Live in a Dive!

昨日は横浜のベイホールでNO USE FOR A N
AMEの来日公演に行ってきた。過去数回にわたって来日キャンセルの前科がある彼らは、2003年6月に待望の初来日を果たし、その記念すべき日本での初公演in新宿リキッドルームに行ったのが今から2年以上前。一緒に来たANTI-FLAG、RISE AGAINSTの演奏が終わっても、NO USEの姿がステージに現れるまでは「ホントに来てるのか!?」状態だった。
そんな彼らもすっかり日本がお気に入り?で、3度目の来日公演だ。ボーカルのトニーの歌声は本調子じゃなかったようだが、それでもやっぱり良かった。そして、「こう思っている人も少なくないはず!」という事を下記レポートにまとめてみました。
・会場に着いて、汗かくことを見越してTシャツを着てきたものの、外が寒いので我慢する。
・バンドTシャツを着てきたばっかりに、自分とかぶった着こなしの人がたくさんいる。
・男はTシャツ&短パン&くるぶしソックス。女はTシャツ&ズボン(&小柄の人が多い)。そして共に首にはタオル。
・興味ないオープニングアクトが演奏中はテンションが低いが、「次は最後の曲です」と聴いたとたんにちょっとテンションが上がる。
・バンドとバンドのインターバルは、BGMの曲が変わる瞬間の沈黙時に「始まるんじゃないか」と思いドキドキするが、大抵は次の曲が始まる。
・自分が汗かいていないときに隣の人のTシャツがグチョグチョだと、とりあえず離れる。
・演奏曲が終わり、興奮して挙げた手の指先は、こぶしにするべきか、人差し指&小指のメタル風にするべきか、親指&小指のシャカにするべきか迷う。
・窮屈すぎて挙げた手が下ろせない。
・ダイブして最前列のスペースに引きずりおろすセキュリティ(日本人)の不機嫌な様を見るのが好きだ。
・モッシュで殴り合い寸前の暴れ方をしているのに、一人倒れたときの周りの速やかな救出劇には関心するものの、ちょっと笑える。
・水入りペットボトルが飛んできて水が掛かるとちょっと嫌だ。
・隣の人の歌声が大きすぎて、バンドのボーカルが聞こえない。
・バンドメンバーがステージの上で吐くツバの後始末が気になる。
・海外バンドのMCには、とりあえず「ヒュ~!」と反応しておく。
・特にMCで聞き取れた単語に「Japan」があったら、大声で「ヒュ~!」と叫ぶ。
・アンコールの催促は「オイ!オイ!」の連呼が定番だが、だんだんペースが速くなり、速くなり過ぎて一旦止まる。
ま、なんだかんだ言ってもライヴはいいね。
参考)⇒横山健氏のコラム「NO USE FOR A N
AME初来日!」

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