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2006,02,27, Monday
波乗りを終えた今朝。シャワーを浴びてさっぱりした後、デジカメを持って車でビーチまで向かっていた。波が上がったときは、ぜひ写真に収めたいっていう気持ち、ありますよね?
どこかワクワクした気持ちを秘めて運転していた車の中で、疲れた体をやさしく包んでくれるナンバーがFMヨコハマから流れてきた。

その曲は美しいピアノの音色が印象的で、ムーディーでシックでロマンティックなジャズナンバー。でも、朝から聞いても決していやらしくない。カントリーミュージックっぽくもあるからかな。心地いい感じだ。
こんなアフターサーフもいいかも!?誰だろうこれ?と調べたら、あのノラ・ジョーンズがボーカル&ピアノを務めるバンド、LITTLE WILLIESのデビューアルバムの収録曲「Roll On」という曲だった。

いいじゃない、アフターサーフにジャズ。ちなみにこのバンド、カントリーやスウィングといった古き良きアメリカンミュージックもやってるようですので要チェック。リリースは3月1日で、日本盤はCCCD(コピーコントロールCD)なので念のためご注意を。

LITTLE WILLIES Official




| Talk About::Music | 10:55 PM | comments (0) |
2006,02,27, Monday
AM6:10 起床。昨晩は23時前には寝てしまったので、すっきりした目覚めだ☆今朝も波が残ってます!なので早速石ちゃんにTELして、「二度寝しないようにがんばる」と言い残して電話を切った。朝食を済ませて、ダッシュで海へ!

今朝も「船小屋」Pへ。うん、相変わらずセットはワイド気味だけど、時折切れてますね。堤防の右沖がいい感じのライトが割れているので、そこへパドルアウト。セット間があり、ドルフィン無しでラインナップへ!サーファーはこのピークには数名。チサン寄りにはもうちょっといるけど、こっちは空いていた。
昨日と同じ感じで、サイズも胸~肩あって、トロ速め。まずまず楽しめた!!

しかし、8時くらいに便意を催してしまい、小屋前にある簡易トイレで放出!ふ~スッキリ。でも、ウェット脱いだら体の熱が放出されて寒くなったので、そのまま帰りました。


ワイドだけど昨日同様楽しめましたよ









シャワー後に写真を撮りにきたら、遠藤さんが波チェックにやって来た。最近はめっきり船小屋で入っていなくて、辻堂方面ばかり攻めているとか。久々のサイズアップなので、船小屋で入るかなぁ…とぼやいておられました。
確かに船小屋が割れるのは久しぶりな気がしますね。


| Surf Diary::湘南 | 09:27 AM | comments (0) |
2006,02,26, Sunday
AM8:10 会社から仕事ネタでTELがあり起床。「早めに海行ったほうがいいっすよ~」と忠告があったので、早速朝食。低気圧の通過に伴い、沖合いで強い南西風が吹いてサイズアップしているみたい!

AM9:00 「船小屋」Pに到着!久しぶりにやってきたぞ。おぉ~、ウネリ入ってますぞ。風はやや強めのオフショアで面はクリーン。セット間が長くて、狙いはそのセットのみっていう感じ。しかしセットはワイドで、たまに切れてる。サイズは腰くらいで、トロ速め。サーファーも数名しかいないし、ノンビリと楽しみましょうかね。


うーむ、ワイドなセットはチューブも狙える!?

しばらくして石ちゃん、ショウ、コウキがやってきた。そして徐々にサーファーが増えてきて、波もサイズアップしてきた!潮が上げに向かい、切れた波が出てきたぞ。
セットならピークで頭近い波もあり、十分ライド可能!たっぷり楽しめましたぞ。


グングンサイズアップ!北風強くて寒かったけど、いい波でした

PM12:30 お腹もすいたってことで終了です。明日の朝も期待できるかな!?


| Surf Diary::湘南 | 10:27 PM | comments (0) |
2006,02,26, Sunday
ジェフリーズ・ベイ。南アフリカが誇るそのライトブレイクは、レギュラーフッターなら一度は乗ってみたい憧れの波。オープンフェイスでマニューバビリティー溢れ、且つホローでチュービー。WCTも毎年行われ、美しいロケーションの中でトップサーファーたちもウハウハなサーフィンを見せてくれる。

