグエアーに観客も大喜びでしょう!


ベストオーバーロールライド賞で$1000を獲得したケリー、本当はベストエアリアル賞も欲しかったようですが…


ベストエアリアル賞を獲得したのは、なんと言っても安定度No1のエアリアルを見せてくれた、CJホブグッド!

いよいよ明日はファイナルデー・・・


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 11:26 PM | comments (0) |
2004,09,04, Saturday

2004 ASP-WCT 第6戦 JAPAN QUIKSILVER PRO in 部原海岸 Round4

【2004年9月4日、千葉県部原海岸】
午後に入り、いよいよラウンド4が始まった。先ほどまでのフリーサーフィンのセッションの興奮が覚めやらぬまま、ヒート1のホーンが鳴り響く。デジカメのバッテリーが無くなったので、ビデオ撮影に徹した。
(下の写真はビデオの静止画キャプチャーなため、画質が悪くてすみません)☆Heat #1 クリス・デビットソン VS コリー・ロペス☆
この二人はラウンド3は昨日のうちに「マリブ」Pで消化していたため、本日初登場となった。今年はいまいち調子があがらないコリー、このヒートでも本来の調子が出ていなかった。技のキレはピカイチなんだけど、ワイプアウトが目立った。一方、ダボことクリス・デビットソンは上々だ。結局、安定したサーフィンが吉と出たダボがラウンドアップ。


Cory Lopez (USA)
エアーも見せてくれたが、着地は失敗


Cory Lopez (USA)
チューブを狙えた波もあったのだが、テイクオフが遅れたコリーは残念ながら波の外側にいた…


Chris Davidson (Aus)
ライトの波で要所要所に巧みな技を決めたダボ、余裕の勝利だった

☆Heat #2 ルーク・イーガン VS ダレン・オラファティ☆
こちらの二人も本日初登場!ご存知ルーイはベテラン中のベテラン。ただ、日本みたいな小波には苦手意識があるのかな~っていうイメージがあるんだけど。一方ダレンは、オラファティという覚えにくい名前が印象的(!?)で、「オラ…何とか」と呼んでいた。セットが入らないスモールコンディションのヒートだったけど、序盤はルーイペース。しかし、徐々にダレンも追い上げを見せ、結局ダレンが逆転勝利!それにしても波数が少ないプアーなヒートで、ルーイにはお気の毒だった。


Luke Egan (Aus)
今何時?はい、12時ぴったりです!って感じの直角リッピング!


Darren O'Rafferty (Aus)
角度がつけにくいフロントサイドでもいとも簡単に直角リッピングを見せるダレン・オラ…何とか。いや、オラファティ!以後お見知りおきを!


Darren O'Rafferty (Aus)
ファンサービスも気軽に引き受けてしまうナイスガイ!もしや、女性のみ受け付けってことはない!?

☆Heat #3 ジョエル・パーキンソン VS ジェイク・パターソン☆
名前が多少似てるような気もする東西オージー対決。パーコはうまいぞ。そしてキレイなサーフィンをするなぁ!以前雑誌でケリーのインタビューが載っていたとき、気になる若手で名前を挙げていたのは、アンディではなくこのパーコだったのを思い出した。一方、昨年はサンセットで勝利をおさめた強豪ジェイクだが、この部原ではいいところ無く敗退…。ビッグウェーブスポットの西オーストラリア出身なジェイク、やはりスモールウェーブが苦手!?


Joel Parkinson (Aus)
パワーとしなやかさが同居する、たとえるならばテイラー・ノックスとベッシェンが同居するサーフィンとでも言いましょうか

Jake Paterson (Aus)
遠目で見るとケリーと間違える人も少なくない!?スキンヘッドのクイックシルバーライダーのジェイクのフローター!


