サーフスケーターズ&FLY HI BEACH

今日は茅ヶ崎の「裏パーク」Pにあるボードウォークで、サーフィンとスケートの総合大会『SURFSKATERS ’04』が開催される!湘南にとどまらず、全国のサーフスケーターたちが集うこのコンテストは、サーフィンとスケートボードの両方のポイントで競い合う。
そして、多数のバンドが出演するフリーライブ『FLY HI BEACH』も同時に開催される!その模様を写真に合わせてお届けします。

今日もスカッと晴れ上がりました♪えぼし岩もくっきり。よく見ると誰か上陸してますね
まずはサーフィン部門。コンディションはオンショアで面ざわつき気味のスネ、セットヒザとノーサーフ…。なので、ジェットスキーでトゥインをし、ポイントを競うという、サーフィンの腕前はほぼ関係ナシって感じのコンテストになってしまった。

経験者はほぼ0名…!?ウェイクボード経験者有利か!?テイクオフしたもん勝ちのサーフィンコンテストでした

オンショアのがたついた面でどれだけロングライドできるかがキーのようです
スケートはランページがビーチに設置され、常にスケーターたちが技をくりだしていた。コンテストはサーフィンが終了後の午後開始。

ビーチに出現したランページ。一番ギャラリーの目が集まります

将来有望なキッズサーフスケーター!ギャラリーからは一際脚光を浴びていました

元NO END WHYの610-Chan。ファイナルまで進出の、生粋のサーフスケーターです

ウェスタンオーストラリア仕込みのスケートを披露するハニュウ、緊張してました

ギャラリーの目が集まる数分間。自分だけの時間。
ここ「裏パーク」Pにメッシュテントを設置したおいらたち、入れ替わり立ちかわりいろんな人たちがテントに訪れてきてくれた。

パパの拓ちゃん、息子のリョウちゃん。拓ちゃん、来年はぜひFLY HI BEACHでその美声を披露してください
そして常時開催中のライヴイベントが『FLY HI BEACH』。海を正面に望むステージでの演奏は気持ちいいはず!潮風を感じながらのモッシュも気持ちいいはず!

早い時間帯での登場ながらも、多くのオーディエンスを集めて大盛り上がりとなったPOSSIBILITY。鎌高出身で、ボーカルの人もいい人でした♪

ポストNO END WHYの正統派サーフPUNKバンド、NO☆GAIN。

夕方登場したTHC!!の音に惚れこんでしまったネギちゃん、女性ツインボーカルと記念撮影

茅ヶ崎が誇るギタリスト、山嵐のオガロンと記念撮影

そしてオガロンはキャップとタンクトップに「CUNEL」のステッカーを貼ってステージにあがってくれました

貫禄、盛り上げ方、知名度、そして演奏…文句なしはやっぱり『山嵐』!!

「晴れた日曜日~♪」、8月8日ハッパの日に、FLY HI BEACHの海を眺めるステージに登場したFLY☆81。すべてが彼らのために用意されたようだ。

AKILAさん、HAYA-SUN、SHUNくんが奏でる音はPeaceに満ち溢れてました♪
日が沈み、あたりが暗くなり始めても一向に冷めやまない熱気!引き続きライヴでは大トリのDANCING STONEが大盛り上がりのようだ!一方、SURFSKATERSのほうは大詰め!

総勢50名の出場者で、SURF&SKATEの総合王者となったのは、AJこと阿部淳選手。
茅ヶ崎の夜は眠らない…暑く長い夜が続くのであった…LOVE&PEACE。
☆☆☆8月8日の天気図☆☆☆

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