梅雨の中休みに波崎サーフキャンプ 2日目

AM6:00 やっぱり夜は涼しかった。起床後、バナナを2本食べていざ出陣!「植物園」Pをチェックするも全然割れていなかったので、適当なところで浜まで車で出た。そこには浜から沖へ桟橋が伸びていた。その風景はまるでカリフォルニアの「ハンティントンビーチ」のピアのようだったので、「ハンティントン」Pと勝手に名付けよう。

「ハンティントン」P!?
ここも例のごとく2段階割れだったが、アウトの第1段がけっこう掘れていて乗れそうだった。人も少ないし、いざ入水!サイズはたまにくるセットで腹~胸くらいあって、セットをしっかり掴めばかなり楽しめた。まぁ、途中で消滅してしまうけどね。

セットでこんな感じ。なかなか。
約2時間サーフしたが、徐々にサイズダウン。最終的には第1弾のブレイクが無くなってしまったのでインサイドの第2弾に変更。が、これも今ひとつなのでウェットスーツを脱いで海パンで海水浴に変更。ますます体が真っ赤っかになってしまった。

PM12:30 海から上がって、とんかつ屋で昼食。となりのテーブルの昼間から飲んでいるオヤジに「焼けてんなぁ」と、からまれた。奥さんは苦笑いで「あんた、よしなさいって」と。で、「どっからきたの?」と聞かれたので「茅ヶ崎です」って行ったら、オヤジも奥さんもびっくりしていた。そりゃそうだろう、茅ヶ崎にも海はあるしね。「なんで近所に海があるやつがわざわざ茨城まで!?」と思ったのだろう。しかし、この気持ちは茅ヶ崎のサーファーにしかわからないだろうね。

PM16:30 睡魔と闘いながら無事帰還。お疲れ様でした。

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