身近なアーティスト

特定の音楽アーティストにはまっちゃうときってあるじゃん。ホント、そのアーティストしか聴かないときって。朝から晩まで何回聴いても飽きない音楽ってあるじゃん。すごいよね、何回聴いても飽きないってさ。ま、時価みたいなもんで、急にお腹いっぱいになって暴落する事も多々あるけど。
さて、オレは最近あるアーティストにはまっている。通勤時に毎日聴いているアーティスト。そのアーティストはFOO FIGHTERSのデイヴ・グロールかの如く、ギター、ベース、作曲、バックコーラスを一人でやっているのだ。といっても、ドラムは打ち込みドラムで、メインボーカル無しのインストゥルメンタルナンバーなんだけど。
彼はギタリストなだけに、ギターが奏でるハープのような美しい音色が得意技。どこかノスタルジックで、哀愁が漂う。それでいて、HR/HMに強い影響を受けるからか、時にファストでヘヴィなギターリフを覗かせる。そんな魅力的なアーティストである。
そのアーティストというのは、実はオレの友人であり、普通の会社員である。もちろんCDなどリリースしていないし、音源は彼からもらったCD-Rだけだ。こんなにいいメロディなら、ぜひとも歌をつけて、いろんな人に聴いてもらいたい…それくらい彼の才能は非凡である。
でも、歌を付けるにも才能って必要だよね。歌声、歌唱力、メロディセンス。どれかひとつでも欠けてはならない。そんなボーカリストなんて簡単に見つかるはずが無い…と思いきや、これまた天才的なボーカルセンスを持つ人が身近にいるんです。その彼の歌声はスカーっと透っていて、驚くほどの声域を持ち、聴く者を魅了し、そして一児の父であります。
いるものですねぇ、身近に非凡なアーチストが。彼らの活躍を祈りつつ、平凡なオレが出来ることがあれば全力でバックアップしたいなぁと思う今日この頃。

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