Jake Paterson (Aus)
「スネイク」との異名を持つジェイク、ボードのスネイクも悔しそうです

☆Heat #4 パット・オコーネル VS アンディ・アイアン☆
さぁさぁ、おいらが大好きなパットの登場!対するは…王者アンディ!強敵だが、第2戦のベルズではケリーに勝ったこともあるパットです、アンディを喰ってしまえ!で、パットは波のチョイスがなかなかで、大きめのセットをけっこう乗っていた。いいんじゃないの~!?と思っていたが、アンディは肩くらいの波に3発のリッピングの後、トロトロのセクションをパンピングで乗り継いで最後にバックハンドリップをかました!これは8点台後半くらいいくか~!?そこでコールされたのが、「パーフェクト10!」だと!おいおい、そりゃね~だろ!確かにうまかったけど、パンピングするような波だぜ!?前々からアンディのオーバージャッジが問い立たされてたけど、生で見て初めてそれを痛感した。パットはその裏の、アンディが乗った波よりも大きな波でけっこうえぐい位置に当ててたんだけど、ラストにこけちゃって6点台。アレがこけてなくて、アンディより点数低かったら、間違いなく大ブーイングだぜ!結局アンディが逃げ切った。不満タラタラのヒートだったよ。


Andy Irons (Haw)

問題のパーフェクト10ライディング(動画)
皆さんはどう思います?


Pat O'Connell (USA)
その裏に来ていたセットでえぐい位置に当て込むパット、こっちのほうがすごいと思うんですが…


Andy Irons (Haw)
余裕のアンディ、エアーなんか決めちゃってました


Pat O'Connell (USA)
負けたパットに群がる日本人たち(おいらもだけど)。いやな顔一つせずサインを書き続けていたパット、かなりいい人でした♪くやしぃ~!

☆Heat #5 ケリー・スレーター VS フィリップ・マクドナルド☆
ライバルのアンディが勝ち上がり、絶対に負けられないケリー。対するフィルも調子がいいだけに、慎重にいきたいところだ。しかしケリーは次々とすさまじいリッピングを決め、ラウンドアップした。やはりケリーのサーフィンは他の誰よりもずば抜けてスゴイ!素人目でもわかります。でもジャッジは辛いんだよねぇ、この人に。Why?フィルは長いフローターを決めるが、その後すぐにケリーもフローター返しをお見舞いし、フィルはノックアウトだった!


Kelly Slater (USA)
何?この深いボトムターンは!?こっから伸びるようにバコーーーンとリッピングするんです、すごいんです


Phillip MacDonald (ASU)
長いフローターを見せるフィル、決して調子が悪いわけではなった。そう、相手が悪かったのだ

☆Heat #6 トレント・ムンロ VS カラニ・ロブ☆
今日のカラニは調子がいいぞ!このヒートは波数が少なく、サイズも小ぶりだったけど、着実に波をキャッチしてポイントを稼ぐカラニ。リバース360が調子よさげで、そういう派手な技には観客も素直に「おぉ~!」と歓声を上げる。ってことで、ムンロはいいところ無く敗退。


Kalani Robb (Haw)
カットバック、リッピング、リバース。ライト、レフト、いろいろ乗って見せてくれました

☆Heat #7 CJホブグッド VS ダニエル・ウィルス☆
午前中はチューブライディングを披露したダニー、対するはCJと注目の対決。ラウンド3は圧倒的な勝利だったダニーだが、このヒートはいまいち。一方CJは持ち前の柔らかいヒザでバックハンドリッピング、フロントからのエアーなど見せつけ、ダニーを圧倒していた。


Daniel Wills (Aus)
エグイスラッシュ!なんだけど、このあとワイプアウト。おしいなぁ~


CJ Hobgood (USA)
柔らかいヒザの使い方はとても勉強になります。バネが違うからか、エアーもビョ~~~ンって感じだ

☆Heat #8 ダミアン・ホブグッド VS ディーン・モリソン☆
ラウンド4最後のヒートは、ダミアン対ディーノ。あれ?このヒート、ダミアンが勝ったら…次はホブグッド兄弟対決じゃないの!?と気付き、ダミアンを応援してしまった。だって見たいじゃん、双子の兄弟のマンオンマンマッチ!で、ダミアンが期待にこたえてくれた!全ヒートの続きを見ているかのように、CJとウリふたつのバネのあるサーフィンで、最後まで安定したサーフィンで勝利した!


エアー気味のフィンアウトのリッピング!彼らは世界最強の双子サーファーです

ラウンド4が終わり、やりたい放題のFosters Expression Sessionが始まる・・・


| Surf Diary::コンテスト・イベント | 11:25 PM | comments (0) |
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