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2011,01,03, Monday
茅ヶ崎帰ってきたー。

今朝は6時半頃、長野を出発したんだけど、実家から一歩外に出てビビったのが…北アルプスまる見えドーン!

ちょうど朝日に輝き始める、雪の常念山脈。そして北のほうには白馬岳ら後立山連峰もまる見え。


常念山脈のふもとの街・安曇野がオレの新しい故郷です


後立山連峰


日本百名山・常念岳


パリっとした空気、澄んだ湧き水、サイコー

さーて茅ヶ崎の街へ買い物に繰り出すかな。


| Talk About::Snow・登山 | 01:52 PM | comments (x) |
2010,11,11, Thursday
MAGIC38







先日、オーダーしていたRGB Storeさんに取りに行ってきた。

実際手にして…ぬぉー!!大興奮!早く滑りたーい!!!

…ってなるかと思ったけど、うーむ。
カリフォルニア行ってきたばかりだからかな?良い波乗っちゃったからかな?サーフモードになっちゃってるからかな?

それとも、謎の腰痛に悩まされているからかな?

まだスノーシーズンの実感がゼロです。

ま、そのうち。

今は…CAでまたサーフィンしてー!かな。


| Talk About::Snow・登山 | 11:30 PM | comments (2) |
2010,08,29, Sunday
昨日から考えていた。茨城も千葉も湘南も波が無いし、でも日曜日は天気が良さそうだし、それなのに予定も無いし…。

そこで、CUNELワンゲル部の主だったメンバーに「山行くぞ」指令を出したんだけど、皆それぞれ予定があるらしい…。

ま、しゃーないか。でも、高まったテンションは納まらない。・・・そうだ、一人で行っちゃえ~、山!ペース配分も周りを気にする必要ないし、気が楽かも☆

ということで、人生で初めての一人登山決行!今回の山嶺は“金峰山”、標高2,599m。もちろん百名山。

結構な標高がある山だけど、実は標高2,360mという、マイカーで行ける日本最高標高の峠“大弛峠(おおだるみ峠)”からの出発ということで、金峰山との標高差がたったの240mというずるい楽チンコースなのだ(笑)

ここから先は、参加できなかったワンゲル部メンバーには悔しい思いをさせる写真の数々だろうから、まぁ指を加えて見て下さい。

夜中の0時半に茅ヶ崎出発。空には月と星がくっきり。天気は間違いなさそうだ。

山梨・勝沼ICを降りる。この時点で、上空にはおぼろ月が。うすーい雲に見え隠れしている。…これはもしや、“アレ”が期待できちゃうかも!?と胸が昂る。
(“アレ”は後ほど)

ちょっと道に迷いながらも、4時頃に大弛峠到着。いやー、勝沼ICから遠いわ!なんせ標高2,360mまで車で登るわけだからね。
で、大弛峠では…おぼろ月じゃなく、くっきりはっきりとしたお月様でした!間違いないわ!

で、ヘッドランプ付けて登頂開始。

暗闇の中をひたすら登っていたら、少しずつ東の空が明るくなり始めた。んで、南側に顔を向けてみたら…ぬぉっ!なんかすげーのが見えたぞ…。とりあえず写真は撮ったけど、ゆっくり見るのはお預けだ。


木の間からなんかすげーの見えた

標準タイムでは1時間10分だったけど、50分くらいで朝日岳という、金峰山の手前の山に到着。この山の直下に、ドーンと視界が開けた展望スポットがある。ここで御来光を拝むぞー!

さっきはガマンしてチラ見した展望をゆっくりと堪能。


東の空がヤバイことになってるーぅ!


そしてこれだ!お月様もナイスです


勝沼ICで確信した“アレ”…甲府盆地を覆う“雲海”がバッチリ!富士山の魅力が引き立つね


そして御来光スタート!うわっ、これヤバイかも


まさに神秘!初一人登山でこれを見れるとは…感動でちょっと泣きそうになった


富士山の山頂が赤く化粧をし始めた


南アルプスも雲海に浮かぶ


一人登山なのでセルフタイマーで。パーカー着てるけど、涼しかったんよ~、風が無いのに。気持ちよかった!


