快適に車中泊をするために重要な3つの盲点をカバーするアイテム

今や空前のキャンプブーム、そして車中泊ブーム。

車中泊するために、車の中を快適に過ごすための「ベッド」や「収納」の設置をDIYでこなしている人も多いハズ。

ただ、その強度には十分に注意をしないとならないですね。

ベッドともなると、体重のある大人が複数名乗っかることにもなるので、しっかりとした作りのものであることはマスト。

車中泊をする上で重要な事がいくつかあるので覚え書きとしてメモ。

フルフラットになるか?

もっとも重要なのは、車内のシートアレンジによって「完全フルフラットスペースが用意できるか」という点。
ワンボックスカーやミニバンにありがちな、シートを倒してフルフラットになりますということに注目するよりも、シートを折り畳んだり跳ね上げたりして、地べたでもいいので完全に真っ平らなスペースが用意できるかどうかに注目しましょう。

フリードスパイク

私はホンダのフリードスパイクに乗っていたことがあるが、この車は2列目を倒すことでラゲッジスペースとつないでまっ平らなスペースを作ることが出来ました。

そこにこんなマットレスを敷くだけで、ベッドキットなど不要で寝室が出来上がりだ。

現在乗っているエブリィワゴンも同じように2列めを前に倒してラゲッジスペースとつなげて広い空間ができるものの、真っ平らではないので、専用のスペーサー付きのベッドマットを敷いて、真っ平らスペースを作ることが出来ました。

これが安くてオススメ。

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荷物の退避場所があるか?

意外と盲点なのが、普段たくさん車載でキャンプグッズやアウトドアグッズを積載している場合、いざ車中泊をする時に荷物の退避場所が無い事に気づいたりする。
しかたなく、寝るスペースを削って荷物に囲まれたまま車中泊を余儀なくされたりするものだ。

車中泊なので、当然、荷物を車外に下ろすなんてことは出来ない。

そうなると、選択肢は「ルーフボックス」か「リアボックス」となってくる。

車高が高くなってしまうので避ける人も多い「ルーフボックス」。

いろいろと調べてみたが、結果的に、最も幅の薄いルーフボックスはこのモデルであった。

Terzoの「ローライダーフレックス・スリム」が断然オススメ。

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幅はなんと22.5cm。私もこのルーフボックスを装着しているが、収納容量はこう見えてもかなり広くて280リットルもある。


このアイテムが優秀な理由は、なんとフレックス構造なので幅が5cmアップさせることが出来るのだ。積載容量は350リットルまで増やすことが出来る。ヒンジを伸ばすだけの簡単設計。
デザインもスリムでシンプルで、高速道路で80km以上の走行をしていても、気になる風切り音が生じない(私の車においては)。

「ルーフボックス」は嫌だという場合は、「リアボックス」ならこれがオススメ。

フィアマの「ウルトラボックス」シリーズ。

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車のリアにサイクルキャリアやラダーを装着して、そこに固定する収納ボックス。
車高は増やせないけど長さを増やす分には…という方はチェックを。

意外とかさばる未使用時のベッドマットの収納

ベッドマットを使用しない時、マットの収納先にも意外と困ったりするもの。
ラゲッジルームに重ねておいておくのは当たり前の収納方法だけど、大きめの荷物を載せる時など意外と邪魔なんだよな…。

前述の「ルーフボックス」に収納するのはもちろんありだが、意外と毎回ルーフボックスを明け締めするのが面倒だったりするものだ。

そこでオススメなのが、車内にある車体のネジ穴を使った、トランポグッズによる自作の棚やキャリアの装着。

私のエブリィワゴンには、「トランポプロ」の室内ルーフキャリアを装着していて、そこに未使用のベッドマットを載せている。

頭上のデッドスペースなので全く気にならないし、このルーフキャリアにサーフボードを括り付けることも出来るのでとても便利だ。

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トランポプロは様々なパーツを販売しているので、アイデア次第でいろんな物が作れる。対応する車種も豊富なので一度チェックしてみてほしい。

何年も前から車中泊で旅するスタイルを実践してきたが、昔では考えられないような便利グッズがたくさん揃っていて、アイデアさえあればもっと快適な車中泊ライフが過ごせるのだろうな…と日々ネットサーフィンに努めている(笑)

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