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2006,03,31, Friday
昨日ご紹介したドノバンと言えば…人気サーフmovie『Drive Thru』シリーズ!前作のヨーロッパ編にはシリーズを通して初めて登場しませんでしたが…最新作『Drive Thru South Africa』でドノバン復活!
しかも今回はドノバンを含め総勢6名の大所帯!出演陣は…ドノバン、ベンジー・ウェザリー、ネーザン“ヌードルス”ウェブスター、マイク・ロスネス、パット・オコーネル、そしてなんとマーティン“ポッツ”ポッター!
ポッツに「この5年間でベスト」と言わせしめたJベイのスーパーチューブスと、世界最高のバンジーにチャレンジするベンジー(ダジャレじゃないです)が見ものだとか…。

この『Drive Thru South Africa』、アメリカでは4月6日にリリースで、22日にサンディエゴでリリースパーティー開催だって。日本にはDVDまだ届かないだろうねぇ…秋くらいかな?

ちなみに、米FUEL TVでは『Drive Thru』シリーズが放送されるんだって。日本でもFUEL TV見れるようになるといいのに~!

14 DAY PRODUCTIONS ⇒ http://www.14dayproductions.com/

FUEL TV ⇒ http://www.fuel.tv/?p=PD&id=9107


| Talk About::Surf | 09:16 PM | comments (0) |
2006,03,30, Thursday
ドノバン・フランケンレイターといえば、一昔前ではサーファーにしか知られていなかったはず。Billabongのライダーであり、ギター片手にトリップする“ソウルサーファー”の代表。
そんなドノバンも今やすっかりおなじみのミュージシャン。ジャック・ジョンソンらと共に現在のサーフミュージックシーンを賑わせた立役者。

さて、ドノバンが5月10日にニューアルバムをリリース予定。『Move By Yourself』と題したこの作品は嬉しいことに日本先行リリースで、2曲のボーナストラックが収録されるとか。オフィシャルサイトではアルバムと同タイトルの新曲「Move By Yourself」がフルレングスで試聴できるぞ!
エレクトリックでアダルトな新曲を聴く限りでは、アコースティックな温もりたっぷりの前作とは一味違った印象!?ドノバンの在籍していたバンド・サンチャイルド時代を思わせるギターソロなんかも!

ちなみに、公開ライヴDVD『Abbey Road Session』も同時リリース予定!アビィ・ロード・スタジオと言えば、ビートルズゆかりのスタジオですね。
さらにだ!ドノバンのフジロックフェスティバル'06への出演が決定したとのこと!こりゃ楽しみだね♪

Donavon Frankenreiter Official ⇒ http://www.donavonf.com/

Donavon Frankenreiter Myspace ⇒ http://www.myspace.com/donavonfrankenreitersmusic




| Talk About::Music | 09:08 AM | comments (0) |
2006,03,29, Wednesday
いまさらですが…『RIDING GIANTS』、週末にDVDをじっくりと鑑賞しました。
大波をライドする映像がただひたすら垂れ流される単純なビッグウェーブムービーと思って敬遠しているサーファーの方々も多いはず。ですが、この作品はぜひ見たほうが良いですよ。本当に内容が濃いですから。

注目すべきは、ビッグウェーブスポットの歴史とそのポイントのパイオニアとなる人物にクローズアップしている点。ワイメアのグレッグ・ノール、マーベリックスのジェフ・クラーク、ジョーズとチョープーのレイヤード・ハミルトン。それぞれ「そこ」でサーフする事にいたるまでのドラマがあり、貴重な映像や写真を交えて語っているのだけれど、彼らが感じた「新発見への興奮」「恐怖感」「達成感」がそっくりそのまま視聴者に伝わってくる。

監督はカリフォルニア・サーフスケーターの元祖、ステイシー・ペラルタ。彼の前作『DOGTOWN & Z-BOYS』を見てビックリしたのと同じように、この『RIDING GIANTS』でも驚かされるのが、「こんな映像よく見つけたなぁ」っていうような貴重かつ膨大な資料。1950年~60年代の「ノースショア開拓時代」の映像や、マーベリックスで命を落としたマーク・フーの最後のワイプアウトシーン、レイアードの生い立ちや幼少時代の映像も貴重。
そして、大部分が古い映像&古い写真&インタビューという構成ながらも、決して退屈にさせずに見る者を惹きつける編集手法。特に静止画写真内のズーム&パンや3D処理などは目を見張るものがある。

まさにサーフィン界の「プロジェクトX」であり、「ガイアの夜明け」であり、「その時歴史が動いた」でもある、お父さんなら子供に見せたい“サーフィンの歴史教材”ドキュメンタリーである。