朝日岳を越えると、今日のターゲット・金峰山が見えた!


金峰山のシンボル・五丈岩と、南アルプス・仙丈ケ岳(左、未登頂!)と甲斐駒ケ岳(右、未登頂!)

気を取り直して、金峰山頂へ向かう。


まばゆい朝日が差し込む森の中を進む

標準時間より20分ほど早く、金峰山頂上に到着!岩がゴツゴツで狭い山頂だけど、展望は抜群だ!


周囲にはまだまだ雲海が広がる山頂でまずはセルフポートレイト


五丈岩と富士山、南アルプス


南アルプス(左)と雲海と八ヶ岳(右)


登ってきた稜線。左奥が朝日岳


奥が八ヶ岳、右手前のゴツゴツ岩は…6月に登った瑞牆山!


大ヤスリ岩が目立つね!


八ヶ岳。左から赤岳(登頂済み☆)、真ん中の横にギザギザしたのが横岳(登頂済み☆)、右端のなだらかなのが硫黄岳(登頂済み☆)


八ヶ岳の奥には、北アルプス・乗鞍岳(登頂済み☆)


こないだの夜叉神峠では見れなかった、日本第2の標高を誇る北岳(未登頂!)


木曽御嶽山(登頂済み☆)も見えた


何度見ても美しい富士山(登頂済み☆)


一通り眺めたので、またまたセルフポートレイト


山頂から5分ほど進むと、五丈岩が。もう抜群の展望やね!


鳥居と五丈岩とお月様

まだ7時だけど、もう景色も堪能したので下山。


下山は得てして写真を撮らない傾向にあるんだけど、今日は一人登山でマイペースなので、のんびり空中散歩。こんな感じの稜線歩き


腹減った。金峰山頂上で朝飯食べようと思ったけど、虫が飛び交っていたので、朝日岳でモーニング・チキンラーメン

9時前に無事下山!天気が抜群だったんだけど、登山者が少なかったなー。登りは、山頂まで誰にも会わなかった。下山に向かった時に初めて人に会った。その後、続々と“これから登頂”な人たちが上り始めてて、すれ違うたびに「もう行ってきたんですか?」と言われたので、この時間に下山してたのはオレだけっぽい(笑)

涼しい時間帯に登れたし、クリアな視界と展望を考えると、夏はやっぱり早朝(ってか夜行?)登山に尽きるね!下山してからもまだまだ1日が長いし。

今日のこの天候が狙えたのも、オレ、Good Jobでした。


帰りはお気に入りの温泉・ほったらかし温泉へ。5月の大菩薩嶺帰りに寄った時はあっちの湯だったので、今回はこっちの湯。正直、お湯は汚いけど…眺めがきれいだしね。ちなみに朝4時から営業しているので、お風呂の中から御来光もOK!


| Talk About::Snow・登山 | 09:02 PM | comments (7) |
2010,06,06, Sunday
日曜日は、今年3峰目の百名山登頂!今回は『瑞牆山』、2230m!メンバーはオレ、38K、うっちぃのCUNELワンゲル部レギュラーに、ミスターalcoholic海ちゃんも参入!山梨まで行ってきました。

行程はガイドブックでは5時間強、前回の『大菩薩嶺』よりはしっかり“登山”だな。

AM7:10 みずがき山自然公園を出発!朝日による逆光で神秘的なシルエットの瑞牆山をよそ目に、林道を進む。


迷路のような小道を進む


森の中からチラチラと顔を出すのが瑞牆山山頂


ゴツゴツな花崗岩の岩肌が特長

AM8:20 富士見平に到着。


山小屋があり、テントで宿泊している登山客も多い

ここから2時間弱、山頂を目指す。途中には印象的な岩がたくさん。そして、その岩には必ずと言っていいほど木の枝が、岩を支えているつっかい棒のようにの隙間に挟まっている。



桃太郎岩はその名の通り、パカっと割れた桃のような形。・・・を支える姿


登山道は岩がゴツゴツで歩きにくい!


