ヒトには言えない映画レビュー vol.1

普通の独身三十路男性なら、まず独りじゃ見ないであろう…そんなヒトには言えないハズカシ映画を部屋に閉じこもって楽しむ。
実は僕のひそかな趣味の一つであります。
というわけで、ハズカシさタップリで大きな声で勧めることが出来ないけど、何気に面白かった映画をご紹介していこうと思う。何気に定期的に紹介していくつもりだったりする。
まずは
・ディズニー
・お姫様
・おとぎ話
・ファンタジー
・ミュージカル
という、とても惹かれないキーワードが揃った映画『魔法にかけられて』をご紹介。
出演陣は無名の俳優ばかり。顔を見ても誰だかさっぱり。しかし、主人公のプリンセス役の女優がやけにキレイ。んで歌が上手い。お姫様的なしぐさもうまい。
ちょっとミュージカル的なパートもあるけど、メリーポピンズみたいなもんで楽しい。
ディズニーの王道のアニメシーンから始まり、王子様と結婚する事になった主人公の姫は、魔女の仕業でニューヨークに追放されてしまう。んで、ココからが実写に替わり、現実世界に迷い込んだおとぎの国の姫のドバタバ劇が始まる…という感じ。
どうです、そこの独身三十路男性のあなた。ビデオ屋で並んでても絶対借りないでしょ。
でも、勇気を出して借りてごらんなさい。意外と面白かったりします。
借りるハズカシさ度 ★★★★★
自分からじゃ借りない度 ★★★★★
「こないだ見たんだ」とヒトに話せない度 ★★★★★
しかし実は意外と楽しめる度 ★★★★☆
次回の紹介は、借りるのに勇気のいるラブコメです。

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