PS. 大岐マリンさん、日本劇場公開前に『RIDING GIANTS』全編を頂いたにもかかわらず、DVDで送れなくてスミマセン…。

RIDING GIANTS Official ⇒ http://www.r-giants.jp/

詳しいレビュー ⇒ http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5965




| Talk About::映画・DVD | 09:15 AM | comments (0) |
2006,03,28, Tuesday
米Surfing Magazine誌の最新号(April 2006 Issue)はチェックしましたか!?ハワイ・ノースショア特集と題して、さすがと言わんばかりのノースショアのスーパーショットが拝めます。
そして、有名サーフスポットのサーフ方法が楽しい「HOW TO SURF ~」は、なんと「HOW TO SURF WAIMEA」です!絶対に必要の無い情報なんですけど…パドルアウト方法やセーフティーゾーン、デンジャラスゾーンの説明、ランドマークの説明などなど。

まぁそんなこんなのSurfing Magazine、本当の目玉は誰がなんと言っても「Swimsuit issue」の別冊です。何かっていうと…レディース水着のカタログです。
もう「すごい」に尽きますね!その量ナント94ページ!!コレ目当てにMagazine買ってもいいですよ、ホント。水着選びの参考になるというより…目の保養になります。
さらに驚くことが、有名プロサーファーの奥さん&彼女が水着のモデルを勤めたコーナーがあるんですよ。そのサーファーってのが豪華で、アンディ、サニー、ダミアン、コリー、ベッシェン、ジェイミーといった面々。すごいのが、全員スーパーモデルのようなスタイル&美貌ってこと。トッププロサーファーのパートナーはいい女ばかりだ!ズルイ!
ちなみに、ジェイミー(オブライエン)の彼女は19歳で、ヤバイですよスタイルが。エロカッコイイなんて言葉がありますけど、本来はこういうことを言うのだな!

【朗報!】
この「Swimsuit issue」の内容がSurfing Magazineのサイトにて、Flashで全て見れます!
もうすぐ夏です、レディースサーファーの方々はここでお目当てをチェックして、エロカッコよくサーフィンしてください(ぜひとも)。

http://swimsuit.surfingthemag.com/
※swell.comと連動していて、オンラインで水着が買えるようです…海外では。日本からの購入は出来ませんね、残念!


| Talk About::Magazine | 09:14 AM | comments (0) |
2006,03,27, Monday
先日のインタビューで「Limp Bizkitが存続中かどうかすらわからない。辞めてはいないけど、リンプのことを考えるのはもう止めようと決めた。」と語ったばかりの、リンプ・ビズキットのギタリスト、ウェス・ボーランド。そのウェスが、Epitaph発のPOPスクリーモバンドのFrom First To Lastに参加し、一緒にツアーを周ることを公表したらしい!

このFrom First To Lastというバンドのことは知りませんでしたが、試聴してみたところ…けっこうPOPで、正直ウェスの音楽性と合うの?って疑問が…。
う~ん、リンプはどうなるんでしょうか。できればリンプで頑張ってもらいたいですねぇ。でも「リンプはもう終わってるね」って思っている人も多いかな!?

From First To Last Official ⇒ http://www.fromfirsttolast.com/


| Talk About::Music | 09:13 AM | comments (0) |
2006,03,25, Saturday
毎年恒例で春の風物詩ともなっている「坊主刈り」が今年も執り行われました。
例年参加者が数名いることもありましたが、今年の「坊主刈り」は1名のみでしめやかに行われました(写真は2004年の「坊主刈り」の様子。この年は「チン○ソックス」スタイルが主流)。

主催者でもあり当事者でもあるSさん(会社員)は、「やっぱり坊主頭が一番だよね。地肌にやさしいし、クールでしょ。え?シャンプー&リンスをするかって?ビオレの洗顔フォームで十分でしょ」と語っていました。

ちなみにSさんはこの春先から11月頃までを坊主頭で過ごしており、12月~3月の間は伸ばしたままの不精な生活を毎年過ごしており、4年ほど美容院や床屋には行ったことが無いそうです。とても経済的ですね。


| Talk About::Personal・その他 | 09:12 PM | comments (0) |
2006,03,24, Friday
AM5:50 起床!うゎ、すっげ~眠い(>_<)でも、今朝も茅ヶ崎波残ってます!なので早速軽く朝食。さて、昨晩から朝一サーフに行く気満々の石ちゃんにTEL。あれれ~、今朝も電話に出んわ。仕方が無いので一人で海へ。

「チサン」Pに到着。セットで胸くらいのクリーンフェイス!風はちょいと強めのオフショア。正面はトロっぽい感じだったかな。右の船小屋のほうがよさ気なので、ここで入水。セット間はやや長いけど、形よくブレイクしていて、特にライトがバッチリ切れていた!時折コンパクトなチューブも巻いてきていた。おいらもチューブ(…というよりはスープが上から降ってきたという感じ)に被さりました♪

時計が無いので時間の感覚がわからんかったが、ボチボチあがるかなと。すると、ちょうどこれから海に入ろうとする地元友達のミスターKくんにバッタリ。ニコニコしながら「クソ下かなぁ、船小屋かなぁ」と悩んでいた。


朝一のキレイな正面。天気はどんよりで肌寒い!