が、チラチラと覗かせる山頂方面の岩を眺めながらのハイクアップは楽しい♪


ここまできたらあと少し~


山頂直下の岩をトラバース…って、この道は登山道じゃなかった(汗)


あと少しで山頂~

AM10:10 到着!梅雨入り直前の晴天の日曜日ともあって、山頂はワイワイガヤガヤ。


百名山ゲット~☆


瑞牆山のシンボル、大ヤスリ岩を見下ろす絶好のスペースを陣取る


今日のワンバーナークッキングはカレーの春雨スープ


野菜盛りだくさん、めっちゃウメー!1kg弱の食材持ってきて良かったー

山頂からは展望も抜群!…雲が無ければもっと最高だったのに。


雲の向こうに富士山!途中ですれ違った夫婦の話では、もう少し早く到着してればバッチリ見えたらしい


日本第2位の標高、北岳を有する南アルプス


遠くには何と北アルプス・後立山連峰(白馬)も見えた


浅間山も!


八ヶ岳は残念ながら一瞬姿を見せただけ。一番近いのに~


こちらはお隣の百名山、金峰山!次回はこの山も制覇すっぞー


面白そうな稜線の金峰山

AM11:40 あまりにも居心地が良すぎて、想定以上の時間を山頂で過ごしてしまった!夕方から茅ヶ崎でバスケがあるので、早々においとませねば。

下山は「不動沢」ルート。あまり一般的ではないようだが、人も少ないし、ノンビリと下山できそうなので、オレ独断のチョイス。

…しかしこの下山ルートが大誤算!悪路とは聞いていたが、予想以上の悪路!しかも、普通に歩いているだけなのに、気がついたら登山道から外れていたらしく、遭難してしまいました(汗)


岩で遊ぶアラサー諸君。この時はまだルンルンだった…


遭難中…道なき道を行く。っていうか、正規の登山道も道なき道って感じの荒廃具合だったけどね(笑)


こんなアドベンチャーが延々と続いたが、進んだ距離はほんのわずか(汗)

何とか正規ルートに合流。って合流したかどうかも自信無いくらいだし、迷ったコース側にもなぜか目印のリボンとかあった(怒)

PM13:50 通常なら山頂から1時間もかからず到着するはずだった不動滝に到着~。


遭難した不安感と焦りを打ち消す、売れないアーティスト調記念撮影。


さ、今度は迷わないように気を取り直して下山再開!撮影楽しみながらハイキング~♪


新緑が気持ち良い

PM14:50 駐車場の公園に到着!朝はシルエットのみだった瑞牆山の全貌が!うわっ、あそこ登ってきたんだ~と一同感動。そしてバスケ完全遅刻決定!


ロッククライミングのメッカでもある瑞牆山


〆は流行りつつある(?)ジョジョ立ちの記念撮影

そして、帰りは中央道が合計50kmの大渋滞で、国道20号も大渋滞で、道志の山道を抜け、宮ヶ瀬湖を抜け、伊勢原経由でようやく茅ヶ崎到着した頃には、バスケの片付け真っ最中でした(笑)

次回は遭難しない山を狙うぜ!梅雨明けてからかなー。雪山に向けた下見も兼ねて、谷川岳あたり、行っとくぅ~!?


| Talk About::Snow・登山 | 11:12 PM | comments (5) |
2010,05,09, Sunday
2010年2発目の百名山登頂、今回は『大菩薩嶺』。眺めは抜群!道程は物足りない山でございました~。
でも、足慣らしにはちょうど良かったかな。超入門編のお山だけど、本当に眺めは最高でした。オススメのお山!

AM3:20、登頂開始!


