生物学的におかしいコウキ

AM7:15 コウキからの波情報メールで起床。それによると、茅ヶ崎もビッグスウェルだと!20分ほど布団の中でゴロゴロしつつ、返事を送信。よ~し、起きますか!半濡れのウェットに着替え、バナナを牛乳で流し込み、チャリンコを走らせる!

AM8:15 まず海岸のサイクリングロードの「チサン」Pに出る。ぬぉ~!ここはデカイ!ダブル近い波がアウトで割れている!インサイドはスープ波で真っ白、サーファーの姿はない。とりあえずチャリンコを西に走らせよう。途中でマー坊に出会う。一緒にさらに西へ向かい、「パーク」P到着。ここは胸サイズの波でゲットも楽そうだ。「裏パーク」Pも落ち着いている。両ポイントとも、ちょいとサイズが物足りないかな。マー坊は「裏パーク」Pで入水。おいらは「パーク」Pのもうちょい東へ。ここでチャリンコに乗ったコウキに出会う。「この辺がいいんじゃない?」と、「チーパー」Pと「パーク」Pの間で入水することにした。

西には真っ白に雪をかぶった雄大な富士山がドーンとかまえる
さぁ入水だ!昨日の北千葉に比べると…涙が出るほど海水が暖かい(T_T)
ああ、春は近いのね、うれしい。で、波は肩~頭、セットで頭半といった感じ。サイズはあるんだけど、なんとも割れずらい。途中でうねりになってしまい、インサイドでダンパーになってしまいがちだ。波はトロ目で、ロングがいい感じでクルーズしていた。サーファーは初めはあまりいなかったが、徐々に増えてきた。意外と乗れなくてイライラ…。1時間くらいテイクオフのためのパドルもあまりせず、ちょい退屈…。コウキに「まだ一本も乗ってないよ~。これじゃ帰れない!」とぼやいたとたん、いい波に乗れるようになってきた!セット狙いだったのをやめ、インサイドに近い位置で波待ちしたのが功を奏した。あいかわらず今日もグーフィーの波がいいんだなぁ。乗る波乗る波グーフィーでした。が、数本レギュラーも乗れた(久しぶりだったのでなんか違和感)。

うねりはしっかりしているが、なかなか割れずらい。もうちょいとパワーも欲しかった

トロ目で斜面を滑り降りる感覚は気持ちいい

マニューバにはもってこいの波ですね

今日のベストショット。いい姿勢ですね。ここからボトムターンをドライブを効かせて…
コウキが頭をおさえている。どうやら出血しているようだ。ドルフィンのタイミングを間違え、手元から離れたボードが頭に激突したらしい。傷を見てみると、ありゃ~、ぱっくりいっちゃってます!縦6~7cmは切れてました。頭だし、汚い茅ヶ崎の海だし、バイキン入ると大変だから「もうあがったほうがいいよ」とコウキに忠告。「一本乗ったらあがるよ」と言ったコウキだったが…。一本いいグーフィー波を心置きなくライドしたコウキ!あがるかな~と思った矢先!なんと再びゲッティングアウトを始めた!それが2~3回続く。おいおい、早く帰れよ!!「血が止まったしさ、平気かと思って」だと。確かに血は止まっていた。なんていうか、いい波を見たからコウキの体の細胞が無理矢理出血を止めたって感じだ。生物学的におかしかった。結局コウキはおいらよりちょいと早くあがっただけだった。浜には波チェックがてらオニューのデジカメ撮影に来ていた海ちゃんが。ちょいと話して、約3時間半のサーフィンを終え帰路についた。
☆☆☆3月2日の天気図☆☆☆

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です