視力回復トレーニング

オレは中途半端に視力が低い。そう、ホント中途半端に。右0.7、左0.6くらいだ。当然コンタクトなど作るほどの低視力でもなく、かといって運転免許証の条件欄には「眼鏡等」の文字が記載されているので、眼鏡は必要である。でも、普段は裸眼で過ごしている。なので、遠くはぼやけて見えて、遠くにいるミニスカの女性がキレイなのかどうなのかはわからない(足がキレイなのはわかるけど)。とにかく中途半端な視力帯だ。
先日、『発掘あるある大事典』を見ていたら、視力回復の特集をやっていた。なんでも、視力には眼球視力と脳内視力ってのがあって、目で見たものを脳に伝える能力が劣っているのも視力低下の原因だとか。番組ではいろいろ脳内視力を上げるトレーニングやってたけど、なんかうさんくさい。あまり関係ない気がする(素人目に考えると)。
一方、眼球視力回復のトレーニングってので、近くと遠くを交互に見ることで、眼球のレンズを支えるピント筋ってのを伸ばしたり縮ませたりとストレッチすることで、視力が回復するらしい。
番組内では、脳内視力(トランプの1~13をばら撒いて、1から順に声を出して指差していく)と眼球視力(5円玉をぶら下げて揺らして、5分間ずっと目で追う)のトレーニングを1日10分、10日間続けたらなんと!オレと同じくらいの視力の人が0.4くらい視力UPしていたぞ。ホントかおい~!?でも、眼球視力のストレッチはなんか効果ありそうだ。仕事柄PCとにらめっこの毎日なので、これはいいかな。やってみよう(金かからないしね)。
サーファーなら誰もがあこがれる、裸眼サーフ(全裸サーフもあこがれるけど)。そして、目を開けたままのドルフィンスルー。オレは裸眼だからいつもやってるけど、目の悪いサーファーも騙されたと思って視力回復トレーニングして、裸眼サーフを目指そうぜ!

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