標高2057m、大菩薩嶺の頂上からの展望は…ナシ。殺風景な頂上でした


登山口から約1時間でこの展望の稜線へ!ヤバイでー!

稜線は風が強く、強烈な寒さ!マジで凍え死ぬかと思った…。


富士山の形が、茅ヶ崎から眺めるよりも尖がって見える。こっちのほうがかっこ良いかもー


南アルプスもバッチリ

AM4:40 いよいよご来光!


山頂からは展望悪く見えないので、途中の稜線の木の中からご来光


森の中がキラキラと輝くひと時


歓喜の瞬間(この時めっちゃ寒い)

冷えた体を温めるため、ワンバーナークッキング:玉ねぎ丸ごとポトフをコトコト煮る!


簡単だし、温まるし、メチャウマ~

陽射しが徐々に気温とテンションを上げてくれる。アレだけ猛烈に吹き荒れていた風もぴたっと止んだ!
ここからは、快適な空の散歩:稜線歩きだ☆


ずっと富士山を眺めながらの空中散歩♪右を見れば南アルプス、振り返れば八ヶ岳


そして大菩薩峠へ。小説にも登場したらしいです

AM9:20 これから登頂開始の人たちが多数居る中、早々に登山終了~。さすが出発が早かったのでもう下山してしまいました。でも、前夜発の車泊で1時間半しか睡眠していないので眠い…。

さて、この後は、近くにある「雲峰寺」というお寺へ。ココには、約1000年前に作られたという、日本最古の日の丸の他、武田信玄の"風林火山”のリアルな旗など、お宝グッズが満載のお寺なのだ!


198段もある階段を登る(ヒマだから数えてみた)


味のあるお門

その後は西沢渓谷までドライブして、ほうとうを食べて、「ほったらかしの湯」という温泉へ。ここの温泉、ヤバい!今まで入ってきた温泉の中でも、郡を抜いての眺めの良さ&広さ!ログハウスの休憩所もあって、ついついここで1時間半ほどお昼寝してしまいました。
この温泉は絶対また来るぞー!

というわけで、百名山登頂は着々と進んでいます。


| Talk About::Snow・登山 | 09:41 PM | comments (0) |
2010,04,29, Thursday
いよいよGW突入~♪ということで、お楽しみ企画第1弾は、最後のバックカントリー、行き先は…日本百名山の一つ、至仏山!

わずか10日間程度しか入山できない、この時期の至仏山を狙うのだ!

当初の日程とずれてしまったが、先月にお会いした谷川岳山岳警備隊の新井さんコーディネートの下、登頂スタートだ~!


ここから山頂までは約3時間半、緩やかな斜面なので余裕かな~


静かな山をのんびりおしゃべりしながら登る…と思いきや、実は何十名の登山者が居て、ワイワイガヤガヤなお山だったりする


森の中からついに顔を出した至仏山頂!

このまま頂上へ一気に…と行きたいところだが、実は予報ではこの後雨が降るのです…。
視界も悪そうで、せっかく広大なバーンを滑るのにはもったいない!ということで、雨が止むであろう12時半頃まで、途中にある天然パイプの沢で遊ぶことになった!
(というかこの沢での遊びは当初からの予定通りだったりしてにひひ


自然がもたらした造形美で遊ぶ!これはRGBのショウジさん。変態なラインを攻めてました~


エアーもカービングもさすがプロ!な、こないだお世話になったHIGH FIVEヌマケンさん


サーファーやスケーターにはたまらない、バンクtoバンクの連続!

雨雲レーダーとにらめっこしてて、予報どおり12時半に雨が止んだ!青空も見え始め、さっきまでの嵐がウソのよう!
さぁ、気を取り直してハイクアップ再開だ!


森林限界を超え、小至仏山をトラバース


尾瀬ヶ原を見下ろし…向こうには東北最高峰の百名山、燧ケ岳が


風が強かったけど眺めも良くて楽しい登山にひひ

沢から約1時間、いよいよ至仏山の頂上に到着!到着した時は眺めも抜群!ちょっとコーヒータイム&記念撮影タイム~!


