FOMAの使い方

先日、2年間使っていたDOCOMOの携帯電話を買い換えた。MOVAからFOMAに機種変更だ。ちょうど900iシリーズがリリースされた直後だったので、値段が下がっていた一世代前のP2102Vという機種。なぜこの機種にしたか!?実はこの機種、動画プレイヤーとして使用することが出来る。デジカメなどで使用しているSDカードに、ある特殊形式に変換した動画をコピーして、このSDカードをFOMA端末に差し込めば、動画プレイヤーとして使用できるということだ。早速、オレのPCに保存されていた手持ちのMPEG動画をファイル変換し、FOMA端末で再生してみた。う~ん、ビットレートを上げれば、そこそこの画質で再生できる。ただし、音質は悪い。イアホンを端子に接続すれば(変換プラグが必要)、スピーカーで再生するよりも音質は多少良い。これだったら、退屈な通勤電車の中で動画プレイヤーとして使えるかも!ということで、1時間のサーフィンビデオの動画を変換し、再生してみた。映像はまずまず。音声も耐えられる程度。
しか~し!当然ながらあくまでもオマケの動画再生機能、主役は通話機能だ。リジューム機能が無い!ので、途中で再生をやめると、次回もまた最初からの再生になってしまう。
しかもだ!動画を再生したままFOMA端末を折りたたむと、動画が終了してしまう!再生中に着信したら当然動画終了。
さらに!早送りが非常に遅く、早送りボタン(決定ボタンの右方向)をずーーっと押していないといけないので、動画の後半から見たい時などは下手すると5分くらい右ボタンを押していないといけない(指がつります)!
おまけにだ!携帯電話の電池の減りが激しくなり、1時間も再生してればもうレッドゾーンになる!
はっきりいって、2時間の映画なんかの再生には無理がある。せいぜい30分くらいのバラエティ番組かドラマ、サーフィンビデオの再生向けだな。
携帯電話は所詮携帯電話。贅沢な機能が欲しけりゃ、専用の動画プレイヤーなど買えばいいのだ。
教訓:『話せりゃええやん』

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