2001晩秋の新島トリップ 最終日

AM5:30 おいらとコウキだけ起床。他の奴らは熟睡さ。ハイエースに乗り込んで、いざ「羽伏浦」Pへ。あたりはまだ暗い。東の空がうっすらと明るくなりかけている。波は…がくっ。昨日とはうって変わって北東の風が猛烈に吹いていて、オンショアのコンディション!サイズもヒザの風波が割れていない。きびし~!!その後「間々下浦」P、「黒根」Pとチェックするものの、島の西側のポイントはすべてフラット。「シークレット」Pに期待を抱いて民宿へ戻る。お、みんな起きてますね。おばちゃんが起こしてくれたらしいです。

チョッピーの「羽伏浦」P

AM6:30 朝食を食べて、早速「シークレット」Pへ。やっぱりチョッピーコンディションだが、サイズは腰~腹くらいある。階段を下りると、同じ民宿に宿泊中の浜松からきているサーファー2人がすでに波チェックしにきていた。ずっと様子を見ていたらしい。この人たち、木曜日から新島に来ていたらしく、日に日にサイズが下がっていくので、今日波が無かったら帰るらしい。おいらたちは波があろうが無かろうが今日帰るので、とりあえず入水することにした(石ちゃんは入水せずに新島村博物館へ)。

「どうっすか?」「だめっす」「きついっすね」

AM7:00 入ってみると、けっこう大きなうねりがこまめに来た。オンショアなので厚めのブレイクで、まずまず。北東の風なので、グーフィーがよかった。おいらたちの様子をみていた浜松の方々も入水(上手かった)。悪コンディションにもかかわらず、みなさまよく乗ってました。

AM10:30 さて、そろそろタイムアップ。石ちゃんがまるでローカルのようにハイエースで迎えに来てくれた。お疲れさま。

AM11:30 おばちゃんが「船のな、ご飯はな、美味しくないからな、これもっていきな」と、おむすびをくれた!おっちゃんがハイエースでフェリー乗り場まで送ってくれた。おばちゃんはハイエースの姿が見えなくなるまで見送ってくれた。ほんとにいいおっちゃん&おばちゃんだった!!!また来ますね♪フェリーが出航まで時間があったので、展望台で港を眺める。いや~、ほんとにきれいな海だ!

この海にくらべて茅ヶ崎は…

PM12:30 いよいよ出航!さよなら、新島。地震にも負けない住民の方々のパワーに敬服でした!今度来たときは素晴らしい波をよろしくね!!

行きも帰りもお世話になったさるびあ丸

おむすびを食べながらクルージング

PM20:00 竹芝桟橋へようやく到着。船の中で約4時間お昼寝したせいか、元気いっぱいだ!!きれいな海、物足りなかった波を思い出しながら帰路につくのでした。チャンチャン。

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