今回お世話になった新井さん、かなりお茶目なヒト!


ココから先はもうドロップ地点です!滑るまでのお楽しみにとっておこう

コーヒータイムの大休止をしていたら…あらー、ガスってきちゃった!しかし、新井さんの判断で、ちょっとガスが薄くなった隙をついてついにドロップ開始!

どうやら、100mも下れば、ガスは取れて広大な景色が現れてくるとのこと!そのお言葉に期待し、いよいよ滑走だぁ!
新井さんのお言葉通り、ちょっとしたらガス一つないヤバい景色が!そしてどこまでも続くオープンなバーン!どこを滑ってもOK!山頂にはあれだけ居た人たちとも、途中だれともめぐり合うことすらない広大さ!


右下にいるのが、オイラの一つ先に行ったうっちぃ。隣り合うヒトの距離がコレだけあいています!


ここから滑り降りてくるんです

上のほうはちょっと雪が重くて、気を抜くとノーズから引っかかる感じだったけど、下におりてくるとボードは走り出して、何ともいえないスピード感が味わえる!


どデカイターンを刻むその快感がタマラン!


あっという間にこんなに降りてきちゃった!の図


ここからもうひと滑りし、森の中のアドベンチャーを体験

登りはアレだけ時間をかけたが、くだりはホントあっという間。でもスゲー楽しかった!

最後に鳩待峠までの登り。新井さん曰く「10分」だったが、だいたい20分以上かかったかな…。


みんなココで結構疲れてやられていたけど、オイラは山歩き楽しみました☆

途中ストームに見舞われるという災難に見舞われたものの、ラストは開けた視界で最高の滑りを楽しむ事が出来た!

これも全て新井さんのコーディネイトのおかげです。本当にありがとうございましたー!

そして、我らCUNELのBCクルーも毎度ありがとう。来年も楽しみましょう~!


| Talk About::Snow・登山 | 05:13 PM | comments (0) |
2010,04,20, Tuesday
4月中旬だというのに、信じられないほどの寒波到来!

お山では何と30cmの積雪!ほとんどクローズしてしまったゲレンデも、想定外の積雪に急遽リフトを動かすようだ…。

低気圧接近と言えば、我々サーファーにとっては朗報!なのだが、湘南はサイズアップもせず、イマイチ。しかし、それとは対照的にヤバそうなのが…そうです、お山!

ということで、土曜日の大雪の翌日の日曜日、オイラたちは群馬に季節外れのバックカントリーへ行ってきました。こんな時期なのに…信じられない!

目的地はオグナほたか。前武尊山のバックカントリーです。


まずは入山届。他1組の登山チームがあったのみ。オグナほたかはこの日最終営業日。何とも静まりかえったゲレンデ


ほぼ貸し切りのリフト


さーて、ラッセル開始。青空が気持ち良い


この時期でこの積雪は…昨日の大雪が恵んだ奇跡


冷たい風が清々しいけど、ラッセル中は暑い!


休憩取りながらノンビリ


もう少しで山頂


到着~♪

今回はお手軽な十二沢を攻める。時間にも体力にも余裕があるので、2回攻めだー!

スノーサーフィンセッション開始!オイラと38Kはデジイチでシューティング☆
















2回目登頂完了。午後は汗ばむポカポカ日和










贅沢な貸し切り沢攻めでした

バックカントリーの後は…お花見。なんとも不思議な感覚でしょ!?

沼田公園の桜はヤバかったっす。


桜がチューブの中から見るリップみたい。このチューブはチョープークラス!

さーて、そろそろ頭をサーフモードに切り替えねば…といいつつも、GWは至仏山BCだったりして♪


| Talk About::Snow・登山 | 12:47 AM | comments (2) |
2010,04,13, Tuesday
こないだの週末は、毎年恒例になりつつある“春の安比”に行ってきた!

