4年に1度、2/29ビッグサイズの湘南

PM12:30 はいはい、今週も猛烈に吹きつづける南西の風。コウキと外出がてら「白樺」Pに波チェックへ。サイズはモモ、たまーに腰くらいのセットが。でも、まだぼよついたまとまりないショアブレイクのみで、ちょいとサーフは厳しい状況。ま、これから引き潮に入るから、待機して期待しよう。

天気も波もいまひとつだ…これからコンディションが整えばいいけど…

PM14:10 海に行くのが待ちきれないというショウ&トモ吉から連絡が。「もう行こうぜぇ~」だと。まだコンディションはそう変わってないと思うけど…ま、暇だし行くかな。

PM14:40 「白樺」Pへ到着。おぉ、なんということだ!さっきよりも断然まとまりがあるコンディションだ!サイズは腰~腹、イージーテイクオフからマニューバ系向きのマッシーな波で、なかなかだ。ストレッチしていたらコウキが登場。昨日から伊豆・白浜サーフトリップ帰りのコウキの先輩のシバタさんが、お仲間たちと茅ヶ崎に寄ってサーフしていくということだ。コウキは車で来たシバタさんたちをケアしていた。さて、みんなそろってサーフだー!
さすがシバタさんです、カットバック、リッピングと一際目立つライディングを披露してました!そしておいらも、徐々にサイズアップする波に疲労してました!そうです、最初は腰くらいのファンウェーブだったのに、夕方には頭、セットでオーバーヘッドの超ハードコンディションになったのです!信じられないでしょうが、ここ「白樺」Pはまるで台風スウェル時の平砂浦のようなビッグコンディションになったのです!

PM17:00 浜から見ると、ジャンジャンとドデカセットが押し寄せてきている!す、すげー!久々に見たこのサイズ。おいらとショウとトモ吉はくたくたで、もう再びパドルアウトする気は起きなかった。都内に帰るシバタさんご一行を見送った後、コウキは再度パドルアウト開始。おいらたちは見守っていた。約20分、同じ場所で何十回もドルフィンスルーしていたコウキだが、ふと後ろを振り返り、ぜんぜん沖へ進んでいないことに気づいて落胆したのか、そそくさと浜に上がってきた。
「く~ぅ、屈辱!でも、こりゃゲットできねぇよ~」と。さすがのコウキもゲッティングアウトできないコンディションだった。なんせ、セットの合間だとか関係ない波数だしね。
その後、チャリンコで帰宅途中、波を見ながらチャリンコをわき見運転していたコウキが、おいらのチャリンコに追突!!なんと、オレ様のマーク・リチャーズのご自慢のスワローテールが割れた!!きみどり色のスプレー部分が欠けた!マジカヨー…。帰宅後、早速サーフショップ『Axle』にリペアに出し、終始テンションが低いおいらと、終始腰が低いコウキだった…。
☆☆☆2月29日の天気図☆☆☆

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