昨日の朝は4時に起きた。最近は平日でもたまにこの時間に起きることがある。前日午後から夜にかけて南風が強く吹くと、朝一番の風が止んでいるときにサーフィンが出来る可能性があるからだ。
もっとも、湘南の海は波が小さくなるのもあっという間なので、大抵は携帯波情報でチェックして「ちぇっ」と二度寝をかますのだが。
そう、オレの特技は早起き。そして、早起きが好き。平均的に見ると、朝は弱い人のほうが多いようだ。友達を見ても、会社の人を見ても、朝はゆっくり寝たいという人が多い。まぁオレだって朝眠くてしょうがないときもあるし、起きれないときもある。でも、前夜よっぽど夜更かしでもしない限りは早起きする。
翌朝はサーフィンする!ときたら、もう目覚ましをかけた時間の5分前に目が覚めてしまう(体内時計ってあるんですね)。遠足の前夜にワクワクしすぎて眠れないってあるじゃん。オレの場合はワクワクしすぎてこれ以上寝てられないって感覚。そんな感覚が慣れてくると、自然と普段の生活でもすんなりと起きれるようになった。
…とまぁ、表向きはこんな感じにしておいて、そろそろ本題。
「さ~ちゃんよく起きれるね」「さ~ちゃん明日起こしてね」「さ~ちゃんって朝強いよねぇ」「さ~ちゃんがいるから朝も何とかなるべ」「さ~ちゃん…」あぁ、もっと言って!そう、これらの言葉がオレには「さ~ちゃんかっこいい!」「さ~ちゃんさすが!」「さ~ちゃん頼りになる!」「さ~ちゃんがいなくちゃ考えられない!」「さ~ちゃん…あぁ、さ~ちゃん♪」に聞こえるのだ!
さ~ちゃん=早起きできる人間 っていう方程式が、オレの中ではかなり評価になる誉め言葉なのだ。早起きすれば、みんなに誉めてもらえる!早起きすれば、頼りにされる!あぁ、もっと早起きしよう!とまぁ、そんな意識がオレの中にあるのだ。だから早起きは得した気分。早起きは三文の得と言うけど、オレにとっちゃ早起きは百万文の得、早起きは最高の自慰行為である。
この独り言を見た人が、オレが早起きしても何も言わなくなってもいい。早起き自体がもう究極の自慰行為だから。オレ一人で早起きを楽しんじゃってますから、ほっといてください。あ、「さ~ちゃん朝はよろしく頼んだ!」って言ってくれればそれに越したことはないけどね。

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