2007夏・東北トリップ最終日

AM7:00 起床。北岩手~青森を攻めた今回の東北とリップもいよいよファイナルデーだ。安比高原の朝…今日も霧のかかった風景。でも静かで良い朝。今回のトリップの目標の一つだった“わんこそばを食す”ということが実現でき無そうなので、朝食は御蕎麦。歯ごたえのある蕎麦がマイウーだ!高原で取れたフルーツトマトも新鮮で美味しい。さぁ、今日は少しずつ南下しながらサーフィン。目指すは北宮城のメジャーポイントのひとつ、「小泉」Pだ。荷物をまとめてレッツラゴー!

静かに迎える高原の朝

シンプルに蕎麦!
途中で石ちゃんオススメの格安GS地帯で給油。138円/㍑と、かなりお安いこの地域。給油してくれたのはこの地域では珍しいSurfer Girl。「小泉」Pの情報を入手♪民宿志保のおばちゃん以来、久々にギャルと話したので…少しだけテンションが上がったりした。

昔ながらの路線バス。当たり前の風景に見えるけど、どうやらレアモノらしい

相変わらず癒しの風景を進む

PM12:30 安比高原から約3時間強、海岸線に到着。まずチェックしたのは「お伊勢ヶ浜」P。キレイな白いビーチと、端にある小島がなんとも東北チックな風景だ。風は無いので面はクリーン。サイズはモモ、たまにコシくらいあるんだけど、サーファーがやや多め。ショアブレイクだし、あんまり気乗りしない。ということでここは保留として移動することに。

ロケーションは最高だった「お伊勢ヶ浜」P。人が少なければ入りたかった

ショアブレイク気味でちょっと早めだったけどショルダー張っていた

PM13:00 そして「小泉」Pへ到着。どこかで昼飯食べたかったのだけど、店が見つからずに有料駐車場に入ってしまった。とりあえずビーチに出てみる。千葉・夷隅のようにテトラが並ぶこのポイントは海水浴場。海の家があったので、焼きソバを買って食べながら波チェックだ。右奥がコシ~ハラくらいでキレイにブレイクしてるんだけど、ローカルセッションのようだ。う~ん…と時間を掛けながら3人で悩んでいた。すると、左奥のテトラのさらに奥でダラダラっとブレイクしているのが見えた。あれ、ファンボードなら出来るんじゃない?ということで、ちょっと移動してみることに。

海岸へと続くゲートは雑誌メディアでも良く見かける風景

右奥のピーク!良い波だったんだけどセッション中でした

昼飯食いながらじっくりと波チェック

左奥で割れていたピーク!出来るんじゃない?とファンボードを持っているからこその選択が冴えた
近くに移動して車を停めてチェックしてみると、やっぱり出来るぞ!ロングの方々が数名いらっしゃいましたけど、ピークを外せばノーバディー。早速着替えだ!ボードチョイスはやっぱりファンボード。結構アウトで割れるので、パドルアウトもしんどい。波はセットでコシ~ハラ、トロ厚めでショートボードだと厳しいかもしれないけど、ファンボードなので十分マニューバーが可能だ!風は無風で面はクリーン!3名のみでウハウハの乗りまくりセッションだった!ここはボトムが棚になっているようで、リーフっぽいピークが定まったマシーンブレイクだ。インサイドまでキッチリと乗れるので、かなりのロングライドが出来る。30秒以上乗れるんじゃないかな?

見た目はしょっぱいけど、アウトで割れているので十分楽しめる!

ロケーションも最高、水もキレイ、おまけに貸し切り!

かなり開いたフェイスですけど、ファンボードなのでお手のもの

終始ニッコリニコニコサーフ

カットバックも気持ちよい

PM17:00 終盤にオンショアが入り始めたので終了したけど、かなりの長時間を楽しんだ最終ラウンド。もう大満足って感じで、いよいよ帰路に着く。宮城といえばやっぱり牛タンでしょ!というわけで、帰り道になる石巻市内にある美味しそうな牛タン屋を目指す。

PM18:00 大雨になってしまった…天候はイマイチだった今回のトリップだったけど、雨に悩まされることは無かった。でもここにきて大雨!いよいよ傘の出番!?と思ったが、牛タン屋『きら亭』は隣の駐車場からダッシュで駆け込んでギリギリセーフだった。このお店は牛タンと天ぷらがウリ。でもやっぱり牛タンが食べたかったので、牛タン定食(1400円)を堪能♪プリンとした牛タンは絶品です!麦飯もお替り自由で最高でした。

肉厚の牛タン、とりこになること間違いない

PM19:20 いよいよラストラン。石巻ICからノンストップで茅ヶ崎へ向かう。映画を見ながら、1時間毎のこまめな運転手交代も手伝って、あっという間に着きそうだぞ。

あ~あ、戻ってきちゃった関東地方

PM25:30 茅ヶ崎に到着!今回のトリップはほとんどがこのファンボードの出番でしたけど…でも十分楽しめた波乗り生活。そしてメチャメチャ贅沢しまくった食生活。10時間以上寝た日もあった睡眠充実生活。まさに食う寝るサーフには至れり尽くせりの、文句なしに楽しかった東北トリップ2007でした。また絶対行くぞ。

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