山嵐の10代の名曲「Boxer’s Road」を40代になった山嵐がミュージックビデオとしてポスト

湘南発のロックバンドのアイコンであり、ミクスチャーロックのパイオニア、山嵐。

40歳を過ぎてもなお、昔と変わらずゴリゴリのサウンドを響かす7人組。

所属レーベルを湘南のCAFFEINE BOMB ORGANICSに移して一発目のアルバム『極上音楽集』がいよいよ明日7月17日にリリースされるが、その直前となったこのタイミングで、名曲「Boxer’s Road」のミュージックビデオが公式Youtubeにポストされた。

初めてBoxer’s Roadを聴いたのは山嵐がデビューアルバム「山嵐」をリリースしてまもなくだった。
山嵐のメンバーは自分とは同い歳なので、「高校卒業したての自分と同じ18~19そこらの連中がこんなにヘヴィな音と難解で複雑なリリック、軽快なパンチラインを繰り出すなんて信じられないぜ!」という気持ちの昂ぶりを得たことは今でも忘れられない。
その思いは今も変わらず・・・十代の若者がこんな名曲を生み出すなんてヤバ過ぎると思うし、「自分の息子と言ってもおかしくない世代の若者が作った楽曲を、父親となった年代になって自らリレコーディングするなんて何と素晴らしい話だと思う。




毎年7月最終週の恒例フェイスとも言える「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」(通称男鹿フェス)では、最終日の大トリが山嵐のステージで、毎回欠かさず演奏する「Boxer’s Road」には、たいてい同じ日に出演しているKj(Dragon Ash)やJesse(The Bonez/RIZE)がステージに立ち、フィーチャリングする光景が見られる。

多くのロックバンドからも支持されるアッパーサウンド、要チェック!

↓は2017年の男鹿フェスでの「Boxer’s Road」。Kj、Jesseに加えて、10-FEETのTAKUMAもラップに参加、 Pay money To my Painが山嵐のゲストギタリストとして演奏しているスペシャルステージの映像だ。

今年の男鹿フェスにも遊びに行ってきます!

山嵐Official Web Site
https://www.caffeinebombrecords.com/yamaarashi_gokujou/

男鹿ナマハゲロックフェスティバルOfficial Web Site
https://onrf.jp/

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