2019年ハワイ・オアフ島へウェディング&サーフトリップ4日目:ダイヤモンドヘッドでサーフィン~ノースショアへ

ハワイ・オアフ島トリップ4日目。

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2019年ハワイ・オアフ島へウェディング&サーフトリップ3日目:ワイキキでサーフィン~結婚式~ケワローズでサーフィン

今日は一日フルで動ける最終日ということで、ノースショアまで足を伸ばす予定。

でもまずは忘れちゃいけない、朝のサーフィン。
昨日挙式を終えたタケが、朝イチならサーフィンが出来るということだったので、ホテルまでピックアップしてダイヤモンドヘッドでサーフィンすることになった。

5時起床はさすがな早いか…ベッドでゴロゴロ

クリフス・ライトハウスでサーフィン

ワイキキから車を走らせること10分弱。あっという間にダイヤモンドヘッド・ビーチパークに到着。

パーキングは縦列式。ジョギングランナーも多く、道路に面しているから車上荒らしの被害に遭いにくいらしい

早々に準備し、ビーチへ続く坂道を降りていく。

ダイヤモンドヘッドビーチパークからDown to the Beachしてたどり着いた

海へのエントリーが出きるビーチは超こじんまり。ここでストレッチをし、パドルアウトを開始だ。
チャンネルがあり、ちょっと右側にずれるとシャローで珊瑚にぶつかるほどなので要注意。

アウトサイドに到着すると、右側にライトハウス(灯台の正面)、左側にクリフスという2つのポイントが存在。

我々は人が少ないライトハウスへ。波はというと、東寄りの風がやや強く、面がガタついているものの、サイズはそこそこあり、ショートライドは出来るくらいだ。

まぁ、このポイントをチョイスした理由は、なんと言ってもこのロケーションでのサーフィン。
ダイヤモンドヘッドをバックに、雄大な海でのサーフィン。そして時折現れるレインボー。

スコールが降って止んで…の繰り返しで、どでかいレインボーが出現しダイヤモンドヘッドへと掛かった
波待ち中もレインボー拝みながら。ハワイならではの体験

サーファーもさほど多くなかったので、うまく散りながら波をまわして遊ぶことが出来た。

オアフ島・イーストサイド経由でノースショアへ

旅のクルーの海ちゃんがハワイ初上陸というのと、そろそろワイキキから脱出したいという願望もあり、ノースショアへ出掛けることにした。
ルートはH3からイーストサイドに出て、83号で北上。
海を右手に、荒々しい山並みを左手に眺めながらのドライブだ。

クアロア・ランチ界隈は特長的な山肌

イーストサイドをドライブすること約1時間。
シュリンプの町、カフクに到着。

シュリンプといえばカフクの『Fumi’s Kahuku Shrimp』

海ちゃんが「ハワイといえばシュリンプなのでシュリンプ料理食べたい」という希望を挙げていたので、オザキングもイチオシのお店『Fumi’s Kahuku Shrimp』へ。
※日本語NG
Yelpレビュー
食べログレビュー

メニューは注文カウンター横に張り出されていて、人気メニューにはオススメマークが。一番人気は「バターガーリック」らしく、我々5名のクルーも3名がチョイス。私は「レモンペッパー」、海ちゃんは「スパイシーガーリック」を。全て$13。

Fumi’s Kahuku Shrimpはオールドスクールなお店で雰囲気抜群
みんなで別の味のシュリンプをシェア。と言いながらも5人中3人がバターガーリックだったけど…(笑)
レモンペッパーをチョイス。さっぱりした味わいが食べやすく、胃もたれもしない(←これ、結構重要)
付け合せのコーンもパインも甘くて美味しい

うん、大満足のランチタイムでした。

ノースショア・サーフスポット巡礼

波は無い夏のノースショアなので当然サーフィン目的ではないが、せっかくなので、ノースショアの有名サーフスポットを巡礼する。

カフクの町をあとにし、さらに北上。左手に農園が見え始めるといよいよノースショア「7マイルの奇跡」に突入だ
サンセットビーチは右のメインピークがじゃっかんオンショアで波立っている?
ワイメア・ベイ。ウィンターシーズンの獰猛なビッグウェーブが想像できないほどの…のどかさ
鬼のショアブレイクもない、透明度抜群なワイメアビーチ
パイプラインにて。おなじみ旧ジェリー・ロペスハウスの現Volcomハウス前で

シャークスコーブでシュノーケリング

巡礼を終え、シュノーケリングセットをハレイワのSURF N SEAでレンタルし、スーパーでおやつを買って、ププケアにあるシャークスコーブでシュノーケル&磯遊びタイム。

