土佐二人旅2008 3日目

AM5:50 コテっと深い眠りに落ちた昨晩。そりゃあ、10時間も床擦れになりそうなくらい眠れば、簡単に起きれるものです。心配していた二日酔いにもなっていなかったのが何より。
南国土佐とはいえど、朝晩は肌寒い。朝焼けとビーチを眺めては、布団に包まる…と繰り返していたら、水平線から太陽が昇る瞬間は見逃してしまった…が、キレイな朝日を部屋から拝みました。

ワンテンポ遅かったけどキレイな太陽がお目見え

絵葉書に出てきそうな美しさ

AM7:30 部屋でゴロゴロのんびりと過ごした後、朝食タイム。今日は天気は最高!気温もぐんぐん上昇中だ。こんな朝は、マリンさんのお庭で優雅に海を眺めながらのモーニング。この上ない贅沢だ。

グラスの水のように、何もかもが澄み切った自然美

何気に庭で食事は初めてだ…セレブな気分

まだ潮が多い時間帯だけど、小さいながらにクルーズできていた

AM8:30 タイキ君がもうすぐ仕事を終え、土佐清水に戻ってくる予定なので、ちょっくらお先に波チェック。ビーチ正面まで移動。

マリンさんから車で約2分、正面へ
波は…昨日より小さいかも。モモくらいの、ショルダーのなかなか続かない波。でも、たまにセットは入ってくる。今日も潮の動きで出来る感じだ。暦では今日から3連休なので、昨日までよりもサーファーが若干増えたかな。タイキ君もとりあえずここまで戻ってくる事になったので、少しばかり写真タイム。

1500メートルにも及ぶ白砂のビーチ

ビーチを歩くお遍路さんの姿も多く見かけた

あまり割れない左側が割れた

クリスタルのような透明感!

粒の大きな白い砂が、このキレイなビーチの秘訣

『umihiko’s playground』でドリンクを頂く

茅ヶ崎のネギちゃんから電話が。「今週末どっか行くの~?」「ごめん、今高知に居ます」
仕事を終えたタイキ君と合流。正面を一緒にチェックするが、「波こんまいね」と。どうするどうする?と悩みながら、ちょっとビーチ右奥のスープが気になったので、見に行く事にした。

予想以上に小さかった…形は良かったんだけど

ビーチを追え、この小道をお遍路さんは登るのです

少しずつ割れ始めた
やっぱり入るなら正面やね、ってことで、期待せずに1ラウンド。しかし、予想以上に遊べたのだった!サイズもセットでコシくらいはあり、またまたインサイドまで小さなショルダーの続くFUN WAVEだった。何といっても天気が最高!海水温もヌクヌク、海底まで透き通ったその水面は、南の島に居るようだ。澄んだ水の上を滑ると、その感覚は“フワフワ”と宙に浮いているような不思議な感覚。湘南では絶対に味わう事の出来ないフィーリングだ!

ショルダーも張り始めたぞ!
想定外なFUNタイムに3人とも満足。

PM12:30 大岐マリンさんでランチタイム。カレーフェアやってますってことで、アイスコーヒーも嬉しい事についてきました。窪川ポーク美味い!

サーフボード談義に花咲かす

PM13:30 ランチの後、再びビーチ正面へ。ぼちぼちゴールデンタイムの始まりかな~。様子を伺う。

波、上がらんかな~
小さいながらも、セットはしっかりしたウネリでブレイクし始めてきた。午前中よりもちょっとサーファーが多く、アウトからセットに乗ると、人をよけながらのライディングになりそうだ。でも、お気に入りのレフトの波だと、インサイドに人が居ないので、気兼ねなく乗れる。

おおっ!良い波割れ始めました☆

ダンパーに見えるけど…いえいえ、バッチリ切れた波なんですよ~
午前中に引き続き、またまた楽しい時間を過ごせた!

PM16:30 一度タイキ君の家にお邪魔。風呂上りの子供たちがまたまたお出迎え。じっとしている事を知らない…。

今日も元気な子供たち。肛門開いてお出迎え

ちょっと黙りなさい!
夕食はどうしようかと作戦会議。土佐に来てから美味しい魚づくしだったし、ここらでお肉が食べたいね。ということで、土佐清水にある『南大門』へみんなで行く事に決定!

魚づくしだったので新鮮な味わいに感じるお肉♪

みんなでジュージュー楽しみました

PM19:30 満腹満腹!で、タイキ君ちに戻る。美味しいコーヒーを頂き、ネットでGoogle Mapsしながらサーフポイント探索。あーだこーだいいながら、夜は更けてまいります。

PM21:00 今夜も大岐マリンさんとこに宿泊なので、タイキ君ちをあとにしてマリンさんに戻る。おぉ、さすが連休ともあって、今夜は満室だ!オイラはタイミングよく、すぐお風呂に入れたが、38Kはなかなかお風呂争奪戦に勝つ事が出来ずだった…。

暗闇に包まれる夜のビーチ…周囲にはマリンさんからこぼれた光と、土佐清水の街のかすかな光のみ

旅の恒例・旅ノートを記す38K

PM23:00 早いな~、今夜がいよいよ最後の夜か。明日も波乗りできますようにと祈りながら就寝。

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