カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<前月 2019年06月 次月>>
最近のコラム
カテゴリー
最近のコメント
過去の記事
サイト内検索
記事参照ランキング
{POPRANK}
POWERED BY
CUNEL.COM

BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
OTHER
Visitor:
 

          ↑のCunel的レビュー
  gogo.gs
 
 


TOP   
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 次の10件>>

2009,12,26, Saturday
最近、雑誌とか本、紙媒体離れしてませんか?

かくいう私も、雑誌買うのなんてスゲー久し振りだったけど…
本屋で見つけた『SPRAY』という雑誌(ムック本)。



このカバーのインパクトに負けて、手にとって読んでみたら…興味深い!
バックカントリーに関する情報が盛りだくさん。

こんなパウダーを滑る力量は持ち合わせちゃいないけど、今年は滑りたいなーにひひ

自遊人 別冊 『SPRAY』


| Talk About::Magazine | 02:46 PM | comments (x) |
2009,07,05, Sunday


2006年秋、とあるフォトグラファーとプロサーファーが二人、オレゴンからティファナまでのコーストラインを、50日間かけてサーフしながら南下。
そんなうらやましいトリッププロジェクトが2年半前にSurflineで特集されていたのを、オイラの昔のブログ記事でも紹介していたのを思い出した。

その様子は「Glide」誌の最新号にも掲載されていたけど、旅の様子を写真に記録した写真集『The California Surf Project』をGETしました。

この写真集、ハンパなくヤバイです。

カリフォルニアの美しい情景だからこそココまで魅せられるんだろうけど、それにしても“美”。

風景、ポートレート、水中ショットも含むサーフシューティング…。この「クリス・バーカード」というフォトグラファーのセンスはスゴイです。勉強させてもらいましたって感じです。



3000円くらいするけど、約180ページのボリュームと、旅の映像を収録したDVDも付いているので、内容の濃さも含めて、写真集としては破格です。もうオススメです。



うーカリフォルニア行きて~!となる事間違いないですよ。

『The California Book Project』 Official


| Talk About::Magazine | 04:52 PM | comments (4) |
2009,04,14, Tuesday




前に紹介
した、スラムダンク『あれから10日後-』。

これがついに、大型写真集としてつい先日発売されました~音符

ファンの人はぜひチェックですな。オイラはファンなのでGETしちゃいました。

今週末は茅ヶ崎体育館でバスケだー。影響されてがんばろうっと。







| Talk About::Magazine | 10:21 PM | comments (3) |
2008,12,12, Friday
いやー日本の歴史はつくづく面白いと感じるぎょ

今、かの巨匠・池上遼一氏が書き下ろした名作『信長』を読み返してます。
『サンクチュアリ』、『クライング・フリーマン』、『HEAT』といった名作を手掛けた池上氏の画力で表現した信長作品。しかも、あからさまな脚色はほとんど無い、史実に忠実な淡々とした内容。これは織田信長という人物を知るには最適の漫画じゃないかと思います。
※漫画で歴史を知るっていうのもいまさらながら恥ずかしい

ぶっちゃけ理系のオイラは学生時代は日本史はあまり好きじゃなかったけど、あの時代にこの手の漫画をがっつり読んでいたら、多分かなりの高得点が期待できたはず。

意外としらなかった延暦寺焼き討ちの話とか、一向一揆勢との確執、武田の騎馬隊に圧勝した長篠の戦いなど、詳細を知るには非常に参考になる漫画だ!

他にも、勅許を奉じた蘭奢待のエピソードなんかは全く知らなかったので勉強になったぞ。

ま、うつけと言われながらもかなり頭の切れた人間だった信長、あまり上司にはしたくない人間かなー…と思ったりして。

ちなみに、一般的に知られている信長の肖像画はこれで、漫画やドラマなどで描かれる信長像はかなり端正な顔立ちの口ひげの渋いキャラになっていることが多いけど、ヨーロッパ宣教師のジョバンニ・ニコラオが描いたと言う肖像画は、織田家曰く“もっとも似ている”らしい。
(残念ながら原画は太平洋戦争で焼失してしまった)

ずばり、これが信長だ!

続き▽
| Talk About::Magazine | 11:03 PM | comments (0) |
2008,09,06, Saturday
本屋で熱い本を見つけたぎょその名も『レンズのなかの茅ヶ崎 ~昭和の記憶~』。

幼いながらもうっすらと記憶に残っている、懐かしの茅ヶ崎の風景。もちろん、僕らの世代じゃ知らない“Always”の昭和の風景もぎっしり。全192ページ、オールカラー(もちろんモノクロ写真はモノクロですが)でボリュームたっぷり。茅ヶ崎市民なら要チェックでしょ!

