GrindHouse Magazine

先日部屋の掃除をしていたら、GrindHouse Magazineという音楽情報誌のバックナンバーがどっさり数十冊出てきた。一冊一冊パラパラとめくってみたが、いやー懐かしい!
まずカバーを飾るアーティストたちがその時代を物語っています。LimpBizkit、Korn、Linkin Park、Blink182、At The Drive-In、311、Slipknot、Mad Capsule Markets、Tommy Lee、System Of A Down、などなど。ちょうど1999年~2003年くらいまでのバックナンバーで、その当時流行っていた音楽がぎっしりと詰まっていました。
もちろん現在もなお活躍するアーティストも多数いますけど、惜しまれつつ解散や休止したバンド、その後どうなったの?というバンドなど、非常に感慨深い内容でした。
当時はこの雑誌を毎号欠かさず買っていて、月に10~20枚のCDを買っては通勤中(当時は往復4時間弱の道のり)に聴きまくってて、ロック系の音楽にはかなりアンテナを張っていました。
んで、懐かしき思いを抱きながら、こないだ渋谷のHMV(当時通いまくってました)でGrindHouse Magazine最新号を読んでみたら…ヤバイ!知らないバンド名ばかりだ[:はうー:]正直、「久し振りに何かCD買お~っと」と思ってレコ屋に足を運んでも、何を買ってよいのか、何がオススメなのか、何が流行りなのかがサッパリわからない!
でも、オイラが知らないだけで、熱くなるロックバンドのCDはそこにたくさん並んでいた事でしょう…。
このままでは定番の鉄板作品しか聴かなくなりそうなので、もう一度ロックのアンテナを張りなおそうと思う今日この頃!
といいつつも↓は懐かしのヒットナンバー、Limp Bizkit の 「break stuff」をチェケ。ハマった人多いでしょ~

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