2007夏・東北トリップ 2日目

AM7:00 起床!10時間以上も寝てしまったぞ。大移動の疲れも取れた青森の朝、気温は寒かった…。今日もパーカーは外せなそうだ。外の天気は曇り。雨は降っていないのが救いかな。早速ボリュームたっぷりの“日本の朝食”。これだけ美味しい朝食をガッツリ食べたら1日元気に過ごせそうだ!

ツルツルのイカそうめんが美味かった♪石ちゃんは生イカは食べれず

AM8:20 お湯をポリタンクに入れて、いよいよ出発。まずは民宿志保の目の前の「種差」Pをチェック。今日は強いオンショアが吹き続けている東北。ここは多少東の風を堤防でかわしているので、フェイスは悪くない。でも潮もまだ多くてイマイチショルダーが張らないので、北の隣にある「大須賀」Pへ移動だ。

もう一声!という惜しいコンディションだった「種差」P

海岸沿いの素敵な林道を走る
「大須賀」Pは広い海岸。白い砂浜が延々と続き、最高のロケーションだ!が、あいにくグシャグシャのまとまりの無いコンディションでした。う~ここで入ってみたかった。

ビーチを見下ろす小高い展望台が最高のポジションに

ビーチの端まで見渡すと…スケールでかい
イマイチということで少し南下してみる。「川尻」Pなどをチェックしたものの、フェイスはマズマズだがサイズがイマイチだったり…。

もう少しサイズがあれば良かったんだけど、モモくらいの力ないブレイク

南米の大地震の影響で津波注意報が発令中
ちょびっと折り返しで北上して、メジャーポイント「金浜」Pへ。サイズはセットでムネくらい、オンショアだけどまぁ遊べそうだ!ということで、ココで1ラウンドすることに。
サイズがあるので、各自ファンボード以外に持ってきたお好みのボードをチョイス。アウトのセットはサイズはあるけどタルめで途中で厳しくなる。インサイドは掘れてきてなかなか楽しいブレイクだった!サーファーはローカルの方々が何名か入っていたけど、入水前に挨拶をして気持ちよく笑顔で迎えてくれた♪

木の向こうに覗くブレイク。どこか哀愁漂う、ひっそりとしたメジャーポイントでした

ライトがそこそこ走れて楽しかった

PM12:30 サーフィンの後は美味しいものを食べよう!ということで、もう一度種差海岸に戻って、大芝生の正面にある『芝亭』というお食事処へ。食べたかった“いちご煮”を食すときがきた!ウニとアワビのハーモニー、必要以上に調味料を使わず素材の風味を生かした味付けがたまらん一品(1600円)。たかがお吸い物なのに、贅沢してしまった!もちろん海鮮丼も堪能♪カツが大好き石ちゃんは豚カツ定食でした。

パカっと開けてお目見えしたウニ~♪

ジューシーで甘い!
腹ごしらえも済ませ、さてさて2ラウンド目。朝もチェックした「種差」P、潮が引いてよい感じにショルダー張っていた!ここで入水決定。見事にオンショアをかわしていて面はクリーン。サイズはコシ~ハラくらい、ちょっと早めだけどショルダー張って良い波だった!良い波なのにオイラたち3名ともう1名の方、4名のみでたっぷりと楽しめた☆

キレイにブレイクするレギュラーが良かったぞ!

オンショアもバッチリかわしてた

天然芝の丘を眺めながらのサーフィンは日本じゃないみたい

仲間だけのサーフィンだからウェーブシェアして楽しめた

PM16:00 さ、今日のお宿は三沢方面なので、さらに北上すべく種差をあとにする。八戸を通り過ぎ、目指すは三沢だ。

漁業都市でもあり、工業都市でもある八戸の工場

PM17:10 途中、おいらせ町にあるサーフポイント「百石」Pへ。サイズはモモ~コシくらいの典型的オンショアのまとまりないコンディションだったのでチェックのみでしたが、広いポイントだった。

スケールの大きな千葉一宮エリアのような感じの「百石」P

このあたりは無数の堤防が突き出てサンドバーを形成する
この「百石」Pの目の前にあるサーフショップ『Dejavu Surf』さんを訪問。オーナーの田村さんは以前茅ヶ崎に住んでいたこともあって湘南話をさせてもらった。そして気になる青森のポイント情報やコンディションの話など、かなり貴重なお話を聴くことが出来た♪

国道338号線沿いにあるお店です

季節に関係なくサーフ!青森ハードコアサーファーの田村さん、リスペクト!
『Dejavu Surf』さんをあとにし、今日のお宿「小川原湖オートキャンプ場」へ。海のすぐそばにある大きな湖「小川原湖」の湖畔にあるこのキャンプ場、ケビンハウスと呼ばれる木製のコテージがあり、大自然を感じながら宿泊が出来るのだ。オイラたちはこのケビンハウスで1泊。

静かな湖畔の森の陰にある、温もりのある木のコテージ

忘れずに天気予報チェック。明日の最高気温は25℃、今日(18℃)よりは暖かくなるかな~

PM19:00 近くにある高そうな和食屋さん『Kin』へ。高そうなたたずまいとは裏腹に、お手頃な定食やらがあってとてもいい感じだ。雰囲気も最高。オイラと38Kは小川原湖産のうなぎをつかったひつまぶし(2300円)を、石ちゃんはまたまたカツ物のミックスフライ定食(1500円)。ひつまぶしは文句なしの美味さ!フライ定食も海老フライとヒレカツが入っていて贅沢だった!

高そうなたたずまいにちょっと引いたものの…リトマス試験紙38Kが店内に価格調査して“手ごろなお店”と確認!オススメのお店。

マイウ~な小川原湖産うなぎ!

PM20:40 贅沢三昧な今日のお食事…バチが当たりそう。さて、満腹になったところで温泉で汗を流そう。『Kin』のおねぇちゃんにオススメ温泉施設を教えてもらい、『まつの湯』へ。ここ上北町は温泉がたくさんあるので良いところですよ。入湯料は270円、もちろんスーパー銭湯的にキレイな施設です。

ヌルヌルスベスベする温泉、自分の肌ながらも手触りは…女性の肌みたい☆

PM21:30 宿に戻ってマッタリタイム。今晩も38Kのギターセッションをビデオ撮影し、就寝だ~。明日は六ヶ所村へ、そしてさらに北上してみるぞ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です