2001盆は茨城サーフキャンプ 1日目

AM5:00 今日からハイエースで茨城県の鹿島灘一帯をまわるサーフキャンプトリップ4日間が始まる。ミヤケちゃんに例のごとく原チャリでおいらの家まで来てもらうはずが、ミヤケちゃんの寝坊で先に石ちゃん&コウキ(二人とも玄関で荷物を用意して待っていた)を拾って、寝坊したショウを拾って、おいらの家に到着したミヤケちゃんを拾って近所のコンビニへ。ここで海ちゃん&海ちゃんのマイカーで合流。今回、海ちゃん&ショウは都合のため12日に帰宅するので、車2台で出発。配車はグッパーで。おいら車は石ちゃんとショウ。海ちゃん車はコウキとミヤケちゃん。今回はロングボード1枚、セミロングボード1枚、ショートボード5枚載せる。なんだかんだで実際の出発は
AM6:00…。横浜ベイブリッジの上で車が炎上したらしく、首都高速湾岸線が渋滞していた。

AM8:30 東関道を運転中、すさまじい大雨が!前が見えません…。とにかく大荒れ。雷は鳴っていないけど、キャンプが不安…。大丈夫なのか!?

雨がバチバチうるせーよ…。

AM9:30 ようやく鹿島灘に到着。幸い雨は降っていない。まずは「さざ波」Pをチェック。今日はオンショアが強く、面はざわついている。サイズは見た感じでは腰くらい!?いまいちのコンディション。

波崎初体験の海ちゃんと「さざ波」P
次は少し南下して「植物園」P。ここのほうがサイズは少し大きめだが、車の数が「さざ波」Pよりも多いかな。相変わらずこちらも面はチョッピーコンディション。う~む…。次行ってみよう!

植物園はサイズはまあまあ。
続いて少し北上し、「舎利浜」Pへ。海の家がぽつんと一軒建つここはまだ入水したことが無い。サーファーの姿は疎らでサイズもそこそこ。ここでいざ入水!インサイドはかなりジャンクなコンディションだが、いざアウトに出ると意外と面は落ち着いていた。サイズは胸くらい、セットで肩はあった。北へのうねりが強く、ちょっと油断するとかなり流されるので常にパドルで位置を確認していた。そのためかなりの運動量だった。

PM14:00 …といいつつも3時間30分ほどのサーフを楽しんだ。いや~疲れた。昼食をとっていないが今食べると夕食に響くので、ちょっと早めの夕食にしようということでキャンプ場に到着・テントを建ててから近所のスーパー「・マルヘイ」で肉をたんまり買い込み、980円の大きなスイカもゲット!

PM16:30 キャンプ場に戻り、早速ホットプレートを温める。次々とカルビを焼き、豚キムチを焼き、イカを焼き、野菜を焼き、餃子を焼き、鶏肉を焼く。米も炊く。スイカもジュルジュル。ガツガツ食べる(お一人様1000円也)。

PM19:00 すさまじい食事が終わる…。みんな満腹♪「Y談(猥談)しようぜ」と修学旅行のように盛り上がる。

PM20:00 Y談などする元気も無く、5人用のテントでむさくるしい6人の男たちは就寝。

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