形良く巻いてくるライト!なかなかでした、ゴチです。

AM9:10 シャワー後、写真を撮りに海へ。さっきよりもセット間が長くなってて、サイズも小さくなってきたかな?


チサン方面はメロウにクルーズできる


望遠でパーク方面を覗いてみた。こっちのほうが意外とコンスタントに割れてたかな?


太陽も出てきた♪水温はあがってきた。春のサーフを楽しみましょう☆


| Surf Diary::湘南 | 10:32 PM | comments (0) |
2006,03,24, Friday
カリフォルニアはLAを拠点に活動するバンド、Opus Daiがついに待望のデビューアルバムをリリースしました!
日本人ギタリストAtsushi Miyamotoの変態メタリカルリフに、Chrispaul Bassoのハイテンション&ハイトーンボーカルが弾ける!静と動、哀愁感と躍動感、ハーモニーと叫び。どこか民族的であり、攻撃的でもある。プログレッシブ・メタルとでも言うのでしょうか!?いや~熱いですね!

ジャケットに貼られたシールには、「FOR FANS OF SYSTEM OF A DOWN、THE MARS VOLTA、COHEED & CAMBRIA」とある。スピード感や独特のボーカルなどはいずれも彼らに通じる点があり、Led Zeppelin、Jeff Buckley、Toolといった変態的Rockが彼らの音楽のルーツでもある。

とにかくバンドに日本人がいるっていうのがうれしいじゃありませんか(しかも我らが茅ヶ崎発)!MLBのイチローしかり、ワールドワイドにがんばってもらいたいです☆そして、来日公演を期待しましょう!!
※3/25にはSunset Blvdにある「Whisky A Go-Go」でリリースパーティーがあるようです!…う~行きたい。

Opus Dai Home ⇒ http://www.opusdai.com/

Opus Dai Myspace ⇒ http://www.myspace.com/opusdai




| Talk About::Music | 09:12 PM | comments (0) |
2006,03,22, Wednesday
最近はビールばかり飲んでいたけど、久しぶりに日本酒ガブガブ飲みました。これは長野県の銘酒『仙醸』。南アルプスの伏流水で仕込まれてます。やや辛口だけどウマイです。

昨晩はオヤジと親戚のおっちゃんたち6人で一升瓶2本があっという間に空になりました。う~む、日本酒はやっぱり翌朝まで残りますな。

株式会社仙醸 ⇒ http://www.senjyo.co.jp/


| Talk About::グルメ | 05:11 PM | comments (0) |
2006,03,19, Sunday
実は今週末はドタバタしておりまして、サーフィンどころではなかった状態。
といいますのも、ずっと寝たきり状態だった母方のばあちゃんが昨晩亡くなりましたもので。母ちゃんからも「あまり遠くに出かけるな」令が出てました。
大往生の89歳。奇しくも父方のばあちゃん、母方のじいちゃんの命日が3日並んでしまった。なぜかこの時期が多い?3月中旬。

ばあちゃんが亡くなるにあたって、アンビリバボーな事が起こった。
ウチのばあちゃんが危なくなっているって事は、心配かけたくないって配慮で親戚一同には伝えてなかった。ある夜、一度祖母ちゃんが心拍停止したことがあった。その時は奇跡的にマッサージで取り戻したんだけど。
その心停止した翌朝、祖母ちゃんの田舎の長野の親戚からウチに電話があった。ばあちゃんの一番下の妹で、オレもよく遊びに行っているおばさんだ。話では、昨晩、ばあちゃんがおばさんの家に来たらしい。玄関に座ってて、「姉さんどうしたの?」と聞いたら、「どうしても会いたくてねぇ」と言ったらしい。「みんな呼んでくるね」とおばさんがおじさんを呼びに行って戻ったら、もうばあちゃんの姿は無かったらしい。
それでおばさんは「姉さんに何かあったんじゃないの?」と電話をしてきたのだった。実は昨晩かくかくしかじかで…と説明をして納得した。

そんなことがあるもんなんだねぇ、と話をしていたんだけど、なんと別の長野の親戚からも電話があったらしい。同様に玄関にばあちゃんが訪ねてきたんだって。電気をつけようと目を離したら、もういなかったらしい。

茅ヶ崎に嫁いで60年以上だけど、生家がまだ残っている長野の親戚の家が大好きだったばあちゃん。きっと、もう一度長野に戻りたかったんだろうなぁ。ちょっと感動のアンビリバボーでした。


| Talk About::Personal・その他 | 08:10 PM | comments (0) |
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