セプテンバー・サーフキャンプin波崎 1日目

AM4:10 起床。今日は波崎にキャンプだ!昨夜はなぜか眠れなく、電話連絡やら準備やらで結局深い眠りについたのが
AM2:00頃だった。ポリタンクにお湯を入れて、いざ海ちゃんの家へ!しかし、海ちゃんの家では玄関に置いてあるサーフボードと荷物を拾うだけ。なぜなら、海ちゃんは昨日都内でパーティーがあって終電がなくなるまで遊んでいたのだ!ホームレスのまま一夜を明かしたのだ!とりあえず荷物を拾って、次は初の波崎となるクリを拾う。彼も寝てないらしい。続いてコウキ。彼は今回参加できない石ちゃんからいろいろとキャンプ用品を預かっていたりして、昨夜寝る時間が遅かったらしい。荷物を積み終わって、最後は寒川のミヤケちゃんを拾いに。彼もまた寝たのは
AM2:00過ぎらしい。

AM5:20 揃った寝てない4人は、同じく寝てないホームレス・海ちゃんを迎えにJR蒲田駅に向かった!

AM6:30 蒲田駅で海ちゃんを無事拾い、いざ波崎へ向かう。クリ&海ちゃんは波崎までグッスリ。
元気だった頃の後部座席。

AM8:15 波崎に到着。霧がすごい。利根川は真っ白で何も見えなかった。まずは「さざ波」Pへ。9月は秋、海の家「さざ波」の姿は跡形も無く消えていた。波の方はというと、サイズは乏しく腹~腰。第1弾ブレイクが割れず、インサイドの第2弾ブレイクのみ。風はゆるいオンショアで面は多少ざわついている。サーファーは6~7人のグループがもう一ついた。「植物園」Pもチェックしたが、サイズ・混雑を考えて「さざ波」Pで入水決定!

霧の「さざ波」P

水は冷たそう…でもフルスーツは暑いでしょ
最初は風も弱く、形もまあまあきれいで乗りやすく、サイズもそこそこだった。しかし1時間くらいたった
AM9:45頃はオンショアが強まり、まとまりの無いブレイクになってきた。クリは「さ~ちゃんから聞いてた波崎の波と違う」と文句たれたれ。おいらも合わせる顔が無い。しかし、干潮より2時間後の
AM11:20にはサイズがアップ、時より胸くらいのうねりも来た。やはり上げの2時間はいいんだね。ここで事件が!おいらのボードがツインフィンになってしまったのだ!どうやら、FCSのフィンのねじが緩んでいたらしく、センターフィンが取れてしまったのだ!こいつは憂うつだ!

PM12:30 腹が減ったのでカップラーメンを食べに車へ。キャンプ用のガスコンロでお湯を沸かす。海上がりに食べるカップラーメンはいつもの味だった。

ガビーン!フィンよ、何処へ…。

寝てない学生の二人もガツガツ乗った

PM13:30 さて、本日第2ラウンドは「植物園」P。風が南からの風に変わり、「植物園」Pはオフショアとなった。しかし、このオフショアが臭~い空気を運んできた!いつもここは臭いんだよな。家畜?ゴミ?なんだろう!?で、波の方はダンパー。サイズは午前中よりちょっと下がったかな。ブレイクも早めで、チンタラしてるとまっさかさまに叩きつけられる。それでいて早く乗ろうとしても波に置いていかれるからむずかしい。サーファーの人数も多い。選んで乗ればまあまあのサーフィンが出来た。

浜には台風が持ってきた流木が

PM16:30 こんなに遅くなってしまった。キャンプ場のおっちゃんもやっと来たか!といった感じだった。あいにく、天気はときより雨。テントを建てて、夕食を買いにス-パー「ザ・マルヘイ」へ。一同そうとう腹が減っていたらしく、肉を買うわ買うわ…。酒、デザート、その他もろもろたっぷり買いまくりました(絶対あまるってば)。

PM18:00 高い肉から焼こう!ということでカルビをジュウジュウ。とにかく肉ばっかり。ホタテも焼いた。酒も飲んだ。クリは終盤、食べつつも寝ていました。

睡眠不足で妙なテンション

PM20:30 蒸し暑いテントに入ったのもつかの間、一同ピクリとも動かず。

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