駅ビルが出来る前の旧茅ヶ崎駅前やパシフィックホテル、侵食前の広い海岸…。
1950年代の香川駅の写真なんて、“これぞ日本”な風景に一気にタイムスリップさせてくれるぞー。


絵葉書も交えた、134号線の今昔物語。50年前の134号線、今なんかよりもよっぽど魅力的


懐かしい、茅ヶ崎駅前の開かずの踏み切り!

今はマンションだらけで寂しいのぅ…。


| Talk About::Magazine | 06:41 PM | comments (0) |
2008,06,27, Friday
キャンピングカー&アウトドア満喫マガジン『AUTO CAMPER』誌の最新号は即買いしました!

なぜなら別冊付録の特集がズバリ「長距離フェリー旅ガイド」だったので。航路マップはモチロン、各フェリーの施設紹介やキャンパーからのクチコミ情報、フェリー旅のノウハウや役立ちアドバイスなんかは非常に参考になります!

今年の夏はフェリーを使って北の大地へ向かうサーフトリップを検討しているので、この特集はナイスタイミングだった~オッケー

2ヶ月前から予約開始らしいので、ボチボチ予約しないとだな~。

経験者じゃないとわからないフェリーの旅の知識が盛りだくさん!



| Talk About::Magazine | 09:23 AM | comments (0) |
2008,01,19, Saturday
オートキャンパーのみならず、貧乏車泊サーファーでも楽しめる雑誌『AUTO CAMPER』2月号。
目移りしそうな魅力的なキャンピングカー紹介だけでなく、超便利なグッズ紹介やアウトドアのノウハウなど毎号楽しい企画が満載。

今月号の別冊付録は「道の駅東日本編完全ガイド」。車泊サーファーにはとてもありがたい情報源です。最近は露天風呂がある道の駅なんかも増えてきているので、重宝しそうです。



ロングドライブのサーフトリップには欠かせない憩いの施設

ちなみに我が神奈川県には、道の駅は箱根と山北の2つしかないんですね~。


| Talk About::Magazine | 09:51 AM | comments (2) |
2007,05,27, Sunday
flowのvol.26のカバーはミック・ファニング。現在WCTレイティング1位、調子も風格も存在感も揃っているミックの独占インタビューは見物。WCT第1戦、第2戦レポートも充実。GAORAの放送が観たくなります。

そしてハワイポートフォリオ特集第2弾。巨匠スティーブ・シャーマンのモノクロポートレイトにはあこがれます、こんな写真撮ってみたい。フランスの双子フォトグ、タングステンが撮影する美女のセミヌード・ポートレイトも…あこがれます、こんな写真撮ってみたい…!アキラ・アイパの写真初挑戦もいい感じでしたよ。


| Talk About::Magazine | 08:55 PM | comments (0) |
2007,05,23, Wednesday
サーフカルチャーマガジン『Blue』のVol.5が発売中。

特集は『OZ Surf World』と題して、サーフィン大国・オーストラリアのサーフシーン・カルチャーを徹底取材。デイブ“ラスタ”ラストビッチの自宅訪問取材&インタビューも見どころのひとつ。

写真集的な楽しみ方と、コアでニッチでアダルトサーファー向けな内容の記事と、1冊で2度美味しい雑誌ですね。

でもやはりコレはサーフィン雑誌というよりはカルチャー雑誌です。


| Talk About::Magazine | 10:55 PM | comments (0) |
2007,05,14, Monday
ゴールデンウィークも終わり、トリップに出かけた人は大満足、出かけれなかった人は物足りないことでしょう。オイラは後者なので、雑誌やDVDを見て、トリップに行った気分を味わっています[:ぐす:]

オイラと同じようにトリップに行けなかった人にオススメな文庫が『南海楽園』。著者の武田圭さんが訪ねた世界各地のトリップを綴った旅日記。

デスティネーションがとても興味深いです。ブラジル、レユニオン島、コスタリカ、ニュージーランド、サモア、トンガなど。機会があれば行ってみたいという場所ばかり。もちろんオーストラリア、インドネシア、モルディブといったお馴染みの場所もあります。

通勤電車のお供にぜひ。

南海楽園―タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅


| Talk About::Magazine | 09:31 AM | comments (0) |
PAGE TOP ↑

<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 次の10件>>