DMC-FZ30で月を撮る

超高倍率のカメラを持ってる人なら、誰でも一度は試す…それが「月面撮影」だ。
以前「欲し~ぃ」と言っていた、PanasonicのDMC-FZ30。これ、結局あの後すぐに購入していました。あれから大分たちましたが、インプレがてら私も「月面撮影」にチャレンジ!
ここ最近めっきり寒くなった夜。空気も澄んできて、すっかり冬です。そこで、雲ひとつない今夜、自宅の屋上で撮影しました。
光学20倍がウリのこの機種。さらに、4倍のデジタルズーム、1.7倍のテレコンバージョンレンズを装着。しめて、20×4×1.7=136倍の高倍率の世界。全てはこの倍率が魅力と言ってもいいでしょう。
あとは「絞り優先」や「シャッター優先」、さらにフルマニュアル操作もできるので、一通り楽しめる。一眼レフまでいらないけど、そこそこ操作を楽しみたいって人にはもってこいだ。
で、月面撮影。今夜は月齢7.7。満月だとクレーターのくぼみが目立たず、三日月すぎると光不足になるのかな。ちょうどいい感じの欠け具合だ。クレーターも素敵に映ってるわ♪
やっぱり発揮するのは海での撮影。ブレイクポイントが遠いようなビッグコンディションだと、もう大活躍!とくにマリブでのWCT(FZ30の初陣でした)は楽しくてしょうがなかった。
でも、ぶっちゃけカメラの操作をあまり理解していないので、まだまだ修行が足りないと感じている今日この頃。

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