2019年夏(直前?)東北トリップDay2

AM6時 鳥海山は雨雲が湧き出る山だった!明け方から結構な雨粒の音がし、気になって目が覚めた。そして、早朝から登山客が集まり始めていて、ワイワイガヤガヤとしたパーキングとなっていた。

こりゃ、お邪魔だなと、早々に移動決定。

ただ、標高1200mはダテじゃない、おかげで7月の夏(直前)の時期でも快適な車中泊が出来ました(むしろ少し寒かったくらい)。

まずは一気に下界に降り、海沿いを秋田市方面へ北上する。




昨年来たことがある、道の駅が併設されている某ビーチに到着。
ここの駐車場に停車させてもらい、朝食タイム。

昨晩スーパーで買っておいたカップヌードルと、温玉入り納豆のモーニング

一応波チェック。ザワザワとしたオンショアが吹き、モモくらいの波がブレイクしていて、ロングボーダーのロコ達が日曜日の朝のサーフィンを楽しんでいた。

キャブコンスタイルのキャンピングカーなので、オーバーヘッドベッドスペースにはサーフボードを積み込む

AM9時 我々は本日は男鹿市に向かい、「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」に参戦する予定なので、朝食を終えてそそくさと北上再開。

男鹿市に入ると誰もが目にするどでかいナマハゲ像。記念撮影スポットとしても有名だか、これ見ると毎回「はるばる来たなー、男鹿」と感じる

ウチのカミさんの親戚の家が男鹿にあり、カミさんと娘は数日前から既に男鹿市に滞在中。
今日は、そこの親戚宅で、安比滞在中の石ちゃんと合流し、車一台に乗り換えてフェス会場へ向かう予定だ。

到着時間が謎なままだった石ちゃんの男鹿到着が想像以上に早く、我々よりも先に親戚宅に着いていた(笑)

親戚宅でコーヒーをいただき、さぁいざフェス会場へ!

男鹿フェスは1ステージのみ。なので、全ての出演バンドがタイテ被りなしで観られる!
スタンディングエリアのすぐ後ろにシートエリアがあり、座りながらモニターの映像と演奏を楽しめるという、体力低下の中年には最高の環境のフェス

到着時はColdrainのステージ中だった。
そして、マッドカプセルマーケッツの大ファンの我々が観たかったAA=を堪能。

続いてCrossfaithの圧倒的なヘヴィネス。途中、Coldrainのmasatoを呼んでのLinkin Parkの「Faint」をカバー。聴き惚れた。

SiMは数年前に男鹿フェスで嫌な思い出があったということで(詳細はググってね)しばらく出演してなかったけど、パイセンバンドからの出演強要のパワハラが激しく(笑)、久々に男鹿のステージに戻ってきた。

蒸し暑かったのでババヘラアイスを。
ババァがヘラでアイスを薔薇のように装飾して出してくれる、だからババヘラアイス

個人的に毎回楽しみにしてるロットングラフティーのステージはスタンディングエリアでがっつり楽しむ。やっぱ金色グラフティ良い!

続いてモンパチ。ギターにはTOTALFATのクボティーを迎えての布陣。脱退した崇とのイメージの差が個人的にあったのでどうなのかなーと思ってたけど、クボティーめちゃ良かった!

会場にはナマハゲの姿も。これはDragon AshのAtsushiとコラボする演奏中

そしてMONOEYES。親戚宅でお留守番中のウチのカミさんが大好きなバンドなので、2人分がっつり聴き入る。美しいメロディと細美武士の美声が胸に響く。
「男鹿フェスすげー良いフェスなんだけどさー、BRAHMANがいないことだけが残念。来年はBRAHMAN呼んでよねー、来て欲しかったー」と細美氏。そこでステージに現れたのは1人のナマハゲ。まさかこれ、と、前振りバッチリの展開からの、ナマハゲお面を外して現れたのはBRAHMANのTOSHI-LOW(笑)

シートエリアにて、椅子に座って音楽を楽しめるのがこのフェスの醍醐味

そこからTOSHI-LOWのオンステージタイムへ。

今回のフェスでは、ご存知の通りの事件で、THE BOZEZの出演は無くなった。そこで空いたタイムテーブルを埋めるべく、落ち込む客を元気付けるべく、TOSHI-LOWがやって来た。
まー相変わらず辛口な面白トーク炸裂で、会場は笑いが絶えない。
細美武士とギター二本でLOW-ATUSのプレイ。その後、山嵐の武史がベースでステージに加わる。

時折雨がぱらつくが、涼しくて快適なフェスDay

その後はDragon Ashの登場。こちらもkenkenの件で出演が危ぶまれていたが、ベースにTHE BOZEZのT$UYO$HIを迎えて、無事出演することが出来た。
やはりKJもどこか元気がない様子は否めないが、久々にSATOSHIとKO-JI ZERO THREEがステージに現れて披露した「ROCKBAND」は、沁みたな~。

そして大トリは山嵐の登場。
ぶっちゃけいつも山嵐の出番の頃には、電車の関係や翌日の予定の関係なのか会場から続々とお客さんが帰路にむかうという悲しい現実があるのだが…今年は例年になくスタンディングエリアに多くのお客さんの姿が!
どうやら、先のLOW-ATUS ft.武史での一コマ

TOSHI-LOW「(Jesseやkenkenじゃなくて)武史が捕まれば良かったじゃん。DAとBONEZは人気あるからまずいけど、山嵐なら大丈夫でしょ。毎年みんな山嵐のときに帰ってるじゃん」

細美「もうやめとけ(笑)でもラストの山嵐観ないで帰るのどうかと思うね」

というやり取りがあったからか、とも言われているらしい。

そんなことはさておき、ラストの山嵐は全曲シビレた!さすが23年選手。
途中、『Rockn’roll Monster』で、SiMのMAHとCrossfaithのKenta Koieがフリースタイルで登場し(させられ?笑)、安定の「パワハラ」発言で盛り上がる。おなじみ『山嵐』ではロットンのナオキが参加。『Boxer’s Road』は毎年KJとJesseの二人がフィーチャリングするスタイルが定着しているのだが、今年はKJ一人で。寂しそうに現れるも、「先輩(山嵐)が一人でもやれっていうから」と言いながら、ヘドバンしながら大盛りあがりでした。

PM21時20分 やっぱり例年よりも最後まで残っている人が多かったからか!?大渋滞。駐車場から出るまでに40分くらいかかった。

PM22時 親戚の家に戻って、石ちゃんとここでお別れ。石ちゃんは再び安比に戻っていく。
我々は秋田市内で遅くまでやっている温泉に向かう。

PM23時 秋田市の日帰り温泉「華のゆ」でゆっくり疲れをとる。めちゃくちゃ広くて良いお風呂でした。

PM24時 コンビニで軽く夜食を買って、今日の寝床の道の駅「秋田港」へ。プチお疲れ会を催す。ハムちゃんはスケーター仲間と筋トレ対決をしているらしく、お疲れ会の最中も腕立て伏せをしていた(笑)

深夜に暗闇の中で腕立て伏せをする女…恐ろしい

昨晩の鳥海山とは異なり海抜0mなので、扇風機を車内で回しながら就寝。

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