4名、2台のリッチなサーフキャンプ 1日目

AM4:15 友人の石ちゃんが石ちゃんの愛車「オデッセイ」にボードを積んでオレの家まで迎えに来てくれた。今回は茨城の波崎にサーフキャンプ。キャンパーの一員・ミヤケちゃんは社員旅行のため欠席。昔オレがバイトしていたサークルKで
AM4:15 にコウキ車と待ち合わせ。店長の長~い世間話を聞かされながら、「早くこね~かな~」と痛感。

AM4:45 予定より30分遅れてコウキとショウがコウキの愛車「テラノ」でやっとこさ登場。例のごとくショウの寝坊とともに、サーフキャンプは幕を開けた。首都高をぶっ飛ばして、一般道をのほほんと快走。

AM7:00 九十九里浜に到着。サイズはモモ~腰くらい。南からのオンショアが強く、九十九里周辺は面がぐちゃぐちゃ。こんなコンディションでも数十名のサーファーが入水していた。

九十九里
ここで確認。「波崎」ポイントは千葉県の南に突き出た岬・犬吠崎よりも北にあり、海は北側に位置する。つまり、九十九里周辺がオンショアのとき波崎はオフショアとなり、面ピタのクリーンなFineウェーブが生まれるのだ!そんな期待を胸に秘め、いざ北上。途中、「飯岡」ポイントをチェックするが、ヒザ無いくらいだった。

AM9:00 ついに「波崎」ポイントに到着。「海水浴場」ポイントはサーファーの数がすごかったので、少し北側のポイントへ移動。駐車スペースのある公園へ。サイズは胸くらい、セットで頭はあった。気になる風は…オフショア強いぞ!強すぎて面がざわついてるくらいだった。しかし、波の形はいいね。サーファーの数は20~30名ほどいたが、なんせポイントが広~くて、どの位置にいても波は割れるのでポイントパニックには程遠かった。

強烈オフショアの波崎
今日はオーストラリアから届きたてのオニューのボード、「モーリス・コール」の初陣。FCSを逆に付けてしまうというハプニングに見舞われつつも、いざ入水!

石ちゃんとオレのモーリスコンビ
テイクオフ時の、オフショア独特の水しぶきが半端じゃない!顔に水がかかって息できねーぜ。でもこれが気持ちいい。で、モーリス君の調子は…以前のマイボード・タウカン君に比べて厚みがある分安定性があって、レールもしっかりと入って、それでいて軽いからグッド!白さが輝いててもうぞっこん♪約3時間のサーフィンを楽しみ、ぼちぼち腕が回らないぞっていうことで次なるターゲットは『はまぐり』。そう、波崎周辺は潮干狩りのメッカなのだ!遠浅なこの近辺、インサイドには熊手を持った家族連れやサーファーがしゃがみこんでいた。さっそくオレら4人も砂をホジホジ。
これがなかなかいない。半分だけのでっかい貝殻は1m歩けばゴロゴロと落ちているが、両方殻のついた生きているはまぐりはなかなかいない。ひたすら砂の中に手を突っ込んで捜索。約1時間の潮干狩りでの収穫は…中の小サイズのハマグリ3つに、超特大(生死は不明、怪しい液体を垂らしていた)ハマグリが1つ。お持ち帰りでいざキャンプ場へ。

PM3:00 スーパーで晩飯の焼きそば・お好み焼きの材料を買い、キャンプ場に到着。広くてきれいなオートキャンプ場は海まで徒歩数分と施設・立地ともに最高!しかも緩やかで滑らかなコンクリートの道路が延々続き、ロンスケには最高!みんなではしゃいで滑りました。そういえば昼飯を食ってないなぁ。早速、先ほど拾ったはまぐりを調理。

広いキャンプスペースは最高
まずは中の小サイズのハマグリ3つを、しょうゆをぶっかけてフライパンで焼いてみる。約10分後、開きました!3つとも!香ばしいしょうゆの香り…う~ん、美味い。

これが正しいはまぐり
さて、いよいよメインの超特大はまぐりの登場!あまりにもでかいので食べる気は起きなかったが…とりあえず焼くこと数分。

10cmは優に越す超特大はまぐり
グロテスクな貝が出てきました!その形は…なんだかやばいぞ!?どっかで見たような…。これは食いづらい。鑑賞用でした。


とりあえずモザイク処理

PM21:00 焼きそばとお好み焼きを堪能。焼きそばを買いすぎたため、明日の朝飯用として焼いてから就寝。

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