そんなJベイが、土地開発の脅威にさらされているらしい。Jベイは岬に沿って「ボンヤーズ」、「スーパーチューブス」、「チューブス」、「ザ・ポイント」とサーフポイントが並んでいるが、この海岸沿いに最高15階建ての高層ビル群が建ち並ぶ開発計画があるらしいのです。この開発は少なからず海へも影響を及ぼし、あのパーフェクトなブレイクが失われる危機に面しているとか。

そこで、Jベイを愛するサーファーたちが立ち上がり、開発中止を求める署名を世界中に呼びかけているようです。下記のWebサイトのフォームから署名可能なので、ご検討あれ。
ちなみに、2006年3月5日までに10000人の署名を集めなくてはならないとのこと(2月26日0時現在、1560名…)。まずはご確認を。

SaveSupertubes.com ⇒ http://www.savesupertubes.com
Surfing Magazine 記事 ⇒ http://surfingthemag.com/news/surfing-pulse/jbay-022206/


| Talk About::Surf | 07:55 PM | comments (0) |
2006,02,25, Saturday
先の『サーフトリップジャーナル』に続き、エイ出版社から『flow』の最新号が発行となっていますよ~。カバーショットは一見すると「何これ?」と思いますが、角度を90度回転すれば…透き通ったリップが美しくて且つ獰猛なパイプラインのバレルです。
…ってことで、ハワイ特集。4人の有名フォトグラファーのベストショットをチョイス。それぞれ趣きが異なって面白い。

個人的に一番の目玉は、テイラー・スティール最新DVD『Campaign2』の舞台裏特集。“ニュー・スクーラー”との世代交代となった間がある今回の作品、テイラーの苦悩(?)や、シェーン・ドリアンがメインを飾るまでの経緯などが垣間見れるので、コレを読んでからDVDを見れば二度美味しい!

Campaign2をまだ見てない人は、まず1回普通に見て、flowを読んでからもう一度DVD見てみよう。


| Talk About::Magazine | 08:54 PM | comments (0) |
2006,02,24, Friday
エイ出版社より隔月発行のサーフィン雑誌『サーフトリップジャーナル』のvol.41が発売中。僕はこの雑誌が大好きで、創刊当初…とまではいかないけど、バックナンバー購入も含め、vol.6くらいから毎号欠かさず購入しています。

この雑誌の好い所は、コンテストや流行にとらわれずに、いままでクローズアップされにくかった国へのサーフトリップや、日本の美しさを改めて実感させてくれる国内トリップなどを、実にリアリティ溢れる描写で紹介してくれるところ。
「行ってみたいなぁ」って気持ちにさせてくれるんですよね。実際、この雑誌を読んで国内の色々な場所にトリップに行ったし、特集で取り上げられていた『宮崎シーガイヤ貸し切りサーフィン』なんていうのも、僕たちは仲間で2回も企画してやってしまった事がある!!

さて、最新号のVol.41、伊豆特集がメインで、バリや種子島の特集なんかもあるけど、一番惹かれたのが巻末のカリフォルニア特集。サーフトリップジャーナルって、過去にあまりカリフォルニアを取り扱った事が少ないと思います。なので、ちょっとウレシイ企画。今回のカリフォルニア特集は、茅ヶ崎が誇るトップサーファー・脇祐史プロ&湘南のヤングサーファー・善家尚史プロがトリップ。フォトグラファーの李さんがつくりあげる美しい写真が最高で、「あ~カリフォルニア行きたい!」という気持ちを抑えきれなくなりそうだ☆

いいな~カリフォルニア。いつかみんなでカリフォルニアに遊びに行きたいなぁと思う今日この頃。


| Talk About::Magazine | 03:53 PM | comments (0) |
2006,02,23, Thursday
もうご存知の方も多いかと思いますが、長年WCTで活躍してきたオージーサーファーのリッチー・ラベットが悪性の腫瘍に侵され、今年の1月に除去手術を行いました。幸いなことに手術は成功しましたが、コンテストツアーからの離脱という残念な状況になってしまいました。結果、リッチーの代わりにビード・ダービッジがツアー転戦することに。

現在もカリフォルニアのトラッセルズ近くの施設でリハビリに励んでいるリッチーからの手紙が、ASPのサイトにアップされています。

彼自身はコンテストに復帰するために努力すると語っていますが、ドクターからは長期に亘るリハビリが必要で、腫瘍の転移なども定期的に検査する必要があるとのこと。3月前半には地元・シドニーのマンリービーチに戻り、リハビリプランを立てるそうです。