ハレイワタウンのスーパー「マラマ マーケット」はローカル色強くていい感じ

ププケアにあるシャークスコーブでチルタイム
シャークスコーブのラグーンにて。普通に立っているけど、足元はザグザグなリーフ
浅いコーブには熱帯魚がうじゃうじゃ

途中、スコールに見舞われることもあったが、42歳のおっさんたちはのんびりワイワイと磯遊びを楽しんだ。


ハレイワのスパゲティーニで軽食

ハレイワの街に戻り、Patagoniaで買い物をしたあと、ちょっと腹ごしらえをしようということで、オザキングがおすすめするピザ屋「スパゲティーニ」へ
※日本語NG
Yelpレビュー
食べログレビュー

ハレイワの街の中心にあるSpaghettini(スパゲティーニ)、見た目は期待出来ない感じの安価なイタリアンだが予想に反してピザが美味だった
Spaghettiniの飲食スペースはオープンなスタイルでハレイワの街を眺めながら寛げる

もっとフニャフニャでしっとり重めのアメリカンなピザをイメージしていたんだけど、サクサクで美味しく、かなり意表を突かれた面々だった。

ハレイワ・ビーチ・ハウスで乾杯

サンセットタイムまでまだしばらく時間もあるし、雰囲気のいいバー『ハレイワ・ビーチ・ハウス』でチルタイム。日本にルーツを持つナオミさんというおばさま(日本語は話せない)がオーダーを取りに来てくれて、オススメだというマイタイをチョイス。

※日本語NG
Yelpレビュー
食べログレビュー

ハレイワ・ビーチ・ハウスはハーバーの近くに位置し、サンセットタイムは最高の眺めになるだろう
訪れた16時台はランチとディナーの間のバータイム。マイタイ $12が美味しい
フレッシュアヒとアボカドのタルタル、タロイモチップ乗せ $14
今回の旅のドライバーを終始務めてくれたオザキングには申し訳なかったけど、ハレイワ・ビーチ・ハウスにてカクテルで乾杯

お店でサンセットを眺めようと思っていたけど、これ以上の長居はさらに追加オーダーしないとキツい(笑)ということで、チェックを済ませて移動することにした。

目の前がハレイワのビーチパーク&ハーバーという絶景スポットに位置するハレイワ・ビーチ・ハウス

ハレイワ・アリイ・ビーチパークでサンセット

サンセットタイムまであと小一時間。まだ出向いていなかったので、ハレイワ・アリイ・ビーチパークへ。
ノースショアでは一番大きくメジャーなビーチパークということもあり、たくさんの海水浴客、家族連れやカップルなどの姿で賑わっていた。

ハレイワ・アリイ・ビーチパークは芝生ゾーンとビーチゾーンが隣接していて開放感のある素晴らしいビーチパーク
日没まであと小一時間あるタイミングだったが、飽きること無く海を眺めてくつろげるビーチパーク
ハレイワ・アリイ・ビーチパーク

結局、日没までゆっくりと過ごしたが、今日がハワイで過ごすラストナイトと思うと急に切なくなってきた…。

ノースショア・ハレイワの街をあとにし、ワイキキへと戻る。

アロハ・フェスティバルズ

この日(9月21日土曜日)は、かねてからワイキキ中心部の交通規制が発表されていた。
その理由は、「アロハ・フェスティバルズ」という大規模なフェスティバルがワイキキ市街地で催されるためだ。

旅のクルーのアツシfrom LAはこのフェスティバルには興味ナシだが(笑)from Japanの我々は少しは興味はあるので、夕食がてら散策しに行こうとなった。目指すはこの旅2度目、今夜も『ワイキキ横丁』。

カラカウア通りが全面歩行者天国化していて、至るところにステージでのハワイアンミュージックの演奏などがあった「アロハ・フェスティバルズ」

カラカウア通りは予想以上に人が多くて、出店がたくさん。まっすぐ歩くのも困難な状況だった。

ようやくワイキキ横丁に到着。今日は各自食べたいものを食べる、自由行動スタイルにした。

私は気になっていた『豚骨火山ラーメン』の冷やし中華($13)をチョイス。
※日本語OK
Yelpレビュー
食べログレビュー

辛めのゴマダレが面に馴染んでさっぱりして美味しかった。メニューはいずれも辛そうな感じだったかな。

なお、この店をチョイスしたのは私のみだったので、一人寂しい最後の晩餐となった(笑)

食事を終えて、それぞれ別のメニューを食したクルーは合流。

コンドミニアムに戻る帰路も、アロハ・フェスティバルズの雑踏を楽しみながらの散歩となった。

続く

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