先日、すごく久しぶりに国内サーフトリップに出かけてきた。
千葉など近場のプチトリップを除けば、去年7月に転職をしてから初めての本格的な国内トリップだった。
行き先は・・・土佐高知。おいしい魚、キレイな海、ボーっと眺めていたい新緑。オレはこの高知にすっかり取り憑かれてしまっていて、今年も再びヒーリングの旅に出てきたのだ。もちろん、透き通った海水でのグッドウェーブでファンサーフも目的だ。
・・・しかしこのトリップ、ほんっとに波が無かった(T_T)
ヒザ~モモのスモールウェーブがほとんどで、なんとも寂しいコンディションだ。着いた日の朝はセットで胸くらいあったんだけど、ローカルの皆さんは口を揃えてこう言った。
「昨日までは良かったのに・・・」
このセリフ、サーファーなら誰でも知っているであろうあのムービー『エンドレス・サマー』の1フレーズ。そして、サーファーなら誰もが聞きたくないであろう1フレーズ。これが現実となってしまった!
実際、この前々日まではクローズアウトしていて、某シークレットリーフではダブルオーバーのエピックコンディションだったらしい・・・。
まぁ、波が無ければ無いなりに、観光や素潜りなんかして楽しめたんだけどね。
サーフトリップは波を当てるのが難しい。でも、それが「また行くぞ!」とかきたてられるんだけどね♪
高知のローカルの皆様、その節はお世話になりましたm(__)m

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