雪はまだまだありまっせ!しかもロンTで過ごせる陽気ということもあって、楽しくて仕方ない♪

キッカーやレールなどのパークも充実していて、この旅のホスト役の石ちゃんはウハウハ。

もちろん、壁攻めまっせ!ってことで、天然の特大ウォール・通称“ワイメア”でガッツリ楽しみました。
全員レギュラーフッターなので、バックハンドオンリーのセッションでしたが、当て込みまくりでしたー。


天然の壁をシェイプ中♪マジでドデカイ壁!まさしくワイメア級


キッカーで無念の右手首負傷を負い結果を残せなかった海ちゃん、今回はフォトグで良い結果を残してくれた(笑)

38Kと海ちゃんの一眼レフコンビで、なんとも贅沢なマルチアングルシューティングが実現した!




高々と挙げる指先がなんとも美しい(笑)



メッシュキャップとバンダナで若作りだけは一丁前のオイラ(笑)



38Kのえぐるようなリップは、文字通りリップをえぐるのだ…その結果シェイプし直しが必要


徐々にコツを覚え始めて女性らしからぬライン取りをする、“私には山しかない”という悲しきシングル・うっちぃ


ケガを気にしながらもたまにしっかり遊ぶ海ちゃん、ちょっと防御入ってましたけど(笑)


スノーのスタイル談義に花を咲かせながらのセッション。これは、38Kが言っていた「ノーズをリップに残しながら軸にしてフィンアウトする」っていうスタイルを意識しすぎて…この後すっぽ抜けた。瞬間だけを見ると良い感じ?


38Kのスプレーは強烈で、この後、向こう側にいるオイラのレンズをスプレーが直撃


ほら、エグいスプレー上げるでしょ?


最後の方はすっかりフィンアウト(テールアウト)のバックハンドリッピングでスプレー飛ばしてたうっちぃ


石ちゃんはスタイリッシュやねー、その指先今度真似しよっと


オイラは頭下げすぎっていう話ですが…これもスタイルってことで


サーフスタイルとスノースタイルが同居するオトコ・石ちゃん、エアーにもこだわりアリ!

春の安比と言えば!前森山の頂でこの眺めを拝む事だ。


天気は最高!岩手山バッチリ


いやー楽しいシングル(独身)クルーでした

来期は皆でGENTEMのボードをゲット予定。オイラは既にオーダーしちゃいました♪
パウダーもコーンスノーもボード使い分けてしっかり楽しもう!


安比まで来て、GENTEMのモデルを悩む、の図。往生際悪すぎ(笑)

来年もヨロシク~、春安比!


| Talk About::Snow・登山 | 11:30 PM | comments (0) |
2010,03,13, Saturday
こないだ行ってきた雪山は…激ヤバでした!

今回のクルーは、石ちゃん、38K、うっちぃといういつものメンツに加え、年に2回だけ雪山を許されている(?)コウキ、そしてRGB STOREのオーナー高梨さん a.k.a. ショウジさんという、最高のメンバー!

…道程では天候によるトラブル(足止め)が発生したものの、茅ヶ崎出発して9時間半後(!)に群馬のお山に到着!いやー、カリフォルニアまで行けちゃうくらいの所要時間でした。

さてさて、オイラはスノーシューを履いてのハイクアップ~BC(バックカントリー)は、数年前に安比のネイチャーガイドに石ちゃんに連れて行ってもらって以来で、ほぼ初めてなもんで…。沢を滑るBCへの期待の大きさは、まるで中学生がまだ見ぬ女体の神秘への期待感に通じるような大きさであった!

そして、まだ見ぬ女体とは違って期待を裏切らなかった(?)のが、今回のBC!

