手軽にビッグウェーブに乗る方法

今日はせっかくの休日だったのに、サーフィンするには物足りない波だった。湘南は相模湾の一番奥に位置するってことで、波が小さい日が多いんだよね。いつも小さな波でサーフィンしてると、やっぱり大きくて形のいい波でサーフィンしたくなるのが性である。カリフォルニアやオーストラリのグッドウェーブでサーフィンしたいなぁ…。ハワイやタヒチみたいな超ビッグウェーブは経験する事もないんだろうけど、どんな感じなのか見てみたいなぁ…。と、サーファーの欲望は尽きる事がない。
でも、今日はいろんな場所でサーフィンしたぞ!宮崎シーガイア、カリフォルニアのローワートラッセルズ、フロリダ、そしてマーベリックス、ジョーズといったモンスターウェーブスポット、パイプライン、挙句の果てには南極の極寒でサーフィン!!
…何の話かというと、実はプレイステーション2のソフト、KELLY SLATER’S PRO SURFER 2003の中での話である。このゲーム、あのケリー・スレーターが監修のサーフィンゲームで、登場するサーファーはケリーのほか、ロブ・マチャド、トム・カレン、トム・キャロル、ブルース・アイアン、カラニ・ロブ、ネーサン・フレッチャー、ドノバン・フランケンレイター、そして紅一点のリサ・アンダーソン。全て実名で、驚く事にサーフィンのライディングも本人そのままだからオドロキだ!しかも、各サーフポイントのロケーションや波質、特徴などがかなりリアルで、本当にそこでサーフィンしてるような感覚を味わえる。これはサーファーならずとも病みつきになるフィーリングだ!!
ってことで、今日は6時間も部屋に引きこもって友達とこのゲームをやっていた。そんな27歳の夏の休日…こんなんでいいのかと自分に問いかけたい。

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