また、今週末に開催される「ASPバンケット」パーティー内のオークションで、リッチーの莫大な治療費への寄付を集うそうです。また、シドニーでもイベントが開催されるとのこと。
日本にも彼のファンがたくさんいるはず。ぜひ寄金を募ってほしいです。

ASP ⇒ http://www.aspworldtour.com/


| Talk About::Surf | 11:53 PM | comments (0) |
2006,02,22, Wednesday
今日はZEBRAHEADのニューアルバム『Broadcast To The World』の発売日らしいです。ZEBRAHEADといえば、2004年にボーカリストが脱退するというトラブルがあり、バンドの継続も危ぶまれていたというカリフォルニアのバンドで、スピード感溢れる音にラップで突き進むスタイルが独特のPOPバンドだ。

ボーカリストが脱退するなんてことは、バンドにとって致命的な出来事。なんてったって看板だった歌声が無くなってしまうのだから。どんなに新しいボーカリストがいい声でも、ファンとしては「やっぱ違うなぁ」と、あくまでも違うバンドとして見ざるを得ないと思う。ましてや独特の歌声を持つボーカルだったらなおさら。ZEBRAHEADの前ボーカルはどちらかというとクセのある独特の歌声だった。

そのZEBRAHEADが新しいボーカリストを迎えていよいよ新作のリリースまで漕ぎつけた。新曲のビデオクリップを見て初めて新ボーカルの歌声を聴きました。
思ったよりも違和感が無かった印象。ラッパーは残ってるので、ラップ部分は今までと変わらないからかな!?ボーカルは声質はありがちな今風のPOP PUNKバンドのボーカルっぽいけど、思ったよりもなじんでた気がした。
音が好き!というファンの方々は迷わずGETしてください。



ZEBRAHEAD日本語ページ(ビデオクリップ有り) ⇒ http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Zebrahead/


| Talk About::Music | 10:52 PM | comments (0) |
2006,02,20, Monday
また岩手県・安比高原に行ってきました。東北ならではのパウダースノーの数々…と思いきや、強く吹き荒れた風によって飛ばされちゃいました、パウダーが…。ガーリガリのバーンが目立ってちょっと残念。

でも、いろいろと遊び方があるってことで、ハイクアップしてシークレットパウダーを狙ったり、キッカーを作ってぶっ飛んだり、ZEPHYR-BOYSのように地面に手をつけてターンを刻んだり、まぁエンジョイできました。今シーズンは最後になると思うけど、また年に何回かはスノボーをしてみたいと思います。来年はバックカントリーにでも行ってみたい。

それにしても38K氏はまだまだバックフリップ現役だし、石ちゃんは相変わらずの高い&滞空時間の長いエアーを見せるし、マー坊と千晶ちゃんも女の子とは思えないほどの高速滑走だし、みんなすごいねぇ。ケガだけには気をつけねばだね。


| Talk About::Trip | 09:51 PM | comments (0) |
2006,02,17, Friday
今から2年以上前にお伝えしたことがあるのですが、アル・メリックなどのシェイプで有名なChannel Islands Surfboardsとサーファーたちの歴史を追うサーフムービー『Flow』が、いよいよ公開されるようです。当初は2004年に公開予定だったようなんですけど、3年以上の製作を経て、いよいよ全米公開!

『Hit&Run』や『Loose Change』の撮影を手がけたジョシュ・ランダンが総監督として指揮。出演するサーファーは、アル・メリック、トム・カレン、ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、テイラー・ノックスリサ・アンダーソン、、マロイ兄弟、ボビー・マルチネス、そして今をときめくデーン・レイノルズなど。他、ゲストとしてアイアンズ兄弟、ショーン・トムソン、ジャック・ジョンソン、トニー・ホークらも出演するとのこと。

注目は、INCUBUSのフロントマンのブランドン・ボイドがナレーションをつとめ、もちろん音楽もINCUBUSが提供しているところ。

オフィシャルサイトではトレイラーが公開中なので、要チェックやね。

Flow The Movie ⇒ http://www.flowthemovie.com/


| Talk About::映画・DVD | 09:24 AM | comments (0) |
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