歳をとると

今日はオレの誕生日だ。みなさん、お礼の言葉ありがとう(言ってくれていると想像)。早いもので、四半世紀などとっくに過ぎ、特に切もよくないしたいしたイベントもない、なんとも中途半端な27歳になった。あと数年もしないうちに、オレの親父が『父親』になった年齢になる。マジでー!?って感じだ。正直、二十代後半という意識も無いし、体力もまだまだ。あっちもお盛ん、気持ちも若いつもりだ。オレの周りの友人もみんな若いと思う。サーフィンをやっているからだろうけど、体力あるし、格好も若いし、遊び大好き(夜遊びじゃないですよ)。でも、確実に心に迫りくるんですね、『結婚』。実際、ちょっとずつではあるが、周りでも結婚し始めている。
別に結婚したくないわけではないし、むしろ結婚願望はあると思う。『結婚』自体に違和感があるんじゃなくて、『結婚を意識する年齢に到達した』事に違和感があるのよね。例えば、20歳の人に彼女が出来たとしよう。周りはこう言う、「何よ~、巨乳?」「かわいいの?」「誰に似てる?」「友達紹介して」と。ここで、27歳の人に彼女が出来ると質問が変わってくる。「何歳?」「どこ出身?」「仕事は?」そしてきわめつけが「結婚するの?」だ!結婚に対する考え方が明らかに若いやつらと違うんだよね。遠い目で見るモノと、すぐそばに迫りくるモノの違いだ。
話は変わるが、最近は機会が無いけど、ごくたまーに学生時代のサークルの飲み会に参加することがある。今ともなれば、さすがに19歳の人たちと27歳のおっさんとの温度差はあるだろうな。19歳から見たら「何このおっさん、ウチらより8コも上じゃん、キモッ。なんで学生の飲みにおっさんまぎれてんの?」って思うだろう、オレだったら多分思う(口にはしないけど)。
よーし、決めた。「若者と温度差を感じない」歳のとり方をしよう。さてと、貯金でもするかな。

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