スーパーカブ90DXに屋根を装着してみた

今年で23年目を迎えた、我が愛車のスーパーカブ90DX。

エンジン廻りやアクセル、ブレーキのワイヤーなど細々とした不調が出ていたが、近所で見つけた親切丁寧な素晴らしいバイクエンジニアさんに色々と見てもらって、絶好調に!

通勤でも使っているスーパーカブ90だけど、雨の日の通勤は流石に憂鬱になる。

あー、スーパーカブにルーフ(屋根)付けたいなぁ。

とネット検索していたら、こんなアイテムをAmazonで見つけた。

なんじゃこりゃ!?

簡易テント的なルーフで、車種を選ばず装着できるみたい。しかも値段は4000円ちょっと。

気がつけば購入ボタンをポチってました。

で商品到着。風が弱い日に装着してみました。

物自体はこんな感じ。簡易的なビーチテントのようなもの。
まずはミラー部分に専用のアタッチメントの金具を挟み込み固定
テント側のスリット部分にアタッチメントのバーを差し込む。一応紐でくくりつけておけば安心だ
リア側は紐が2箇所でているのでバイク側のどこかしらに結ぶだけだ。スーパーカブに限らず、リア側は結ぶ箇所には困らないだろう。
簡易ルーフ装着の図はこんな感じ。かなり目立つし若干恥ずかしいのだが、雨はしっかりしのげそうだ。
正面は透明のビニールが覆う。スピードが時速40kmを超えると、正面からの風にビニールが抵抗を受け始めるので、30~40kmののんびり街乗りでの使用が関の山だ。

フロント側の視界が若干狭くなるが、アタッチメントの装着方法を工夫すればもう少し視界は広がりそうだ。

物理学上、走行中の横からの雨は入りにくいはずだが、風が横から吹くような悪天候時は間違いなく濡れると思われる。ただ、そんな状況下では危険なのでこのルーフは取り外したほうが無難だろう。

ちなみに取り外しは簡単で、リア側の固定紐をほどき、フロント側のアタッチメントに差し込んだ部分を上にずらして外せばOK。

安いものなので、興味がある方は迷う前に買ってしまっても良いのではと思います。

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