2003年GW新島トリップ3日目

AM6:45 たっぷり睡眠でゆっくり起床だ。今日は朝から雲ひとつ無い青空!NHKの朝の天気予報をチェック、今日は風も弱いみたい。うねりは残ってるかなぁ…ちょっと心配。さて、おばちゃんが「兄ちゃんたち~、ご飯でけたよ~」とコールし、日本の朝!っていう朝食。一服してから、さあ着替えてサーフィンだ!

AM8:00 「羽伏浦正面」Pに到着。あちゃ~、予想通りサイズダウン!風は弱くて面は落ち着いているが、サイズはショアブレイク気味の腰、セットで腹くらいかな。まぁサーファーも少ないし天気もいいので即入水!

抜群の地形のおかげでなんとかサーフ可能のブレイクが残ってくれた

よ~し、今日はまったりファンサーフだね♪天気もいいし、ワックスもそろそろCOOLは卒業かしら!?
やはり地形がいいようだ。インサイドはかなり砂が着いていて浅い。そのおかげで、スモールサイズでも滑れるコンディションだ。やさしすぎず、かといってパワーもある波。約3時間たっぷりサーフした。サイズは徐々に下がり、最終的にはモモくらいまで下がったかなぁ…。

ミヤケちゃん、メロウな波をキャッチしました

サイズは小さいが、正面には続々とサーファーが集結してきた

AM11:30 宿に戻り、水シャワーを浴びる♪この日差し、かなり焼けただろうなぁ。案の定、一同真っ赤&真っ黒の顔でした。スーパーに行って昼食を買い、宿の中庭でポカポカの中リラックスランチタイム。

ぼ~~~っ…

AM13:15 波も小さいし、午後はサーフせずに島内観光だ!新島は初めてのケイちゃんと羽伏浦以外はあまり見た事が無い海ちゃんのために、サーフポイント&抜群のロケーションを案内する。

「みのわ」さんのレンタカー、ライトエースバンでウキウキ島内ウォッチングに出発

崖の上から見下ろす青い海が最高!「ヘリ下」P

新島にきたらこの眺めを見ないとね!羽伏浦北の仮設道路より羽伏浦を望む
「淡井浦」Pではケイちゃんが雑草に目を配る。というのも、ケイちゃんは女の子のクセに大学時代金欠で雑草を食していたという筋金入りの「雑食」なのだ!「うん、この草はキャベツの芯系でいけるわ♪」「この草はエグみが強いわ(おそらく苦いという雑草を食す人たちの専門用語と思われる)」と、モグモグ食べ始めた。その後、「間々下」Pにある崖に登って、かつてコウキ&ネギちゃんが飛び込んだラインナップに立ち、あらためて彼らのバカさを実感したのだ。

PM16:30 「みのわ」さんのおっちゃんに新島港まで送ってもらい、お土産を買ってジェット船に乗り組む!あら、船内は空席だらけでした♪

PM18:45 竹芝港に到着。あっという間の船旅は爆睡で何も覚えてないや。浜松町駅の横の24Times駐車場でハイジ号と再会。帰路に着く。あと一日早く新島に行っていれば…極上のバレルも夢じゃなかったのだが。まぁ、オンショアでもあれだけクオリティの高い波に乗れたし良しとしよう。

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