ガイドは、ショウジさんとは“ツーと言えばカー”な関係でおなじみのHigh Fiveヌマケンさん
ヌマケンさんにとっては“庭”な群馬のお山。今回は時間も限られていたけど久々にドカ降りしたようなので、しっかり雪が貯まっている沢に案内してもらった♪

さらに最高だったのが、ショウジさんに貸してもらったのが、GENTEM STICKの『magic38』というボード。ずっと思いを馳せていたGENTEM、ようやく乗れるチャンス到来!

んで、この日の雪は…最高!ボードも最高!“フルエッジ”ではなく“フルレール”でのターンを可能にしてくれるそのアウトラインは、パウダー上の浮遊感、そして粘りのあるフレックスを産んでくれる。フィッシュテールがキレイなスプレーを飛ばしてくれるし、まさにサーファー仕様なボードだ!


さぁさぁ、いざ出発!


ココから先はゲレンデ外。慎重に進もう


ノンビリ楽しく林間を進む


間もなくドロップポイント!


到着~♪ちょっと一息、高まるテンション!いよいよドロップイン!


お手本・ヌマケンさんのライン取りはヤバイ!


ショウジさんのスプレーに一同思わず釘付け!


サーファーには最高な地形の沢でした♪

帰りは沼田名物カツ丼を堪能。噂の「カツ丼世界一」は、店のオバチャンに「今から作るのは無理だよー、遅いよ」とバッサリと断られたが…通常の1.5倍くらいの量のカツ丼を堪能し、帰路に着きました。



最高のコースに案内してくれたヌマケンさんに感謝!

今回コーディネイトしてくれて、gentemまで貸してくれたショウジさんに感謝!


そして雪山仲間に感謝!

来月早々にはgentemオーダーだなーこりゃ!RGB STOREさんよろしくぅ~☆


| Talk About::Snow・登山 | 01:40 AM | comments (0) |
2010,02,15, Monday
この週末は…またまた海そっちのけで山へ行ってきた!
今回は前日までの積雪も乏しかったので、パウダーランではなくゲレンデの壁当て込みを満喫すべく、地形が面白そうな水上方面のとあるゲレンデへ!

昔使っていた149cmのボードにセットバック気味でビンディングを付けて乗ってみたら…すげールーズな乗り味!まるで短いツインフィンを乗っているかのようなルーズ感で、テールが回る回る…これはこれで面白かった!
※1回腰を強打したけど






これ、全部僕らが付けたトラックです♪







んで、この日はすごい方と出会ってしまった。

その方は新井さんという方で、お巡りさん。そう、ついに僕らの悪行がバレ、お縄となった…訳ではない!

谷川岳の山岳警備隊という肩書きを持つ、お山の超スペシャリストなのだ。



“名峰”谷川岳。

標高は2000mに満たないこの山だが、遭難事故件数が非常に多く、なんと遭難死者の数は現時点で797名、ダントツの世界ワースト1位だそうで(ちなみにエベレストは約200名)。

そんな谷川岳を始め、水上界隈の山々の地形を完全に把握・理解しきっている新井さんは…もちろんスノーパウダージャンキーであります。

新井さんには、谷川岳の地形のお話、谷川岳や至仏山、武尊山のディープなバックカントリー話を聞かせて頂き、そしてバックカントリーのお約束までさせてもらっちゃいました♪

僕らは新井さんのお話にただただ唸るのみ…。スゴイ世界。



こんなスゴイお方と引き合わせてくれたうっちぃに感謝!
(ちなみにうっちぃはゲレンデでアバラやっちゃってました~…お大事に。)

その後、新井さんオススメの、近くの食堂へ。「新井スペシャルって言えばタダで大盛りになるよ」って事だったので、カツカレー新井スペシャル♪



なんじゃこりゃー!ワシと38Kは気持ちが折れそうになったが、何とか平らげた!美味かったし。

ローカル御用達、水上にきたらここ!あしま園

あーパウダー仕様ボード欲しいなぁー…来シーズンはRGB storeさんに相談してみよう!


| Talk About::Snow・登山 | 10:36 PM | comments (0) |
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